岩田順介
会議録に記録された「岩田順介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 812 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 労働委員会36 件・36%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 逓信委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 ありがとうございます。ぜひこれは、人の将来、それから、平均年齢を考えると、児童生徒も場合によれば現地を離れて移動しなきゃならぬということがあるわけでありまして、ぜひお願いをしておきたいと存じます。 それから、職業訓練の関係で具体的なことをお願いしたいと思いますが、かつてから、これは平成六年九月一日ということになっております、市成六年の九月に、労働省も御努力いただきまして、つまり、鉱山保安法関係で資格を持っている人たちが労働安…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 かつてからもこれは努力をしていただいて実験済みでありまして、それに適用された方々の現状は本当に有意義な職業生活を送ってあるということを私も随分知っていますので、ぜひとも枠の拡大と御努力をお願いしておきたいと思います。 最後に、住宅の問題も出ましたが、大臣、現在石炭で働いている方で五百五十世帯か五百六十世帯の方々が三つの社宅に大体居住されているわけですよ。これにつきまして、雇用促進事業団でどうするかというお話もありましたが、こ…
第136回 衆議院 労働委員会 第4号
○岩田委員 今回の法改正でありますが、昨年の二月、今も御質問ありましたように認定基準の改正がありまして、ことしの一月にもあわせてございました。なおかつ、今回の一部法改正にようやく到達をしたというふうに私、実感をしております。 永井大臣は当選以来労働委員会でずっと頑張ってこられまして、私どもも絶えず指導を賜ってきたわけでありますが、大臣がかねがね心配また努力をされておりました世界でもあります。今回の法改正に至ったことを、また御努力に対しま…
第136回 衆議院 労働委員会 第4号
○岩田委員 先ほどの松原局長の答弁で、今回の法改正に至る前の労働省内の協議、議論というのはよくわかりました。 行政事件訴訟法の世界では、旧憲法下では前置主義がちゃんと置かれていた。一年数カ月空白があって、昭和二十三年には特例法で前置主義というのが置かれたというふうに承知しておりますが、さらに昭和三十七年ですか、法改正のときには原則自由ということになっているわけですね。ただ、そこには例外として、救済規定を設ければいい、その救済規定を置く場…
第136回 衆議院 労働委員会 第4号
○岩田委員 最後になりますが、やはりこの世界というのは、労災保険を頼りにしている方々、例えば雇用保険の問題もありますし国税の問題もありますが、言い方はちょっと不遜かもしれませんけれども、一件当たりの重さが違うのですね。生命にかかわっているということ、それから生活権の問題にかかわっているわけですから、重たいことはそのとおりであります。 したがって、やはり基本的な問題は、もう一方の問題は、いかにして過労死を発生させないようにするかというのが…
第136回 衆議院 労働委員会 第4号
○岩田委員 ありがとうございました。終わります。
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 社民党の岩田であります。 稼働する石炭事業がさんざんになってまいりました。しかし、重要な課題でありますし、石炭政策並びに旧産炭地の地域振興も含めまして、大臣には御努力いただいている点をまず感謝申し上げたいと存じます。 早速、提案をされました法案について幾つか質問をしたいと存じます。 まず第一点は、今回の賠償臨時措置法の改正案でございますが、この改正によって、石炭鉱害事業団を解散させる関連する法律もあわせもって行おうとしている…
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 大臣も御承知と思いますが、これまで事業団の職員は長きにわたって鉱害復旧に携わってまいりました。鉱害復旧の歴史が相当長くなっておりまして、単に長いだけではなくてさまざまな曲折がございました。大変苦労してきているわけであります。十三年度末に至って再度皆さんの胸中に不安が起こらないように、ぜひとも通産省としての適切な対応といいますか、万全な対応をお願いしておきたいと存じます。 二点目の問題は、平成十三年度までに累積鉱害処理を終結さ…
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 ありがとうございました。ぜひともそのような方向で御努力をいただきたいと存じます。 次に、同種の問題でありますが、改正法案の附則第二条第一項におきまして、その一切の権利及び義務は、そのときにおいてNEDOが承継する、こういうふうに記載をされておるわけであります。 石炭鉱害事業団の労働組合と事業団が労働協約などについて締結をされておると思いますが、ここにも書いておりますように、NEDOが承継するというふうになっております。当然そ…
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 二〇〇一年までの鉱害復旧処理の完了に向けた業務処理体制の整備を図る、重複する業務部門の整理による減量化を目指すということにもなっておりますが、鉱害処理を効率的に進める、これが大きな目的であることは言うまでもありませんね。大臣を初めお答えをいただきました。だとすると、いわゆる一元化するとなりますと、そこにやはり労働条件その他の条件がいささかでも食い違っていると、これは効率的に進めるというどころか、かなり非効率な面が起こる可能性…
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 相当部分が福岡で残るわけですが、家屋と農地のバランスというか状況というのはどうなっていますか。
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 今御回答いただいたのは、進展状況はまあまあということでありますが、もう一つの側面において、有資力の石炭鉱害復旧はどうなっているかという問題がございますね。純粋な有資力、その他の有資力ございますけれども、純粋な有資力、これはどういう社が残っていて、進捗状況についてはいかがでしょう。
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 基本的には十三年度中にすべてを終了させるという理解でスタートした改正法だったですね。 それで、今御説明をいただきましたのは、順調だというのは十三年度に終わるという見通しをおっしゃったと思いますが、私が聞き及びますところによると、三井、古河というのは双方二百億程度の事業が残っているというふうに聞いておりますけれども、そういう理解でいいのか。十三年度中に一緒にフィニッシュすることが非常に望ましいし、そうでなきゃならぬと思いますが…
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 関連してちょっとお聞きをしておきたいと思います。 三井三池鉱業所が閉山するのではないかというのが昨年の暮れから何度かマスコミに登場いたしますね。石炭部長にもその際にお会いをいたしましたが、そういうことはないという御返答でありまして、我々はそれを信じているわけであります。しかし、現地は相当危機感を抱いておりまして、御承知のように、市長初め要請行動が展開をされたわけであります。 これはこれとして石炭を守っていただかなきやなりませ…
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 ぜひ地元の熱い要望をひとつお酌み取りをいただきたいと存じます。 次に、先ほど長官の方からございました、つまり彦山川の右岸と左岸ということも含まれると思いますが、さきの法律の改正で、鉱害復旧促進連絡協議会という新しい鉱害復旧のためのスキームができましたね。これはかなり議論になったわけですね。彦山川のことは若干お聞きをいたしておりますが、二年有半になりますけれども、どういうふうに連絡協議会がいわゆる作動といいますか動いているか、…
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 同意、不同意という問題になるわけでありますが、鉱害問題ではさまざま歴史の変遷がございまして、その中でごね得を許しちゃならぬというのはこれは鉄則なんです。それから、もう一方では泣き寝入りを見過ごしてもならぬことははっきりしているわけですね。 今連絡会議のことをお聞きをいたしましたが、こういう体制をとって進めなければ点も面も進まないという議論の上でこういう体制をとっていったのでありますが、いわゆるNEDOと事業団の統合をして促進…
第132回 参議院 労働委員会 第9号
○衆議院議員(岩田順介君) 日本社会党保護憲民主連合の岩田でございます。 育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、介護休業の制度または勤務時間の短縮等の措置に準じて、事業主が講ずるよう努めなければならないとされている必要な措置は、介護を必要とする期間、回数等に配慮したものでなければならないことを明確にすること。 第二に、事業主は、介護休業の制度等…
第132回 衆議院 労働委員会 第14号
○岩田委員 ただいま議題となりました育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけを代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、 第一に、介護休業の制度または勤務時間の短縮等の措置に準じて、事業主が講ずるよう努めなければならないとされている必要な措置は、「介護を必要とする期間、回数等に配慮した」ものでなければならないことを明確にす…
第132回 衆議院 労働委員会 第12号
○岩田委員 本日は、お三方につきましては御協力を賜りまして、大変ありがとうございます。それぞれのお立場での意見を十分拝聴させていただきました。感銘している部分もございます。 まず、お三方はそれぞれの立場において、失礼でありますが、きょう来るまでの、想像以上にこの問題に対して御努力といいますか、研究も含めてなさっていることに感銘をするわけであります。つまり、高齢化社会に向かうそれぞれのお立場で懸命な努力をされているということに深く敬意を表…
第132回 衆議院 労働委員会 第12号
○岩田委員 一年か三カ月かという問題ですね。今の中村さんのお話では、やはり三カ月ではなくて一年ならばほぼ十分な介護ができるのではないかというふうに私は理解をするのですが、過日の衆議院の本会議で新進党の石田美栄議員が代表質問をなさっています。その中で、介護状態になってからの年数が平均して五・八年という調査を示されております。そこで彼女の質問ですけれども、政府案、新進党案、三カ月と一年になっておりますが、一体こういう三カ月とか一年間で本当に…