岩田順介
会議録に記録された「岩田順介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 812 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 労働委員会36 件・36%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 逓信委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 大臣おっしゃるように、自民党それから新進党、私で三人目になりますが、この問題に限っては政党間のバリアフリーでいきたいと思っておりますので、ぜひよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 私が質問しようと思っていたことについて幾つか先にお触れいただきまして、助かるのでありますが、三井グループの方も、労使交渉が妥結をしたわけでありますから、今後は地域対策に本格的に対処されるであろうと思います。それから政府の方も、各省庁が何ができる…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 三井の遊休地がどれぐらいあるかというのは調べておりますが、ここでは申し上げません。膨大な土地がございますね。担保に入っているということも存じておりますが、三井も、北海道のこれまでの炭鉱の閉山と違って、あそこで三井を残して事業展開をするというふうにおっしゃっていますから、全部よこせなんということを僕は言っているわけじゃありません、共存共栄を図っていただきたい、常識の線をぜひお示しいただきたいというふうに思っているわけですから、…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 今部長がお答えいただきましたように、大正町だとか昭和町だとか銀座通りだとかさまざま要望がありまして、これは一本化したということを申し上げております。一本化したから、議会ではそれぞれ思惑があったものが全員一致で可決をされた、こういうことですから。 それから、価格の問題をどうするか、譲渡の方法をどうするか、ガス管や水道管をどうするか。これは技術的な問題と財政的な問題、簡単な問題とは言いませんけれども、この大牟田の一大状況でありま…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 以上で終わりますが、労働大臣に質問を申し上げる機会がございませんでしたけれども、意見を申し上げて、御答弁があれば一言御意見を賜りたいと思います。 高齢化社会です。私は産炭地筑豊の出身ですから厳しく体験をしてきておりますが、旧産炭地はいち早く高齢社会を迎えて、二八%、三〇%という高齢化の中を走っているわけです。これは農村地帯の過疎も同じでありますけれども、つまり高齢化社会の問題というのは雇用問題ですね。これは裏表の話です、高齢…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○岩田委員 私は、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び太陽党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、障害者の雇用の促進とその人権の擁護を図るため、次の事項の実現に努めるべきである。 一 未達成企業名の公表制度を前提とした指導を強化して雇用率制度…
第140回 衆議院 労働委員会 第4号
○岩田委員 私は、自由民主党、新進党、民主党、社会民主党・市民連合及び太陽党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、国民がゆとりと豊かさを実感できる社会を実現し、国際公約ともなっている年間総実労働千八百時間を早期に達成するよう、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 関係省…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 民主党の岩田でございます。 当時政府から三井石炭に移られた団琢磨さんが、当時は有明海の沖合に停泊しておった石炭船に小舟で三池の石炭を運んでおったという現状が、何となくこれは効率が悪い、そしてあの三井三池港というのができたというお話を伺いましたが、その際に団琢磨さんは、三井石炭は百年後には終わるけれども、三池港だけは残るというふうに話をされた。有名な話ですね。 ちょうどそういうふうになってしまったわけであります。百二十四年の三…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 閉山交付金のこともお話がありましたが、私企業でこういう手当てをするというのはないのですね。それは与野党超えて長い歴史の中で合意してきたことですから私は言いませんが、しかし、下降している石炭の現実から他分野への展開もあったことは事実であります。そういう観点からもこれは社会的責任というふうに私は申し上げておるわけでありまして、ぜひともお願いをしたいと思います。 もう一問だけお伺いしますが、先ほどの御質問で、将来のポストポスト八次…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 これで終わりますが、今大臣もおっしゃったように、アジアにおける石炭の需要は急速に伸びます。確かな推計によりますと、日本も数年後には一億三千万トン超の石炭の需要、こう言われております。そういう観点からは、これは当該者も関係者も努力するでしょうが、日本の将来を考えて、ぜひとも存続するということを強く要望して、一たん質問を終わりたいと思います。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 労働大臣には、先般、労働委員会でも見解を求めておりますが、改めて一点だけ確認をしておきたいと思います。 私は筑豊炭田の出身でありますが、三十年代に石炭がなくなりました。そのときに大量の失業者が出るわけでありますが、大量の失業者とその家族が大量に移動するんですね、関西や関東に夜汽車に乗って移動するのでありますが、これはぜひとも大牟田ではそういうことがないように、さまざま質問がありましたが、ぜひ御奮闘をお願いをしたいと改めてお願…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 一日も早くこの政策意思決定をしていただくことが極めて大きな好影響を与える、気持ちの上でも好影響を与えるということをぜひ御勘案の上、御努力をお願いをしておきたいと存じます。 通産の部長、エネ庁の長官、残っておられますから関連をしてお尋ねをしていきたいと思いますが、先ほど、大臣への質問の際に冒頭、どういう影響が出るのかということは後日お示しいただきたいと思いますが、これは唐突な質問ですけれども、これは後日でいいのですが、一体、三…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員 これで終わりますが、かつての豊漁だった時代に比べて、落ちていることは事実ですよ。何が原因かというのは、ほぼ常識ではわかるわけです。したがって、あなた方が、通産省が、漁民を見るのかどこを見るのか、これは企業の社会的責任とおっしゃいましたが、六百名の生活権を守るという意味では、ぜひ頑張っていただきたいということを申し上げまして、終わりたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩田分科員 おはようございます。民主党の岩田順介であります。 きょうは、公民館の登録免許税のことについて一点はお伺いをしたいと思います。 文部省の管轄で公民館というのが戦後長い間活動を展開しておりますが、五十年の間、さまざまな歴史的な変化、社会状況の変化の中で公民館の活動も極めて重要になっている、とりわけ高齢化社会を迎えた今日、多様な公民館活動が展開をされているという認識が今私はございます。 そこで、お尋ねしたい点は、平成三年の自治法…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩田分科員 公民館には、公民館というものと類似公民館というものと、その他一文部省も把握できていないような集落の集会所の活動もいわゆる公民館というふうに地域では呼んでいますね。ある意味では混然一体となっているということであります。 今言われたように、生涯教育まで最近は入って活動しているという認識はそのとおりだと思います。また、冒頭申し上げましたように、この高齢化社会に伴って、私が幾つか聞いた範囲においては、例えば独居老人であるとかお年寄…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩田分科員 今お隣の先生からもそんな数でないというふうに言われていましたが、正確な数は私がお聞きした限りでもはっきりしませんね。これは少しおかしいですよ。 かつて大蔵省も、今税金を取ろうと積極的になっていますが、かつては納税組合がつくられて、全国の国民から納税義務を履行しようという運動をしたのも公民館なんですよ。それから随分性格が変わってきましたけれども、日本における戦後のボランティアの第一号は公民館活動じゃないかというふうに僕は思い…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩田分科員 いや、そうでしょう。それはきちんと一度、どういうことをなさっているのか、類似公民館以外の公民館がどういうふうになっているのか、それが当該地方自治体との関係でどういう活動と行政的補完をなされているのか、一回きちんと整理してください。あなたの答弁ではよくわからないです。 ところで、公益性や公共性というのはお認めになりましたが、いわゆる登録免許税が公民館について非課税の対象にならなかった、課税の対象になったときの議論としては、恐…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩田分科員 大臣、いかがでしょうか。先ほども申し上げましたように、公民館の種類も類似公民館、その他の公民館、さまざまありますが、これは一概に私は言っているわけじゃなくて、整理をしてもらわなければなりませんけれども、福祉の問題等も含めて本当に幅広い活動をしているという公民館を対象にして申し上げているわけであります。 そういったものをひとつ、全国状況を把握された上でのことなんですけれども、しかるべき活動が展開されているところについては、今…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩田分科員 時間がないのでこれだけで終わりたいと思いますが、局長さん、やっぱり実態を調べた上で、努力をされている方々が本当に高齢化社会やこの変貌する社会の中で子供たちをどう見詰めていくかという意味では必要不可欠な存在だと思いますので、もう少し温かい目で公民館を見てくださいよ。今大臣御答弁になったように、五年や十年先じゃなくて早速実態調査をしてほしいということと、税制問題についての検討をお願いをして、これで終わりたいと思います。 次に、…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩田分科員 当時の新聞から読み取れることは、今の御答弁にも含まれているわけでありますけれども、ドイツ本国から文部省に要請があったということは重要なポイントだと思います。 今、試験資格の問題をおっしゃいました。しかし、朝鮮人学校というのはドイツ人の学校よりももっと多いですよね。数も生徒数も多いというふうに私は認識をしております。北朝鮮とはいわゆる国交がないためにということもあろうかと思います。しかし、教育水準の問題は、私はそう低くないの…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩田分科員 もう一つは、レベルの問題というのがあろうと思います。国交の問題があろうと思います。 私はあえてそれは問いません。難しいことはわかっています。しかし、どうなんですか、公立の場合も私立の場合も、最近、教育分野でも議論が広まっていいではないかというふうに、受験資格を与えている学校も多くなっているわけですね。それなのに、文部省だけがかたくなな姿勢というのは、やはり、言えない理由というのか、ここでは明確に言えない理由があるかもしれな…