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民主党衆議院参議院
総発言数
812
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 石炭対策特別委員会16 件・16%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 労働・社会政策委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

812 20 を表示
民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岩田分科員 もう一つは助成の問題ですけれども、私の地元にも初等中等学校がありますが、行ってみますと、いわゆる在日の方々の寄附で学校も建てられ、補修もされているわけですが、雨漏りがして、先生の数も極めて限られているし、先生の給料も二分の一程度だ。助成金がないものですから、親たちもそうでありますけれども、各種寄附を募って雨露をしのいでいるというのが偽らざる実態なのですよね。助成については、今後何か文部省として検討されるというおつもりはあり…

民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岩田分科員 時間が参りましたので、問題提起だけに終わると思いますが、大臣、やはり朝鮮問題については、さまざまな角度から議論があったり、抗議があったりしておりますが、残念ですね。 例えば、朝鮮人の方々の在日、在住の傾向を見てみますと、一九〇九年が七百九十人になっていますね。これは植民地政策の前でありまして、恐らく七百九十人というのは留学生が主であったろうというふうに言われております。歴史的にも証明されています。一九一九年になりますと、六…

民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岩田分科員 終わります。

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩田分科員 民主党の岩田です。おはようございます。 きょうは、ごみの問題を少々またお尋ねしたいと思って参りました。国土庁と林野庁にもおいでをいただいております。短い時間ですが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 私は今、四枚のパネルを持ってまいりました。これはそれぞれ厚生省、林野庁、国土庁にはお見せをしておりますが、ちょっと見ていただきたいと思います。 一番上の写真ですけれども、上の方に廃車が山積みをされております。それから、下…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩田分科員 今おっしゃったように、撤去しなさいと。町長も心配をするし、議会も心配をして、いろいろ業者と接触をしているようですね。直接折衝するのが困難な場面もあるわけですから、これは当然、地元の保健所や県の担当課に折衝を求めているようでありますが。 おっしゃったように、自動車は有価物である、それからタイヤについては、これは廃棄物であろうという認識を示されておりますが、しかし、そういうふうな認識のもとに対応がなされていないというのが一つ問…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩田分科員 時間がありませんからこの問題はこれで終わりますが、私としては、これは納得いかないというよりも、現地の自治体の責任を持っている方々にはとてもそういう説明では通用しませんよ。ですから、申し上げているように、つまり——今のお答えに私はもう一つ疑問があるのは、それじゃ、そういう状況であっても、あなたの答弁を私は是としたとしても、環境に与えている影響が大だった場合は、やはり同じでしょう。与えていようと与えていまいと、今の答弁は変わら…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩田分科員 今の、いわゆる廃油なんかが流れないように、コンクリート壁を打てだとかプールをつくれだとかということでしょう。この当該問題につきましても、コンクリート壁をつけるなんといういわゆる管理体制は、県もややしているのではないでしょうか。 それから、いわゆる一部有価物である、有償物であるという認識をされてはおりますが、しかし、昨今、エンジンの中からアルミニウムを摘出するという作業みたいなのですが、私は、とてもそれはペイするものとは思え…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩田分科員 お願いします。 それから、国土庁にお伺いをしたいと思います。 当該の土地は、平成六年、山林と原野を合わせまして二・一ヘクタールくらいですか、二・一ヘクタール強の土地が動いていますね。その際に、これは冒頭申し上げましたが、売買の際には当該市町村長を経て県知事の許可を要する、こうなっています。この件につきましては、売買の際の要件といいましょうか、この山林雑種地の将来の開発目的は山林育成というふうになって、県知事は勧告をするとい…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩田分科員 それは当然だろうと思いますね。だれが見ても、山林育成で譲渡された土地が、立派な杉の木を切り倒してしまって、埋め立てて、こういうものを持ってきて、一時保管する場所に置いておったのだ、有償だということがまかり通るならば、厚生大臣、これは大変ですよね。だれが山林を守るのか、だれが国土を守るのか。これは小さな面積ですよ。だけれども、全国にそういうものが展開しているということを私も聞いております、大変なんですけれども。 虚偽の申請を…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩田分科員 私は全然わからぬですね。全然わからぬ。先ほどの、有価物であると、一年か三カ月か知らぬけれども、そのうちに自動車を工場に持っていって解体してアルミニウムを摘出するのだから、二、三年だろうが四、五年だろうが、おまえら黙っておけというような理屈と同じですよ、それは。私にはよく理解できませんね。 例えば、目的は山林育成ですから、少なくとも三年とか五年間、一定の期限を切って、そこで別の目的に使用された場合には、明確に国土庁は、いわゆ…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩田分科員 時間がありませんからこれ以上言いませんが、個別の法律で規制をするから間違っていくのですね。総合性がなくなっていく。国土を保全するとか緑を保全するとかというのは、個別の法律で守られていないからこういう問題が出てくるのですよ。 時間がありませんからもう一つだけ言っておきますけれども、県知事に対して、現在の所有者は、譲り受ける場合に念書を出しているわけですよ、念書を。これこれの皆さんから譲り受けた、この土地は使用目的については申…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩田分科員 対象とはならないと。国土庁も、今からやりますと。厚生省も、有価物については問題だけれども、マニフェストで完全にできるとはおっしゃらなかったですね、できるのじゃないかと。 ところが、林野庁が今おっしゃったように、一ヘクタール以上、これもわかりますよ。百平米だとか千平米だとか大小さまざま、一々あなた方がチェックするということにはならぬと思うが、そ れはわかるのですよ。しかし、状況は、冒頭申し上げましたが、こういう現象が全国の山…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩田分科員 今、駆け足で幾つか質問をさせていただき、また問題提起もさせていただきましたが、全く不十分です。 いわゆる土地を守る、森林を守る、環境を守るということについて、今、守るべきはずの法律と現状がやや乖離がある、時代背景が違っている。それともう一つは、お尋ねをしましたように、必ずしも行政が縦横一体化していない、政府は一本であるという実感が薄れてきているのではないか。縦割り行政の弊害と言う人もいますが、私もそういうふうに、この小さな…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩田分科員 ありがとうございました。

民主党1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○岩田委員 民主党の岩田でございます。 私は、国会に参りまして七年を過ぎましたが、この間に四つの石炭の山が閉山となったわけであります。来世紀には恐らく日本国内の石炭の需要は一億三千万トンを優に超すであろうというふうに言われているにもかかわらず、次々と石炭の閉山ということでありまして、極めて矛盾をも感じるわけであります。 言うまでもないわけでありますが、三井三池炭鉱というのは百二十四年の歴史を有しておりまして、その歴史の長さもそうでありま…

民主党1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○岩田委員 私も、今大臣が言われたような基本的な構想といいますか、こういうことでやっていくべきであろうというふうにも思っております。 過日、大臣の記者会見の、新聞記事なのでありますが、この雇用対策等については現行の法律の枠内でやっていくのである、それは特別措置をとらないということも書いてありましたが、それに私はどうこう言うつもりはありません。つまり、私が大臣にお願いをしたいのは、これは世間の期待もありますが、閉山をする石炭社は三井なんで…

民主党1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○岩田委員 今局長と大臣から答えていただいたことにつきましてはぜひお願いをしたいと思いますが、つまり、解雇された方々の不安、それから、これから先再就職、人生への再出発に向けて大変な苦労が要ると思いますが、その辺はいわゆる自立をしていかれる環境をどうつくるかといろ意味で、まず三井石炭の責任は重たいであろうし、政府も最大の支援をしてほしいということ序言っているわけでありますから、ひとつ御努力を賜りますように。 そしてまた、千七百幾つかのメニ…

民主党1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○岩田委員 過去の閉山でも経験をするのでありますが、ぜひそれはお願いしたいと思いますのは、三月末で閉山をして四月からすぐ再就職というのは困難ですよね。これは子供さんたちの学校の関係なども考えますと、三月の閉山というのは非常に悪い時期ではないかというふうに思うのです。 もう一つ、これは次々と閉山があっては困りますが、つまりこの閉山がまことしやかに報道され始めたのは、もう大臣、三年前からなのですね、三年前から。ですから、人々は、市民は驚かな…

民主党1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○岩田委員 ありがとうございました。 大臣は、本当に意気に感じるお方であろうと私は思いますが、本当によろしくお願いをしておきたいと存じます。細かいことは申し上げません。 それから、これも先ほど、午前中御質問があって答弁にならなかった問題でありますが、現在、大牟田市と荒尾市は、これは雇用機会増大促進地域に指定をされておりまして、支援をしていただいておりますが、もう一つ上に、特定のつく対策地域にぜひやはりしていただきたいというふうに思うので…

民主党1997/02/21

140衆議院 労働委員会 第2号

○岩田委員 ありがとうございます。ぜひお願いをしたいと思いますが、今の征矢局長の答弁いただきましたことでもう一つ気がつきましたことをお願いをしておきたいと思いますが、熊本・荒尾と大牟田とまたがっておりまして、それで雇用対策上の問題も、実は調整をするのに現地では苦労していると思いますね。福岡県も、労働部の次長がキャップになりまして、熊本県荒尾市と協議をしながら雇用対策をしているというふうに私も伺っております。 ただ、先ほど、閉山の提案がな…