岩田順介
会議録に記録された「岩田順介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 812 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 労働委員会36 件・36%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 逓信委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 局長おっしゃいましたように、労働時間短縮という政策からして必ずしも望ましい状況ではないということは、そのとおりだと思いますね。先ほども申し上げましたように、三十人、五 大規模のところを申し上げましたが、やはり労働者の実態というのは非常に苦しいわけですよ。まず、住宅ローンの支払いにどんと壁が来ていることは事実でしょうね。それから、自動車のローンにも来ているでしょうね。それから、最も圧迫を受けているのは教育費かもわかりませんね。…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 ぜひ決意のほどを新たにしていただきたいと思います。 執拗に思われるかもしれませんが、その点について重ねて御質問をさせていただきたいと思います。 午前中の石橋委員の質問にも関連するわけでありますけれども、昨年十二月十八日の日経連の永野会長の中基審建議についての談話と、それから、いわゆる報告が発表されておりますけれども、言わんとすることは、経済成長と生産性、労働力供給の展望を度外視して労働時間を短縮するというのは無理がある、これ…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 今局長は、本当に重要な点を御答弁いただいたと思います。なかなか困難であるけれども、これはやはり下げることはできないという決意が私には非常に強く伝わってきました。経営者側のいわゆる取り組みも不十分だという点は、私はそこだけを強調して共通の立場に立とうと言っているわけじゃ決してありません。労働組合も問題でしょう。もう少し頑張ってもらわなければいかぬと思います。そして、やはり国民全体が時短問題についてのいろいろな立場からのこの重要…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 午前中の御答弁にもありましたけれども、いわゆる一人当たりの国民総生産と労働時間の問題という点で今の数字を見ていきましても、国民総生産でいきますと日本が一番高いわけでして、日本、アメリカ、フランス、ドイツ、イギリス、こういうふうになっていますが、大した差はないのですよ。しかし、やはり労働時間の長さだけを見ると飛び抜けて日本は高くなっているというのが目につきますね。労働時間と引き直してみますと、ぐっとやはりグラフは変わってきます…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 次の質問は、ちょっと変えまして、今G7、蔵相外相会議が終わりましたが、やがて東京でさらにサミットが開催をされるわけです。日本の高い貿易黒字というのが一つの注目になって、日本の経済政策はどうなるのかというのが注目されるところだと思いますね。対日支援問題とかかわってくると思いますけれども、日本の経済対策につきましても、十三兆を超える予算を組むことになっておりますが、果たして真水がどれぐらいあるかなんということが米議会でも問題にな…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 千八百時間というのは、御説明ありましたけれども、前川レポートにも千八百時間というのが欧米とのかかわりで出てきていますね。出てきたと思います。あれは八六年か七年かでしたが、私がこれをあえて聞きましたのは、今伊藤部長から御報告ありましたように、イギリス、アメリカが千九百時間、西ドイツ、フランスが千六百時間をちょっと切っている、そういうことですね。一番時短が進んでいるドイツを目標にして千八百時間を早く到達して、次は千六百時間にいけ…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 そういう時期が早く来ることを念願をしておきたいと思いますけれども、いわゆるドイツやフランスではもっと進みますよね。進む傾向にあるんじゃないでしょうかね。 これは去年の二月の新聞ですけれども、フォルクスワーゲン社、これは九五年に千二百時間まで減らすというふうに言っていますね。千二百時間まで減らしたい、こう言っております。それから、いわゆるドイツのIGメタルは、これは九〇年の交渉ですから随分前ですけれども、九五年十月から週三十五…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 労働時間の短縮がなかなか進まないということ、それに対する決意をるるお伺いをしてきたわけであります。 次に、具体的に幾つかお伺いをしたいと思います。 同業者間の過当競争というか横並び意識というものが一つはあるのだろうというふうに思いますし、指摘をされているところでありますけれども、随分以前に、これは戦前、東京商工会議所が政府に陳情をしてできたということを聞いたことがありますが、商店法というのですか、昭和十何年でしょうかちょっと…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 次に、これまた石橋委員の質問の中で御答弁がございましたが、日本の労働組合の組織率というのは二四・四%ですね。前年を〇・一%下がった。これは九二年十二月末の発表であります。雇用労働者は全体的に七十七万人ふえたんだけれども組織化が追いつかない。これはこれでいろいろ問題はありますね。大変問題があります。これは若林局長から御答弁いただきました。 確かに、政府や行政がこれに介入することは、何ほどもそれはできぬわけですよ。しかし、ああい…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 わかりましたが、国がどこまで関与するかというのは大変重要な問題ですね。 しかし、私が申し上げたいのは、金融機関も土曜閉庁になりました。学校も、試行ですけれども一歩進みました。やはりもう一つ進めるために、私は、こういう労組法十七条、十八条に言う一般的拘束力、地域的拘束力につきましても要件は少し緩和した方がいいのではないか、そういうことは検討できないかということを一つ申し上げたいわけであります。 それからもう一つは、私どもは、今…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 時間がございませんので次に移ってまいりたいと思いますが、林業問題について、先ほど石橋委員が基本的なことについては質問いたしましたが、関連をして幾つかお尋ねしておきたいというふうに思います。 彼も申し上げましたように、林業労働者というか林業の雇用者数というのは、平成二年で七万五千人というふうになっているわけであります。後継者ができないという現実は御想像のとおりです。新規採用者がゼロに等しい。従業員、雇用者の平均年齢が、五十歳以…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 最も林業関係の労働者が心配をされているところであります。引き続きあと二点ほどお尋ねをして、お答えをいただきたいと思います。 予算のことも御答弁いただきました。民間の林業労働者に社会保障制度が適用されていないという実態があるわけでありますけれども、これは雇用が継続されないという問題があるのですね。ぶつ切りになっていく、こういう問題もあります。したがって、これにつきまして林野庁は、共同請負システム、長期協定システム、こういうこと…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 林業は、先ほども言いますように、人手で木を育てるという非常に大変な作業なので すね。環境の観点からも申し上げましたが、一たん中断をすると日本の資源に取り返しのつかない結果になるのじゃないかということは私が言うまでもないことだと思います。そういった意味でも、齋藤局長御答弁になりましたが、ぜひ労働省、新しい分野でありますけれども、より一層の、どういいますか、思想どお力を傾注していただきたいというふうに思います。 もう一点だけ林業…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 何度も申し上げますが、自然というのは我々現役が将来に残さなければならない遺産というよりも、やはり未来の後輩から預かっている財産だという認識も必要だと思います。予算が飛躍的に伸びたということでありますが、これに満足せずに一層の御努力をぜひひとつお願いをしておきたいと思います。 さて、変形労働時間について二、三点お伺いをしておきたいと思います。 一カ月単位の変形労働時間制では、変形期間の各日、各週の労働時間を特定することを要し、…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 わかりました。 次に、労働時間の長さというのは始業・終業時刻が決まればおのずから決定されるわけですね。つまり、使用者が任意に労働時間を変更できないというのは、労働時間の長さだけでなくて始業・終業時刻も変更できない、こういうふうに解釈するのでありますが、この辺はどうでしょう。
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 じゃ、合理的というのはいろいろあるのでしょうけれども、本人や労働組合といいますか、それに事前にそのことを了解というか合意する、これは当然のことですよね。
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 もう一つお伺いをしておきたいと思います。 三カ月単位の変形労働時間制では労使協定の締結を要件としておりますね。フレックスタイム制、一週間単位の非定型的変形労働時間制、裁量労働時間制も同様に労使協定の締結を要件としておりますけれども、この労使協定は労基法三十六条のいわゆる「書面による協定」と同じ意味ととってよろしいかどうか、お伺いをしておきたいと思います。
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 次に、いわゆる待合時間といいますか会社管理下の待合時間の問題について、一点質問をしておきたいと思うのです。 過日、私は三井三池炭鉱の坑内に入る機会がございまして、立て坑でざっと三百二、三十メーター下がっていくわけです。それから約六キロ先の採炭現場まで到着をするのに約一時間近くかかるのです、一時間。往復二時間かかるのですよ。立て坑のエレベーターに乗る前にボディーチェックして、カードでチェックするのですけれども、それからが、帰る…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 個々の判断になるとこれはまたいろいろあるのですが、私が一般的にお尋ねしたのは、仕事のための待ち合わせ時間というようなものや会社の管理のもとに置かれた待合時間などというのは、今部長のおっしゃった労働時間、いわゆる指揮命令のもとにあるというふうに僕は理解をしてお尋ねをしたのですけれども、会社側の指揮命令下にある待ち合わせ時間というものであればこれは労働時間というものであろうというふうにお尋ねをしているのですが、そういう理解でいい…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 時間を見てやっておりますので、脈絡が途中で切れましたので、またもとに戻りたいと思います。 政府の千八百時間のモデルというのがありますけれども、これによりますと、千八百時間の場合は、所定内が大体千六百五十四時間程度である、一日の所定時間も七時間二十五分、所定外は百四十七時間、それから有給休暇は二十日、あとたくさんありますけれども、こういうものが出されております。 もう一度聞きますけれども、これには問題がすべて提起をされているわ…