岩田喜美枝
会議録に記録された「岩田喜美枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2002/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会10 件・10%
- 法務委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 今申し上げましたのは、全部支給を受けていらっしゃる方、一部支給を受けていらっしゃる方、トータルで御説明申し上げました。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 正確にお答え申し上げられなかったんですが、今手元にございます一部支給の方に限って言いますと、減額される見込みの方が十五万人、そして増額される見込みの方が二万人程度であるというふうに見込んでおります。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 今回の制度改正は、先ほどの答弁の中でも御説明させていただきましたが、一つには、母子家庭が大変急増しているという中で、財政的に安定した事業としてこれからも継続するためにどういう形で対応すべきかという観点ですとか、金銭給付ももちろん重要でございますけれども、併せて就業のための支援対策ですとか、子育てと就労が両立できるようにするための対策ですとか、別れた夫からの養育費を必ず確保できるようにするための対策ですとか、…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 保育所の入所待機児童調査は全国の待機児童を把握するために実施いたしておりますけれども、今回から待機児童の定義の一部を見直しました。 すなわち、一つには、認可保育所以外で、地方公共団体が実施しておりますいわゆる単独保育施策、保育ママですとか保育室などと呼ばれているものですけれども、ここで保育されている児童は待機児童数には含めないということ。そして二つ目には、他に入所可能な保育所があるにもかかわらず特定の保育所…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府参考人(岩田喜美枝君) これは、自治体が地域の交通事情等を勘案して判断することであるというふうに思いますが、毎日登園することについて、立地条件が悪くないと、登園できるという条件の一つの例としてお示ししているわけでございます。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 先生と問題意識は同じものを持っておりまして、来年度から学校週五日制が実施されるということで、是非土曜日の体制をしっかり取っていただきたいというふうに思っております。 そういう考え方から、平成十四年度予算におきましては、土日祝日開設加算という補助金を創設することにいたしております。具体的には、年間で一定の日数以上の土曜日、祝日、日曜日も含めてですが、そういう日に開設する放課後児童クラブにつきましては運営費に対…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 三つのことについてお答えしていきたいと思います。 まず第一点目の小規模のクラブについてですが、現在の国庫補助対象クラブは原則二十人以上のクラブ、過疎地等については例外的に十人以上という条件でやっております。これにつきましては、先ほど引用いたしました閣議決定、仕事と子育ての両立支援策の方針についての閣議決定ですが、ここでも、放課後児童の受入れ体制を大都市周辺部を中心に整備して平成十六年度までに全国で一万五千か…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 全国の児童相談所で取り扱っております児童虐待についての相談件数でございますが、大変残念なことに近年増加をいたしておりまして、平成十二年度では処理をいたしました件数が一万七千七百二十五件でございました。前年と比べまして五割以上の増加でございました。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 小児慢性特定疾患治療研究事業は、小児の慢性疾患のうち、治療のための入院が長期間にわたるなど、医療費の負担も高額となり、またこれを放置いたしますと児童の健全な育成を阻害するようなそのような疾患について、まず一つといたしましては、研究を推進し、その医療の確立と普及を図るということ、そして二つ目には、医療費の自己負担分について公費負担を行うものでございます。 昭和四十九年から、四十九年度から実施されておりますけれ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) パートタイム労働者につきましては、今、先生おっしゃいましたように、特に正社員との処遇の均衡をどういうふうに実現するかということで、ただいま学識者によります研究会を設置して検討を進めているところでございますので、またその検討結果を踏まえて対処したいというふうに思っております。 また、別の場で川橋先生にもお答えいたしましたけれども、男女間の賃金格差問題というのも大変大きい女性労働対策の課題の一つでございまして、…
第153回 参議院 法務委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 平成十一年度女性雇用管理基本調査によりますと、育児休業を取得した者で男性と女性の比率を見ますと、女性が九七・六%、男性は二・四%でございました。非常に低い率であるというふうに思っております。
第153回 参議院 法務委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 育児休業取得者に占める男性の比率が低い、その理由は何かというふうに考えてみますと、まず育児は女性の仕事ではないかといったような固定的な役割分担意識が我が国の社会に根強いということですとか、あるいは家庭生活よりも職場を優先すべきであるという職場優先の風土がございますし、また大変長時間で忙しい働き方をしているといったような労働の実態もございます。これらが原因になって男性の育児休業の取得率は低いというふうに思われ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 認可外保育施設への指導監督は従来から都道府県が市町村の協力を得て行ってまいりました。そのことは認可外保育施設指導監督指針において定めておりまして、その指針に基づいて自治体で実施をしていただいたところでございます。 主体は都道府県でございますが、市町村の協力がいかに得られるかというところが指導監督体制を確立するに当たっては非常に大事でございまして、そういうことから今回の改正法においてはその旨が規定されていると…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 保育についてはそのサービスが安定的に継続されるということが大事でございますし、また質が確保されるということが大変重要であるというふうに思いますので、保育の提供は認可保育所が基本であるというふうに思っております。そういう考えから、認可外保育施設の運営に対して補助制度を創設することは、認可保育所の最低基準と別のいわば公費支出のダブルスタンダードを設けるということで、適当ではないというふうに思っております。 認可…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 全国で認可保育所は二万二千二百九カ所でございまして、そこで百九十二万一千人の子供さんが育っております。認可外保育施設は、事業所内保育施設を除きますと、施設の数では五千八百十五カ所、入所児童数は十六万九千人ということでございます。 それと、今、先生のお尋ねの認可外保育所の認可化への移行の実績、あるいはその支援対策についてでございますが、認可外保育施設はその質など千差万別でございます。悪質なものについては指導監…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 保育需要の具体的な増減を個々の市町村ごとに把握しているわけではありませんけれども、平成十二年四月一日現在で待機児童が百五十人以上いる市または区、こういうところは保育需要が大変ふえていて供給が追いついていないというところであろうかと思いますが、これが五十七カ所ございまして、都市部を中心に保育需要が増大している市区が相当数あるというふうに考えております。 公設民営方式の保育所の現状ですけれども、建物の貸与による…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岩田喜美枝君) お尋ねの大阪府高石市については、公立保育所の一カ所を来年度から民間移管するという市の方針があるというふうに聞いておりまして、保護者の理解を得るために相当回数の説明会を設けまして保護者の不安への対応を行っているというふうに承知をいたしております。 そして、説明会で示されました市の方針によりますと、一年間は市立保育所としての配置基準に準じた職員の配置を行うということ、二年目以降は国の最低基準よりは高い水準で、し…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 何が保育の質かということをまず考えてみたいというふうに思いますが、一つは、施設の面積ですとか保育士の人数ですとか、そういうものを最低限の面積なり人数を確保していただいて質のいい保育サービスをやっていただくということだというふうに思いますし、もう一つには、利用者のニーズにこたえた多様なサービスがどれだけ提供できるかという、そういう面での保育の質もあるというふうに考えております。 前者の保育の質につきましては、…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 保育所の運営形態をどうするかというのは専ら当該市の判断であるというふうに思いますけれども、特に新設をする場合ではなくて既存の公立の保育所を民営化するということに当たりましては、先生おっしゃいますように、やはりそこに在籍している子供たちのこともございますから、それは保護者の理解を十分得て進めるということは必要であるというふうに思っております。 相当数の回数と申しましたのは、私どもが報告を受けているところにより…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岩田喜美枝君) まず、保育所についての情報開示、情報公開でございますけれども、児童福祉法に基づきまして市町村、そして保育所の経営主体それぞれが情報提供を行っておりまして、本年二月からはインターネットを使った情報提供も始めておりますので、利用者にさらに必要な情報を使っていただきやすい形で情報提供を進めてまいりたいと思っております。 また、保育の質を一層向上させるため、また利用者が適正な選択ができるようにするために、保育サービ…