岩田喜美枝
会議録に記録された「岩田喜美枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会10 件・10%
- 法務委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○岩田政府参考人 委員御指摘のとおり、かつては、多人数の兄弟の中で育ちましたし、また、隣近所にも同年齢、異年齢の子供がたくさんいて、その中で育ったということがあると思いますが、今日では、子供の数が減っておりますので、家族や地域の子育て力というのが低下してきたと言わざるを得ないというふうに思います。そういう中で、同年齢や異年齢の子供が集団で育つということは、人間関係の形成、子供の健全育成にとって大変大事なことではないかということについては…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○岩田政府参考人 子供の食生活につきましては、発育、発展の大変重要な時期でありながら、現状を見ますと、例えば、学校に行く前の子供も含めてですが、朝食を食べていないという子供さんがふえているとか、成人病の予備軍とおっしゃいましたけれども、小児期における肥満の増加が見られるなど、栄養摂取の隔たりとか食生活、食習慣の乱れなどが深刻になっているというふうに思っております。 あわせて、思春期のやせ症などに見られますように、食の問題というのが心の健…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 我が国の家庭問題で、今、ドメスティック・バイオレンス、そして児童虐待が大変大きな問題になっております。こういった家庭問題の原因といいましょうか要因は、加害者の生育歴であったりその家庭の経済問題であったり夫婦間の不和の問題であったり、複雑な要因が絡み合っているわけでございますので、アルコールだけの要因を取り出して述べるというのはなかなか難しい面もございます。 しかしながら、アルコールの問題が例えばドメスティッ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 児童養護施設に入所しているお子さんの中で、例えば児童虐待を受けたという養育や心のケアが大変難しいお子さんの比率が高まっております。ですから、単に身体的に子供が大きくなって力ができて暴力を振るうということではない大変心の問題を抱えたお子さんの養育の問題であるというふうに思います。 そこで、課題は三つほどあるというふうに思うんですけれども、施設で働く職員お一人お一人のそういう難しいお子さんに対する処遇についての…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○政府参考人(岩田喜美枝君) DV法にはっきり明記されておりますように、被害者に対して適切な保護と支援を行うためには、職務の関係者に研修を行うということが大変重要であるというふうに考えております。 従来からそういった研修は行ってまいりましたけれども、あのDV法の施行を契機に、十四年度から更に本格的に取り組んでおります。厚生労働省自身が主催をしたり、後援したりした全国的な研修が十四年度には九回ございました。また、是非都道府県に主体的に関係…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 事前に通告をいただいておりませんでしたので、担当の局長が参っておりません。戻りまして、生活保護の受給者の中でDV被害者がどの程度いるかどうか、把握できているかどうか、調べまして御報告するようにいたしたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 大変大きな御提言をいただいたわけですけれども、現状の考え方を御説明させていただきたいと思います。 乳幼児を対象といたします、まず保健事業についてですけれども、これは母子保健法、昭和四十年の法律でございますが、母子保健法がございまして、これに基づいて母子健康手帳を交付をいたしましたり、健康教育、健康診査、保健指導、訪問指導、これらを実施をいたしているところでございます。 また、小児の医療費の負担軽減につきまし…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 乳幼児の医療費助成制度についてはすべての自治体で自治体の単独施策として何らかの形で実施をされております。 その自治体における乳幼児医療費助成制度は拡充の方向で改正が行われているというふうに思いますけれども、その改正の契機といいましょうか、改正の理由は、住民のニーズがどうだったか、あるいは、近隣を始めといたしましたほかの自治体の状況と比較をされるということもあると思いますし、また自治体の財政状況がどうかという…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) この障害児保育事業につきましては、昭和四十九年度に創設されまして、それ以来相当の年数が経過いたしております。直近の状況は、今、委員がおっしゃったとおりでございますけれども、全国の保育所の約三割、六千を超える保育所で一万人程度の障害児のお子さんをお預かりいたしております。 必要がある市町村では原則として障害児を受け入れていただいているという状況にまで各市町村の取組が定着をしているというふうに認識をいたしており…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 待機児童ゼロ作戦は平成十四年度から始まりまして、三年間で十五万人の児童の受入れ増を図り、もって保育所の待機児童の減少を目指す取組でございます。もちろん、この待機児童ゼロ作戦の対象として、保育に欠ける障害をお持ちのお子さんも含まれることは当然でございます。 待機児童がいる市町村で具体的にどういう入所の順番を決めているかということですけれども、市町村の優先順位の決め方、各市町村ごとにお決めいただいておりますけれ…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) この判決はただいま控訴中というふうに伺っておりますので、個別の判決に対してコメントするのは難しいというふうに思いますけれども、一般論で申し上げますと、やはり制度的には一見男女同一賃金が保障されるようであっても、その賃金制度の運用その他雇用管理によって大変大きい男女間の格差が生ずることがある。そのことの是正のために私どもも取り組むべきであるというふうに考えております。
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 企業の立証問題についてはそういった御議論があるということは承知いたしておりますけれども、労働法体系全体の問題でありますので、大変難しいまた課題ではあるというふうに思っております。 行政といたしましては、しかしながら、男女同一労働といいましょうか、同一労働同一賃金の原則をしっかり遵守をしていただきたいというふうに思っておりましたので、実は研究会を設置いたしまして、これは学者だけの研究会だったわけですけれども、…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 御存じのように、パートタイマーが大変増えております。従来、正社員が従事していた職もパートタイマーが代替をしていくというような姿も見られます。 そういった中で、平均賃金を比べますと、パートタイマーの時間当たりの賃金と正社員の時間当たり賃金はむしろ拡大する傾向にございまして、このまま放置するわけにはいかないというふうに考えております。 そこで、この問題につきましては、学識者によります研究会を経て、昨年の九月から…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 実は、内閣府に置かれております男女共同参画会議で、正に女性のチャレンジを支援するために国や地方自治体何ができるかということを今議論をされておりまして、近々その報告書が取りまとめられるというふうに聞いております。 その中で、今、委員がおっしゃられました公的な契約と女性のチャレンジ支援をどういう形で融合できるかということについても議論がなされているというふうに聞いておりますので、その議論の結果なども踏まえまして…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) JALの深夜業の制限についての問題ですけれども、私どもの東京労働局の方に労働者の方から御相談がありまして、東京労働局では相当回数企業から事情をお伺いしました上で、三月の六日に幾つかの点を指導いたしました。 その中に、深夜業の制限を適用する労働者の枠を拡大するよう一層の努力をするということも指導内容に入っておりますので、当面は会社の対応を見守るということにいたしておりますけれども、また必要があれば必要な助言や…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 母子寡婦福祉法の改正を昨年の臨時国会でしていただきまして、この四月一日から施行になります。 施行に先立ちまして、厚生労働省といたしましては、母子家庭対策の基本的な方向、国が講ずべき措置、そして地方自治体が講ずべき措置について基本方針という形で先日策定をいたしました。この基本方針に基づきまして、都道府県や市などにおいて母子家庭の自立促進計画を策定をしていただくということになっておりますので、まず自治体にやって…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 労働者が育児・介護休業法に基づきまして深夜業の制限について請求した場合には、事業主は、労働者が請求どおりに深夜業の制限の適用を受けられるように、通常考えられる相当の努力をすべきものであるというふうに考えております。その努力の中には、勤務体制の変更や代替要員の確保など、企業の実情に応じてやられるべきものも入ってくるというふうに理解しております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 三月にJALに対して指導いたしまして、その後会社の方から、検討状況について報告をするようにということをお願いしてありますので、今後も会社の方から情報提供があるというふうに思います。 四月、五月の暫定的な体制について会社の方として方針を決められたようでございますけれども、その後のことはよくまだ聞いておりませんので、三月の指導の内容にも含まれておりましたけれども、深夜業の制限を希望する方全員がその希望が実現する…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 子育て支援関係予算について正確なというんでしょうか、統一的な定義があるわけではございませんけれども、医療の給付を除くいわゆる児童・家庭関係予算について見ますと、一兆四千億となっております。厚生労働省が所管しております一般会計予算総額が十九兆四千億ということになっておりますので、それと比較いたしますと、約七%という状況でございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 今国会に次世代育成支援対策推進法案と児童福祉法の改正案を提出させていただいておりますが、今の森先生のお言葉をかりれば、何を今更と、もうとっくにやっているという、こういう厳しいコメントをいただいてしまったんですけれども。 しかしながら、現状をよく見てみますと、確かに地方自治体はそれなりにはやっていただいておりますが、ほとんどがそれは保育対策でありまして、先ほど大変強調なさいました例えば専業主婦が子育てすること…