岩田喜美枝
会議録に記録された「岩田喜美枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会10 件・10%
- 法務委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岩田政府参考人 育児休業制度は、子供が産まれて子供を育てるということで仕事をやめざるを得ないといったような状況にならないように、雇用の継続を図ることを目的とした制度でございます。したがいまして、雇用の期間が一定の期間にあらかじめ限られているような期間雇用者は、その対象とすることはなじまないということで、育児・介護休業法におきまして、期間雇用者は育児休業の対象から除外をされているわけでございます。これが法律の規定です。 一方、労働契約の…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩田政府参考人 保育所と幼稚園について、助成金を含め今四点ばかり御質問いただきましたけれども、まず、基本的にぜひ御理解いただきたいというふうに思いますのは、保育所と幼稚園のそもそもの機能の違いのところでございます。 保育所は、親が働いているなど家庭で保育を行えない、そういう児童について、家庭にかわってといいましょうか、家庭の養育を代替する、補完するものでございまして、いわば養護と教育を一体的に行う子供のための児童福祉施設の一つでござい…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩田政府参考人 今般、特区において市町村長が教育委員会に委任できることとしている事務は、児童福祉法の第二十四条に規定する保育の実施に係る事務でございます。 具体的には四つございまして、一つは保育所の入所の決定、二つ目には保育所の定員を超える場合における入所の選考、そして三番目には保育所への入所申し込みの勧奨、これは保護者に対する勧奨でございます。そして四番目には保育所の設置者、設備、運営状況などについての情報の提供、これらの事務でござ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩田政府参考人 居住地の自治体ではない別の自治体の保育所を利用したいといった場合の広域入所の件でございますが、たしか平成九年の児童福祉法の改正で、そういう場合に自治体が調整をしないといけないということになっております。 したがいまして、先ほど入所の決定と申しましたけれども、入所の決定の事務の一環として、他の自治体との調整ということも行っていただくということでございます。
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩田政府参考人 今先生がおっしゃいました児童福祉法第二十四条第四項に規定しております保護者に対する入所勧奨と申しますのは、保育に欠ける子供が発見された場合に、福祉事務所や児童相談所が市町村に報告をする、その報告を受けた市町村は保護者に対して保育所への入所申し込みを勧奨する、こういう仕組みでございます。 今回の特区の特例を受けて教育委員会に委任するということであれば、この事務も含めて委任されるということでございますけれども、今回の児童福…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩田政府参考人 児童の福祉に関する機関とはどういう機関をいうかというお尋ねでございますけれども、保育の実施に係る事務を委任した市町村の長、そして福祉事務所、児童相談所、保健所、そして、お尋ねの児童委員、民生委員、これらがこれに該当するというふうに考えておりまして、これらと連携をしていただくことが必要であると思っております。 密接な連携というのは具体的には何かというお尋ねでございますけれども、保育の実施についての事務の委任を受けた教育委…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩田政府参考人 待機児童がいる市町村においては、入所の選考に当たって公正な選考を行うために、客観的な選考基準を定めていただくようにお願いをしてございます。選考基準としてどういう項目を基準にするのか、それを点数化して、その点数によって優先順位を見ているというのが多くの自治体のやり方であるというふうに理解をしております。 今お話の中に出てまいりました障害児の保育ですとか、また母子家庭のお子さんの保育でありますとか、そういったお子さんについ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩田政府参考人 この特区についての特例を認めるとしております事情といいましょうか目的は、それぞれの自治体がそういう形で教育委員会に移管する方が事務を効率的に実施できるということで移管されるケースであるというふうに思います。入学時の事務の繁忙の問題も当然含めて、そういったことも念頭に置いた形で教育委員会の体制をどうするかといったようなことを手当てしていただくということであろうかというふうに思います。 具体的には、事務委任をしますときに、…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 児童相談所における児童虐待の相談処理件数が増加しておりますのは、二つの側面があると思います。 一つは、残念なことですが、児童虐待の事案そのものが増えていること。そして、もう一つには、児童虐待防止法の制定などを契機にいたしまして、この問題に対する社会全体の認識が高まり、その結果、通報などが増えているという、そういう側面もあると思います。 その児童虐待の要因は三つの側面があると思いますが、一つは、親の要因で、言…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 幼稚園の場合は利用者が施設と直接契約をするという仕組みになっているというふうに思いますが、保育所につきましては、児童福祉法の中で、保育に欠ける児童があった場合にはその児童を保育所において保育しなければならないという責務を市町村の責務として規定をいたしております。そういう責務を負った市町村が親と契約をいたしまして親の希望した保育所で保育の実施ができるようにしているという、こういう仕組みでございます。 そして、…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○岩田政府参考人 この法律の施行に関連いたしまして、厚生労働省の役割は二つあるというふうに考えております。一つは、予防、防止の面でございます。もう一つは、不幸にして被害に遭った子供たちの保護、自立の支援の面であるというふうに思っております。 まず、予防の面でございますけれども、子供が日ごろから、性について正しい知識としっかりした考え方を持って自分の心や体を大切にするといったようなことについても、発達の段階に応じて性に関する指導を行うとい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 日本航空の深夜業の制限についての事案ですが、この委員会でも先生の御質問に対しまして御答弁したとおりでございますけれども、三月六日に東京労働局から日本航空に対しまして、深夜業の制限についての措置がより適切に実施されますように三点指導いたしました。 今日はそのことは繰り返しませんけれども、そうした指導の結果、日本航空の方から御報告がありまして、一つは深夜業の制限を適用する者を限定をする、限定せざるを得ないという…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 先ほど答弁申し上げたとおりでございまして、六月以降の対応について会社がどういう検討をなさるのか、今はその状況を見守っているところでございますので、それを会社からまた話を聞かせていただきまして、必要であれば助言、指導を更にしたいというふうに考えております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 子供の食生活につきましては、委員御指摘のとおり、欠食ですとか偏食、また肥満の子供が増えているなど危機的な状況にあるというふうに考えております。健全な食習慣を定着させるという目的で、また食を通じて豊かな人間性をはぐくむ、こういったことが重要かと思っておりますが、これを食育というふうに言っております。子供が自ら食材を育てて、自ら食材を育てるという経験をするということは食育の観点からも大変意義が深いというふうに考…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○岩田政府参考人 委員おっしゃいますように、児童虐待問題について保健センター、保健所が果たす役割は大変大きいものがあると思うのです。 まず一つには、育児不安といいましょうか、育児の負担感を取り除くために、育児や子供の健康についての相談に乗ってあげるということ、そして二つ目には、潜在的なリスクのある御家庭を早く把握して、そのリスクを軽減するための支援をすること、そして三番目には、万が一、虐待の事実があるときに、それを早く発見できる立場にも…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○岩田政府参考人 平成十二年の十一月に児童虐待防止法が施行になりまして、それを契機に、一般の国民の虐待問題についての理解は大変高まったと思いますし、児童相談所、その他の関係機関・施設の関係職員の認識、努力も大変高まっているというふうに思います。 委員がおっしゃいましたように、この問題解決のためには、予防から早期発見、早期対応、そして保護、アフターケアといういわば三つの段階の課題があると思いますけれども、法律自体も、主として扱っているのは…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○岩田政府参考人 児童相談所は児童虐待問題についての相談、支援の中核的な機関でございますから、その体制の整備というのは大変重要な課題であるというふうに思っております。 一つは、児童相談所の児童福祉司の人数でございますけれども、今、議員が言われましたように、平成十二年度から十五年度まで増員を図ってまいっておりまして、大変厳しい諸環境の中で、総務省とも御相談をして、従来は人口百七十万人規模の標準団体では十六人の体制でやっておりましたのが、十…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○岩田政府参考人 児童養護施設に入所している子供の中で、虐待を受けた子供の割合が高まっているという事実がございまして、この子供たちのケアというのは難しい仕事になっております。 そういう中での児童養護施設の体制整備でございますが、児童福祉施設最低基準の水準としましては、従来から、例えば三歳未満の子供については二人に対して職員一人、三歳から就学前は子供四人に対して職員一人、小学生以上の場合には子供六人に対して職員一人とございまして、これは最…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○岩田政府参考人 児童相談所における相談件数ですけれども、ここ数年、急増いたしておりまして、平成十三年度の相談処理件数は二万三千二百七十四件でございました。平成十四年度については、まだ年度の途中でございますが、十二月までの状況を対前年同期と比べますと、若干減少といいましょうか、頭打ちの兆しが見えてきたかなというふうに思っております。 その虐待の内容ですけれども、相変わらず身体的虐待が最も多いのですけれども、ネグレクト、育児放棄、この割合…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○岩田政府参考人 児童虐待防止法に三年後の見直しの規定が附則にございますので、それを一つ念頭に置きまして、厚生労働省では、社会保障審議会児童部会に児童虐待の防止等に関する専門委員会を設置いたしました。昨年の十二月から審議をしていただいております。医療や保健や福祉、法律、そういった広範な分野の専門家にお集まりいただきまして、今、議論を進めていただいております。 夏には一つの取りまとめをお願いできるのではないかと思っておりますが、そこでは具…