岩田喜美枝
会議録に記録された「岩田喜美枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2003/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会10 件・10%
- 法務委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) まず、新しく保育士養成施設を卒業なさる方は、現状でも八五%ぐらいは、保育士の資格を持っている方の八五%程度は幼稚園の教諭の資格も取得した形で卒業されておられます。まず、この点も更に進めたいということがございましたので、保育士の養成カリキュラムを見直しまして、平成十四年の四月から改正されたカリキュラムで実施をしているわけですけれども、従来と比べてより保育士資格と幼稚園の教諭免許の同時取得が容易になるように共通…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 保育の実施の事務の中には、今、吉川委員がおっしゃいましたように、保育に欠ける子供であるか、要するに保育所に入所をする要件を満たしている子供であるかどうかという判断ですとか、あるいは待機児童がいるような地域におきましては、どういう優先順位で公正に選考するかといったような事務も当然含むわけでございます。 そういうことも前提として、児童福祉に関する機関との密接な連携ということも今回の条文の中で条件として規定させて…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 今、委員が言われましたことは、そのとおりだと思います。 入所児童の中でも、特に配慮が必要であると思われる障害児の問題、あるいは優先的に入所をさせていただきたいと考えております母子家庭など一人親家庭のお子さんの問題、さらには児童の虐待、虐待を受けたお子さん、あるいはそのおそれのあるお子さんについての保育の問題も、そういった問題も含めて保育の実施の事務をやっていただくということでございますので、児童相談所、福祉…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩田政府参考人 今先生おっしゃいましたように、都市化、核家族化によりまして子育てが孤立しているということがあるというふうに考えております。家庭や地域の子育て機能が低下いたしておりますので、これに対応して子育てを社会全体でバックアップしていくというようなことが重要な課題となっているというふうに考えております。 十五年度の予算の主要なものを申し上げますと、一つは、子育てと仕事の両立の負担をいかに軽減させるかというような観点から、保育所対策…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩田政府参考人 先ほど申し上げましたように、医療の給付を除いた児童家庭関係の予算は一兆四千億でございます。老人医療、介護、そして基礎年金に要する予算を合わせました高齢者関係予算を見ますと、十兆四千億といったような金額になっております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩田政府参考人 前回の医療制度改革によりまして、三歳までのお子さんの自己負担に関し、それ以外の年齢の部分については自己負担が三割であるところを二割に抑えるといったようなことで、子供の医療費の負担の軽減を図っております。また、小児慢性疾患、非常に長い間病気とつき合わなければいけないという問題がございますけれども、そういう小児慢性疾患を抱えたお子さんですとか障害をお持ちのお子さんですとか、それから未熟児で生まれたお子さんですとか、そういっ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩田政府参考人 今委員が言われましたように、リプロダクティブヘルス・ライツという概念は、子供を産むか産まないか、産むとすればいつ、何人産むかということについての男女、女性だけではなくて男性もだと思いますが、男女が自己決定する自由と権利を持つということを中心的な課題とした概念であるというふうに認識しております。この概念は平成六年の国際人口開発会議において提唱され、その重要性が国際的に認識されるに至っているというふうに思っております。 我…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩田政府参考人 大変残念なことではございますけれども、昭和三十年代以前の国立ハンセン病療養所においていわゆる半強制的な優生手術が行われていたということが、関係者、厚生労働省も含めてでございますが、関係者の共通の認識となっております。また、戦中において、政府が人口増加政策をとったということも承知をいたしております。 今日の少子化対策におきましては、個々人の多様な生き方が否定されるということがあってはならないということは当然でございますの…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩田政府参考人 これまで述べましたように、結婚や出産は当事者の選択にゆだねられるべきという自己決定権の尊重という基本的な理念に立脚してこれまでも子育て家庭の支援をやってまいりましたし、今後の対策も、そういう考え方をしっかり踏まえた上で進めるべきであるというふうに考えております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩田政府参考人 日本航空は、JASとの経営統合というプロセスの中で今再編を行っているというふうに理解いたしておりますけれども、その過程で、日勤といいましょうか、深夜業を伴わない路線が大幅に縮小しているという事情があるというふうに理解をいたしております。 本件については、東京労働局から日本航空に対しまして、深夜業の制限に関する措置がより適切に実施されるように指導を行ってきているところでございますけれども、その指導の結果、日本航空では、七…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩田政府参考人 東京労働局では、日本航空に対しまして、今委員も引用なさいましたけれども、恒常的に深夜業の制限を拒否することを前提に業務運営を行うことは育児・介護休業法上問題があり、制限を希望する労働者全員が制限の適用を受けられるよう、人員体制の整備を可及的速やかに検討し、実施すること、これを指導しているわけでございます。 今とられております日本航空の対応は、臨時当面の措置であるというふうに理解をいたしております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩田政府参考人 今のような状況が恒常的にこの後長期間続くということは問題があるのではないかというふうに思っております。 復職したいけれども休業せざるを得ない方、あるいは深夜業を伴わない昼間だけの勤務が希望どおりできている方、そういった方の間に不公平感もございますし、ぜひ八月以降の体制については、会社の方で関係労働組合ともよく協議をされて話を進めていただきたいというふうに考えております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩田政府参考人 今委員もおっしゃいましたように、育児・介護休業法の精神は、労働者が深夜業の制限を請求した場合には、請求どおり深夜業の制限を受けることができるように、通常考えられる相当の努力をすべきであるというふうに考えております。 日本航空の場合には、先ほどもちょっと触れましたけれども、国内路線の再編に伴って日帰り勤務が可能な路線が大幅に減少するという非常に難しい状況の中での問題かというふうに思っております。 こういうことが、深夜業の…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩田政府参考人 なかなか一般的にお答えするのは難しいかと思いますが、日本航空の件につきましては、これまでも御答弁申し上げましたように、当面の措置として、日帰り勤務の選択から漏れた方について、休業していただくかあるいは深夜業を伴う勤務で復帰していただくかという選択を準備した、こういう経緯だというふうに思っておりますので、現時点では、日本航空は相当の努力を行っていないとは、そこまでは言えないのではないかというふうに考えております。 いずれ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩田政府参考人 やはりなかなか一般化することは難しいと思うんですね。 昼間の勤務をする、そういう機会が希望者に十分あるような、そういう業態であれば、もちろん事業主の方は相当の努力をしてそれを実現されると思いますけれども、今問題になっておりますケースについては、日帰りができるような路線が大幅に縮小しているということですとか、あるいは、問題になっている労働者の皆様方は、客室乗務員という、職務を当初から決めた上での採用ということでございます…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩田政府参考人 育児・介護休業法の第二十八条に基づく指針においては、今委員が言われましたように、労働者が深夜業の制限の請求をしたことなどを理由としてその労働者に対して不利益な取り扱いを禁止しているということでございます。この不利益取り扱いに該当するかどうかは、労働者の深夜業の請求という行為と使用者が命じた自宅待機の間に直接的な因果関係があるかどうかということに基づいて判断をするということだと考えております。 そこで、今問題になっており…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩田政府参考人 リプロダクティブヘルス・ライツという、子供を産むか産まないか、いつ産むか、何人産むかということは男女が自己決定できるその自由と権利を有する、そういう概念に基づきまして私ども政府の施策は立案し、施行いたしております。これからの少子化対策についても、そのような考え方に基づいて推進すべきというふうに考えております。 基本法の構成、条文をどうするかというのは、立法府のお話でございますので、私、お答えする立場にはございませんので…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩田政府参考人 現在、里親のもとで育っているお子さんは二千百五十七名おられます。親のいない子供、あるいは親がいても育てられない、あるいは育てることが適当ではない子供、こういうお子さんたちは、できるだけ家族的な環境の中で養育されることが大変重要であるというふうに考えております。 里親制度自体は大変古いわけでございますけれども、里親になっていただける方あるいは里親のところで育つお子さんの数は、この間ずうっと減少してまいりました。今委員がお…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岩田政府参考人 厚生労働省は、男女雇用機会均等法に基づきまして、派遣労働者も含めて、働く女性が性による差別を受けずにその職業能力を十分発揮して働いていけるような環境整備をするというのは、大変重要な課題であるというふうに思っております。 男女雇用機会均等法に照らして考えますと、男性には求めないのに、女性についてだけ採用のときに年齢や容姿について条件を設けるとか、あるいは妊娠や出産を理由として解雇をするということは、性に基づく差別に当たる…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○岩田政府参考人 少子化対策はこれまで、子供を産み育てたいというふうに思っている方たちが産み育てることができる環境をつくっていくということを基本的な考え方として取り組んでまいりました。先生御提言の数値目標についてでございますけれども、例えば保育所行政については、待機児童ゼロ作戦という、閣議決定で三年間で十五万人の受け入れ増を図るという数値目標を持っておりますし、それ以外の分野についても、新エンゼルプランで多数の数値目標を掲げて取り組んで…