岩田喜美枝
会議録に記録された「岩田喜美枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2003/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会10 件・10%
- 法務委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 個別の事案については、私自身はマスコミの報道以外の情報は持っておりません。また、私が所管しております男女雇用機会均等法は国会職員に適用がございませんので、そういう限定を申し上げた上ででございますけれども、セクシュアルハラスメントは、言わば労働者の尊厳を傷付け、職場の就業環境を悪化させて、女性労働者がその能力を十分発揮できるような職場になっているかどうかという観点から見ますと、いかなる職場であってもそういうこ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(岩田喜美枝君) セクシュアルハラスメントは、男女雇用機会均等法第二十一条に規定がございまして、それによりますと二つの類型を示しております。 少し法律の条文ではなく分かりやすく申し上げたいと思いますが、第一の類型は対価型と言われるもので、これは男性の性的な言動に対する女性の対応によって女性が労働条件上不利益を受けるようなケースです。もっと典型的な例を言いますと、例えば男性の管理職が女性に対しまして性的な関係を要求し、女性がそ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 均等法で直接規定しておりますのは事業主の責務としてでございまして、三つのことを規定しております。 一つは、職場でセクシュアルハラスメントが起きるということがあってはいけないという企業の方針を明確に示して、それを職員に周知をしているということ。そして二つ目には、セクシュアルハラスメントの相談の体制、窓口をしっかり作って、それを職員に周知をしているということ。そして三つ目には、万が一セクシュアルハラスメントが起…
第156回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 児童買春の被害に遭った子供の保護につきましては、この出会い系サイトについての昨年の十月の関係省庁の申合せ以前から、児童の買春、ポルノ法の施行の一部を厚生労働省担っておりますので実施をしてまいっております。 具体的に申し上げますと、そういう相談が児童相談所にありました場合には、児童の心身の状態や家庭環境、生活環境など、総合的に調査、判定を行いまして、いろんなケースがあるんですけれども、例えば、児童相談所にその…
第156回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(岩田喜美枝君) サイトも見ておりませんけれども、今日のお話を伺って、早速やっぱり見るべきだというふうに思いました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岩田政府参考人 パートタイム労働者の適正な労働条件の確保や正社員との処遇の均衡の問題は大変重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 パートタイム労働対策は、パートタイム労働法に基づいてこれまで推進してまいりましたけれども、今後のあり方について、昨年来、労働政策審議会で議論していただき、ことしの三月に報告をまとめていただきました。その報告では、正社員とパートタイム労働者との間の均衡を考慮した処遇の考え方、すなわち、どのような…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岩田政府参考人 仕事と子育ての両立を保障するための就業条件の整備をするというのは、また大変大事な課題であるというふうに思っております。 現行の育児休業法は、育児を理由として雇用の中断が起こることがないように、その継続を図ることを目的といたしておりますので、したがいまして、雇用期間が一定の期間にあらかじめ限られている期間労働者は、その対象から除外をしているものでございます。しかしながら、労働基準法が改正され、期間雇用者の法制が変わるとい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岩田政府参考人 今、委員が触れられました指針は、有期労働契約が実質的には期間の定めのない契約となっている状態かどうかということを判断するときのための指針でございまして、有期労働契約の雇いどめの可否が争われた過去の裁判例を踏まえまして、期間の定めのない契約と実質的に異なるか否かの判断をするに当たって、幾つかの留意点を記しているわけでございます。 契約の更新だけではございませんで、業務の内容がそもそも恒常的であるかどうかですとか、継続雇用…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岩田政府参考人 基本的な均衡処遇の考え方については、大臣がおっしゃったとおりだと思います。 審議会で三月に報告がまとまりましたけれども、その報告書の中では、さらにパートタイム労働者を幾つかグルーピングをいたしております。仕事が同じかどうかというのがグルーピングをするときの最初の基準でございます。その次には、いわば活用方針といいましょうか、雇用管理区分、配置転換のさせ方などの活用方針が区分として、実態として同じかどうかというのも基準とし…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岩田政府参考人 指針の改正案を具体的に取りまとめまして、審議会に諮問、答申するという手続がありますが、私としては、夏までにはそのことをやりたいというふうに考えております。
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 児童相談所や児童養護施設でこういった被害に遭った児童の相談や保護に当たっているわけですけれども、そういった子供に個別に対応する職員や心理的な療法を担当する職員など、専門的に保護し、ケアをし、そして自立を支援するための専門職が配置されております。この人たちの理解、専門性を高めるというのが大変重要なことではないかというふうに考えているところでございます。 厚生労働省が自ら、あるいは自治体が主催したり関係団体が主…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岩田政府参考人 委員御案内のとおりだと思いますが、育児休業は、育児を理由として……(金子(哲)委員「検討されたかどうかだけでいいです」と呼ぶ)まず、育児休業の適用関係の御説明をしたいと思ったんですけれども……(金子(哲)委員「いいです、検討されたかどうかだけでいいです」と呼ぶ)はい。 雇用期間の定めのある雇用者については……
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岩田政府参考人 本年四月から、労働政策審議会の雇用均等分科会で育児休業法の見直しの審議が始まっております。まだ始まったばかりで、二回ほどの議論でございますので、論点は絞られておりませんけれども、今回、労働基準法制がこういう形で改正、成立するということになれば、そのことも検討の対象から排除されるものではない、そのことも含めた全般的な育児・介護休業法の見直しの議論になるというふうに思っております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岩田政府参考人 法律の改正案を事務的に最終的に詰めていく過程で、関係局には協議がございますので、どういう問題についてどういう目的のために改正をされているかという情報は常にもちろん持っておりました。私ども、育児・介護休業法施行の責任のある局でございますので、その観点から、関係ある制度の改正なりあるいは育児・介護休業法の施行状況を把握しつつ、何が問題かというのはもちろん日常的に勉強しておりますので、そういう意味では、常に問題意識としては持…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岩田政府参考人 私、局長として答弁をさせていただいておりますので、個人の考えということを申し上げるわけには残念ながらまいらないと思います。 先ほど申し上げましたように、この問題については、審議会での審議も、実質的な審議はまだ始まっておりませんで、さまざまなお立場の方からさまざまな御意見を聞きながら、最終的には大臣と御相談して方針を確定するということだと思っております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岩田政府参考人 実は、育児・介護休業法は十三年の秋の臨時国会で改正をしていただきました。そして、施行になりましたのは平成十四年の四月からですから、そういう意味では、法律改正、国会で御審議の上、成立させていただいてまだ一年しかたたないという状況ではございます。 しかしながら、子育てと仕事の両立を図る対策というのは、今、次世代支援といいましょうか、少子化対策という観点からも非常に重要な課題というふうになっておりますので、審議会で審議をいた…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 今、委員が触れられましたけれども、育児・介護休業法の中に委託募集の特例措置というのがございまして、一定の基準に合致すると認定された事業協同組合などがその構成員である中小企業の委託を受けて育児や介護の休業中の代替要員の募集を行う場合について委託募集の特例措置を設けているところでございますが、残念ながら、御指摘どおり、これまで実績がございません。 一つには、中小企業では大企業と比べて育児休業の取得率自体が低いと…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) まず、原則的なことを申し上げて大変恐縮でございますが、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律という規制がございまして、一般的には、補助金の交付を受けて取得した財産などについて、補助金の交付目的に反した使用などができないという、これは原則でございます。 ですから、今御指摘の件は、あるいはどこか具体的な事例がおありなのかもしれませんけれども、合築の施設が整備されたときの調理室は保育所の施設として整備をされ…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 先ほどもお答えしたつもりだったんですが、ちょっと私の気持ちが十分伝わらなかったかもしれませんけれども、原則はそういうことで申し上げましたけれども、個別具体の事例がございましたら、何とか、今、先生がおっしゃったような事態にならないように現場で工夫をしていただきたいというふうに思いますし、その工夫をする上で何か制度的な障害があるということでしたら、是非、厚生労働省としても御相談に乗りたいというふうに思っておりま…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 委員のおっしゃるとおりだと思います。 第二次特区提案におこたえする形で合同保育を認めようということにいたしておりますので、特にこういう問題が顕在化するということが予想されますので、あらかじめ文部科学省の方ともよく御相談しまして、自治体が取扱いに困らないように対応してまいりたいと思います。