岩田喜美枝
会議録に記録された「岩田喜美枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会10 件・10%
- 法務委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 子育ての一時期に子育てに専念するのか、あるいは子育てと仕事を両立させる形で生きていくのかということについては、基本的には個人あるいは個々の御家庭がそれぞれの人生観、職業観で判断をされることではないかというふうに思っております。 ゼロ歳児に対する保育需要も大変増大いたしておりまして、そういうことで待機児童も多いわけですけれども、ゼロ歳児、一歳児、二歳児という低年齢児については、新エンゼルプランなどに基づきまし…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 関係の労働者あるいはその組合から、二月の下旬でございましたけれども、東京労働局の方に相談がございました。東京労働局の方では、相当の回数を重ねて企業から事情を聴取いたしまして、三月の三日でございましたけれども、育児・介護休業法の趣旨に照らしてやはり指導することが必要であるというふうに判断いたしまして、三点、指導をいたしております。 一つは、今、先生が御指摘の点なんですけれども、深夜業の制限を適用する労働者の枠…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 女性の失業率の推移を見ますと、昨年は四・九から五・二%ぐらいの間で動いておりましたけれども、今年の一月になりまして、前月から〇・三ポイントということでかなりの上昇を見ておりまして、五・五%の水準でございます。 この一月の女性の失業率の上昇の要因としましては、考えられますことは、一つには、収入を新たに得る必要が生じたという事情で新しく職を始めた方、職探しを始めた方、この方が前年同月に比べますと六万人ほど増えて…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 乳幼児医療費助成制度の最近の実施状況についてでございますが、平成十四年四月の時点で調査しましたところ、三千二百四十一の市町村、全市町村で何らかの形で乳幼児の医療費の助成が実施されております。そのうち三歳児以上に、三歳児以上も含めて対象としているのは、入院については二千六百八十六市町村、通院については千九百七十七市町村でございました。 最近の自治体の傾向を見てみますと、助成の対象の年齢を引き上げるという傾向が…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 平成十四年度の予算ベースに基づく推計値によるわけでございますが、乳幼児の医療費の無料化をするために必要な国庫の負担額について、乳幼児の患者負担を国と地方で二分の一ずつ負担するということで国庫負担額は幾らかということを単純に計算いたしますと、三歳未満までとする場合については約五百億円、六歳未満までとする場合については約千百億円というふうに推計いたしました。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩田政府参考人 今、先生おっしゃいましたように、専業主婦家庭の子育ての負担感が大変高まっておりますが、一方では、地域における子育て家庭に対する支援の取り組みは十分なものにはなっていないというふうに現状認識をいたしております。 現在の児童福祉法は、保育対策ですとか、虐待を受けた児童の入所措置など、いわゆる要保護児童対策が中心になっておりまして、すべての子育て家庭を支援する、そういった積極的な取り組みを行えるよう、児童福祉法の整備をしたい…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩田政府参考人 保育所と幼稚園についてでございますが、保育サービスと幼児教育というニーズに応じまして、それぞれが整備充実を図ってきているというふうに理解しておりますけれども、その中で、やはり地域の実情に応じてもう少し弾力的な設置運営をしたいという声もございましたので、二つの施設の連携をより図れるように、これまでも文部科学省と共同作業をしてまいりました。 具体的に少し御紹介させていただきたいと思いますけれども、まずハード面ですが、保育所…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩田政府参考人 今先生がおっしゃいましたように、放課後児童クラブについては、子供の健全な育成を図るということとあわせて、子育てと仕事の両立を支援するという観点からも大変重要な施策であるというふうに考えております。 このため、平成十二年度から、新エンゼルプランに基づきまして既に放課後児童クラブの整備に取り組んでおりましたけれども、さらにそれに追加をいたしまして、平成十三年七月の閣議決定、これは「仕事と子育ての両立支援策の方針について」と…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩田政府参考人 放課後児童クラブは、放課後の、特に親御さんが働いておられるということで留守家庭になっておられるようなお子さんの、放課後の遊びとそして生活の場、いわば家庭にかわる場ということで整備をしていただいておりますけれども、どの場所でなければいけないということはございませんで、児童館でやられたり、学校の余裕教室を活用させていただいたり、それ以外の公的な施設を使っておられたり、さまざま自治体で工夫されているというふうに思っております…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩田政府参考人 胆道閉鎖症は、放置しますと、今先生がおっしゃいましたように肝不全に陥るということでございまして、そういうことから、この病気は出生後できるだけ早い時期に手術する必要があると聞いております。 その結果、多くは救命されますけれども、術後の障害が残る場合もあり、御家族の御苦労、御負担は大変大きいものがあるというふうに認識いたしております。 この病気は出生一万人に約一人の割合で発生するというふうに言われておりますが、小児慢性特定…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩田政府参考人 今先生が例としてお出しになりました舟入病院も勉強してみたいというふうに思いますが、各地でさまざまな工夫が、今取り組みがなされております。 地域において近隣の小児科医間の輪番制を実施するというのはよく見かけるケースですけれども、また、ある病院では、三人の小児科医の勤務時間の組み合わせを工夫することによりまして、一人一人の医師の過重な労働時間を改善しながら、夜間も含む診療機能は維持できるといったような、こういう例も出てきて…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩田政府参考人 医療機関を受診する前の段階で適切な医療情報が得られるということは、病気になった子供を抱える家族にとっては大変有効、安心できることであるというふうに思いますし、また、電話相談事業を実施するということで、医療機関の混雑の緩和にもなるという効果も期待されるというふうに考えているところでございます。先生御指摘の広島県の事例は、実は、先ほど御紹介させていただいた、今年度から始まっております厚生労働科学研究の一環としまして、モデル…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 里親制度につきましては、平成十四年度に思い切った全体的な見直しをいたしております。様々なタイプの里親を作りまして、まずそのすそ野を広げるということで、親族里親ですとか、あるいは週末や夏休みだけちょっと児童養護施設のお子さんを預かるといったような短期の里親まで、様々な里親制度を構築をしてすそ野を広げるということをいたしました。 あわせて、里親の専門性と言いましょうか、特に虐待を受けたお子様のように、心の傷をし…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 予算についてでございますか。予算については、研修につきましては今申し上げましたような二つの研修、そしてレスパイトケアのための予算、これらは合わせて二千五百万円でございます。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) ただいま、親の養育能力の回復のためのプログラムの開発を早急にすべきではないかという御指摘がございました。正にそのとおりだというふうに思います。 虐待の程度が比較的軽い方は、自ら指導を受ける必要があるということも認識しているケースが多いわけですから、そういった方については、地域で児童委員ですとか助産婦、保健師さんたちが家庭訪問するなどによって見守りをする、助言をする、支援をするということで動き出しているかとい…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 今、先生がおっしゃっておりました役割に最も近い機関は、各都道府県と政令市にございます児童相談所だと思います。 発見者あるいは相談者は、いかなるところにもまず御相談いただければいいわけですが、例えば、地域の児童委員、民生委員の方に相談するとか、学校の先生などに御相談するとか、病院に御相談する、保健所に御相談する、どこでもいいと思いますけれども、最終的に本格的な対応が必要だというふうに思われるケースについては児…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 今、ネットワークの機能についてのお尋ねがございました。 冒頭の柏女先生のプレゼンテーションの中にもありましたけれども、このネットワークというのは、理想的にはというんでしょうか、これから目指す方向としては、単に早期発見・早期対応のためのネットワークではなくて、その前の段階であります虐待の防止、予防のための様々な活動ですとか、そして、発見され、早期対応の段階が済んだ後の子どもの保護ですとか、親に対する治療や支援…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岩田政府参考人 今委員が御指摘になりました少子化対策プラスワン、これはことしの九月の二十日に取りまとめた文書でございますが、その中では、「子どもを持ちたいのに子どもができない場合に不妊治療を受けるケースが多くなっていることを踏まえ、子どもを産みたい方々に対する不妊治療対策の充実と支援の在り方について検討する。」ということで、少子化対策の一環としてこの課題があるということを整理したわけでございます。 今日では、この規定を受けまして、具体…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岩田政府参考人 不妊に悩む方々に的確な情報を提供し、そして専門的な相談に応じられる体制を地域に整備するということは、重要な課題であるというふうに認識しております。そういうことで、新エンゼルプランにおきましては、平成十六年度の、最終年度ですけれども、それまでに四十七都道府県、すべての都道府県に不妊専門相談センターを整備するという目標を掲げて、今整備を進めているところでございます。 この事業の中で、地域の中核病院などにおきまして、専門の医…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岩田政府参考人 不妊治療への経済的な支援を一般財源で行うとすればどういう問題があるかというお尋ねかと思いますが、もちろん一般財源の大変厳しい状況ということをまず冒頭に申し上げないといけないと思います。 それを申し上げた上で、既に不妊治療の一部は保険適用されているということとの連続性をどういうふうに考えるかという問題ですとか、具体的な仕組みを考えるとすれば、自治体が個人に対して助成を行い、それを国が補助するという仕組みが考えられるという…