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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) オフシヨア・バーチェスというような言葉はよくわかりませんが、外務省の諸君に聞きましてもよくわかりませんが、或る国にレートが与えられましてそれで買付ける品物が、援助国でもない被援助国でもない市場で買付けるものをオフシヨア・バーチェスといいますれば、これも多分それのことだろうと思います。或いはこれもその一種だと思います。今までもオフシヨア・バーチェスによりまして日本も少し入札して落した例もございます。多分そういうよ…

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) それとあまり違わない額の千八百万ドル見当でございます。別段根拠があつてやつたわけではございませんで、大体その見当だろうということであります。

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 二十七年度我々のほうで取調べてやつておるのですが、これは為替統計上どうもなかなかややこしいところも入つているようでございます。個々に当りませんとむずかしいものであります。ただいろいろ話を聞きますと台湾の肥料の輸出の中に、その一部のファンドはMSAから出したいということを、これは台湾でも言つているのでございますので、今までのも今後のも特需のデフェンス・サポーチングというふうなものもありましようが、又そういうふうな…

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 予算以外の方を私の方から御説明をいたします。ちよつとその前に只今お答えしました本年の見通しの今のものが大体一千八百万と申上げましたが、二千万ドルと細かい数字でございますが御訂正を願います。 それから問題になつておりますMSAを受諾いたしました場合にどうなるかということでございますが、これは実は我々まだ事務当局間でも余り研究いたしておりませんが、従つて私が申上げることは或いは一個の推測の範囲かとも存じまするが、ま…

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 甚だ残念でございますが、今手許に持合せておりません。ただこれは非常に仮定を置きまして、払うべかりし外貨の運賃の支払をセーブできたというふうな額が或る程度の積取率を前提として出ますので、年度別に若干検討していると思いますが、たしか現在考えておりまするのは、年間三十万総トン、四年間計百二十万総トンの外航カーゴー・ボートを造るといたしますと、たしか現在よりも更に五千万ドルの外貨は節約にならなかつたかという程度だつたと…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/06/29

16衆議院 経済安定委員会 第5号

○岩武政府委員 生活水準の計算の仕方は、この前も御説明したと思つておりますが、審議庁でやつております方法は、家計費の支出金額を戦前と戦後の調査を比較して、都市と農村ごとにわけてやつております。具体的に言うと、たとえば昭和九年ないし十一年に都市の一世帯においては一箇月大体九十五円程度の支出があるのでありますが、二十八年後におきましては約二万二千八百円程度でございます。ところが物価の方はその間に平均二百八十倍に上つておりますので、その関係を…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/06/29

16衆議院 経済安定委員会 第5号

○岩武政府委員 できる限り資料にしてお配りいたしたいと思います。

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/06/29

16衆議院 経済安定委員会 第5号

○岩武政府委員 人口の増加でございますが、数字で申し上げますと、昭和五年の十月一日現在の国勢調査で六千三百六十四万、これが十年後の昭和十五年におきましては、同じ十月一日現在でございますが七千二百三十二万でございます。この十年間に約九百万、年間平均九十万程度ふえております。それがこのあと終戦後まで国勢調査を欠如しまして、終戦後占領軍の指導のもとに二十二、二十三、二十四と臨時的な国勢調査をやりました。これはいろいろ問題もあるので飛ばしまして…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/06/26

16衆議院 水産委員会 第5号

○岩武政府委員 先ほどの開発銀行の話でございますが、開発銀行の融資は、昨年は水産業方面に対しまして、南氷洋の捕鯨の問題、あるいはかつを、まぐろ漁船の問題、製氷冷凍施設というようなものに対して十二億見当が出ております。具体的に申し上げますと、南氷洋捕鯨の関係が六億六百万、遠洋漁船が四億百万、製氷冷凍が二億七千五百万、大体この見当でございます。本年の方は、先ほどお話がありましたように、まだ大体の計画がきまつておりません。ほかの分野もあるわけ…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/06/26

16衆議院 水産委員会 第5号

○岩武政府委員 今何か農林大臣の御演説に対する私の申し上げましたことが少し徹底しなかつたようでございますので申し上げますと、今年の計画につきましては、いろいろ農林省の方からのお話もございまして、計画はまだできておりませんが御演説の趣旨に従いまして農林省の方と相談してやりたい、こう申し上げたのであります。多分水産庁におきましてはいろいろの御計画がございますので、農林大臣の趣旨に従いまして実際のことをやつて参りたい、こう思つております。 そ…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) 本年度の一応の計画といたしましては、今提案されております予算が成立いたしますることを前提といたしまして、大蔵省から配付になりました資料の昭和二十八年度日本開発銀行資金計画という欄の六枚目でございますが、左側のほうにございますが、大体その左のほうの上の支出という欄にございますように、貸付金の合計目標を八百六十億というふうに一応考えまして、まあ電力、これは九つの電力会社の電源開発その他でありますが、一応四百億、海運…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) この金額につきましては御指摘の通りその他が四十五億でございますが、なおその下に予備というのがございまして、これは例の特別減税国債の関係もございまして、この売行き状況次第で一般産業に廻すことになるかと存じております。なお従来は合成繊維という業種もこの中に入つておりまして、これを含めて考えますと、一応百十億程度に相成るかと考えております。 なお、この決定の時期でございますが、これはやはり予算の成立もございまするので…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) この開発銀行の融資方針ですね、政府のほうで一応の方針をきめまして開発銀行のほうに出して参つたわけでございますが、まあ、その他の産業等につきましては目下検討中ではございまするが、この開発銀行の性格上国の経済力を養いまする根幹になる産業、或いは輸出産業、こういつたものが中心に相成ると存じておりまして、大きく申しますると現在各省と検討を進めておりまするラインは昨年度とひどく違わないと存じまするが、ただ性質上若干の出入…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) 今の小林さんのお話御尤もと存じまして、我々といたしましてはできるだけ重点的に、而も何と言いますか、系列に副いまして元の投資の効果が十分な結果を得るようにいたしたいと考えております。特に名前を挙げられました合成繊維の問題につきましても、前回の国会でも申上げたのでございますが、ここに書いてありまするのは、合成繊維の原料、或いは繊維自体を作る業態のみならず、それを加工いたしまする漁網でありますとか、或いは染色といつた…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) そういう考え方で目下具体的に検討しております。

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) 只今申上げました趣旨は同一企業でありましようがそうでなかろうが、同じ例えばまあ染色或いは漁網という例を取りますれば、そういうものが合成繊維の繊維メーカーの企業内で行われる、或いは別の企業の形で行われているにかかわらず、同じ条件で考えたい、こう思うわけであります。

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) 只今の菊川委員の御質問でございますが、先ほども申上げましたように、この融資計画の中に載つておりまするものは資本の大小に拘わらずと考えております。但し中小企業のほうの枠で賄い得まする程度の規模のものは、これで賄いますが、これ以上のものはこちらのほうへ入ることができるということでございます。

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/06/26

16参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) さようでございます。

経済審議庁調整部長1953/06/23

16参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(岩武照彦君) 経済審議庁のほうから本年度の国民所得の推計、その基礎になりましたいろいろな経済の見通しについて申上げたいと思います。 お手許に一枚刷の紙でございますが、昭和二十八年度経済の見通しと申しまするものと、同じく昭和二十八年度国民所得推計と申しますものがございます。 最初に順序といたしまして経済の見通しについて申上げたいと思います。この左の欄にいろいろな項目がございまするが、要するに生産、貿易、国際収支、物価、人口、雇…

経済審議庁調整部長1953/06/23

16参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(岩武照彦君) 八%でございます。