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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) お答えいたします。読売新聞に出ておりました防衛六カ年計画が審議庁で作られておるということは、これは事実でありません。これはいろいろ調べましたことろ、民間の某団体が作成したかと言われておりまするものが、誤つてそういうふうに載録されておるということでありまして、これは衆議院のほうでは大臣からも公式に否定しておりますが、全然無根でございます。 それから今のお話のありました経済の見通しといいますものが、只今予算委員長の…

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 今木村委員のお尋ねのような民間の某団体と申しますのは、これは国民経済研究協会でございます。あそこは御承知と思いますが、景気観測とかいうようなガリ版が出ておりまして、それのたしか三月号でございましたか四月号でございましたかそれに出ておりました。それは案といいますよりは一つの計算であると思いますが、その中の或る計算が、どういう関係でございますか間違いまして審議庁の案ということになつております。これは全然審議庁ではそ…

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 私から、主管でございませんが、便宜お答えいたします。結果は勿論私は責任を持つたお答えをしますが、一つは、そういうふうな防衛に関する調査を委託したことはございません。これは我々のほうにも若干の調査費を持つておりまするが、これは例えば国民経済におきまする資本の蓄積と経済の整調の関係でありますとか、或いは生活水準と蓄積の関係でありますとかいうふうなものその他の項目、若干ございますが、主としてそういうふうな純経済的な問…

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) いやそれは……。

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) お答えいたしますが、委託調査費の金額、ちよつと私今資料持つておりませんがどの程度であつたか存じません。たしか計画部は委託調査費は使つておらないと思います。大体調査部でやつております今の御質問の点は、何か防衛計画を実施した場合におけるほかの経済ファクターが受ける影響を調査、調整するかというような御質問でございましたが、これは全然違いまして、私も調査部の委託調査の報告を二、三読んでおりますが、これはむしろ日本の経済…

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 防衛計画の作成に関します仕事はいたしておりません。

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 現在の状況から判断いたしますると、先日申上げましたようなことに相成るのではないだろうかというふうに存じております。 それから現在提案されております予算がこの基礎と合つているかどうかというふうな御質問であるかと思いますが、これは二つの問題を分けて考えなければいかんだろうと思います。一つは米価の問題でありますとか、その他の直接財政に関係いたしまして国が価格をきめておりますものがあると思います。このほうは予算とぴつた…

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 経済審議庁としましては、予算の編成に対しましては、国民所得の点からまあ大蔵省と或る程度相談いたしまして、実は国民所得の大きさ自体が或る程度予算の規模で動きますから、これは大体の規模並びに内容の固まるのと平行いたしまして国民所得を弾いておるわけでありまして、その点は一応平仄を合せておるわけでございます。ただ物価のほうの問題につきましていろいろな調整なり何かのことをしたかという仰せでございましようが、これは実はもの…

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) お尋ねでございますが、この点我々のほうでもいろいろの方法によつてまあ或る程度数字的なものをつかんでみようかと思つて、いろいろやつてみたのでございますが、実はこの特需収入の把握の仕方が一つは外貨収入という面を通じまして、まあ輸入の消貿財の維持、或いは間接には生産財の輸入を通じまして、生産水準の維持から循環しまして国民生活水準の維持ということになりますので、非常にむずかしい問題点になつて参りますので、実は困つており…

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 今調べておりますが、ちよつとはつきりしませんので、若し出しておらなければ至急お出しいたします。但しちよつとお断わりしておきますが、休戦の影響を織込んだというその前提でございまするが、これは実は我々の考えておりまするのが、休戦の影響がどういうふうに出ますものか、はつきりわかりませんので、多分お出ししますものは特需というふうな臨時的な収入がだんだん減つて参るというふな点に集約して考えていいかと存じまするので、そうい…

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 只今お述べになりました資料がお尋ねのものでございますが、ただ初のほうの我が国の経済の自立につきましての岡野試案と言いますものは、これは実は、このあとのほうの二枚の表の説明、いわば口上書といつたものでございますので、実態はむしろこのお配りしました二枚のほうの表でございます。

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) これだけだそうでございます。

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 何か手違いでそのほうはお出ししなかつたようでございますので、御要求でございますならば後刻お渡しいたします。

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 実はいろいろ連絡の手違いで、二十八年度の短期のほうの主管の私が参りましたので、今主管の部長はちよつと何か電源の関係の緊急会議に出たようでございますので、呼び寄せましてもちよつと間に合わないかと存じますので、恐縮でございますが日を改めて御説明することにいたします。

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 主管の部長から御説明するのが当然でございますが、私知つております範囲で申上げますれば、これは間違つておりませんと思いますが、一つは三十二年度の二億ドルという外貨収入でございますが、これは今の形の朝鮮特需でございますが、これがだんだん変化して行つて復興特需等に変るだろう、その続きがあり得るだろう。それからもう一つは、これも先の問題でございますからいろいろむずかしい問題がありまするが、行政協定に基きます駐留軍が、ま…

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 今のお尋ねの第一点はお尋ねの通りでございまして、八億ドルを超えたいわゆる特需と称しますか軍関係収入が二億ドルに減るということでございます。それから第二の点は担当部長が参りまして御説明申上げますので、詳細はそのときに……。

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 承知したしました。

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 担当部長が御説明の際にその点も申上げるように申しておきます。ただ御納得の行くようにうまく説明できますかどうか、これはほかのなかなか問題もございますのと、もう一つは途中のはしごがスムースに登つて行けないので、それは一つ御聴取の際にいろいろお願いいたしたい。

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) 大分詳しい御注文がございますので、或いは一時に担当部長話せるかどうかわかりませんが、ただちよつと今考えたことを申上げますれば、多分お配りした資料には生産水準は昭和二十八年度より一割強の増強で、それを数字に直しますればたしか一七〇をちよつと超えたか超えないかだと思います。そういたしますと、まあ現在大体一五〇の大分上のほうに行つております。五月のごときは一五〇・四となつておりますので、まあ防衛生産とか或いはMSA援…

経済審議庁調整部長1953/07/06

16参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩武照彦君) どの資料か存じませんが、ただそのなかに、これは本来特需の中に入れていいかどうかわかりませんが、MSAという言葉は使つておりませんが、GSA、ゼネラル・サプライ・エーゼンシー、或いは、TCA、テクニカル・コーポレーシヨン・エーゼンシーというようなものが日本で調達しまして、よその国へ出ておるのでございます。これは輸出の形式をとつております。これがMSAの傘下に入るとみるのがいいのか悪いのかわかりませんが、その項目だ…