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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1954/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
通商産業事務官(大臣官房長)1954/02/17

19衆議院 通商産業委員会 第12号

○岩武政府委員 今お尋ねのような国庫納付金に関係のあるものが実はほかにもあります。例の小型自動車競走、モーター・ボート、若干性質は違いますが、今度の措置で同じようなあれをとられました例の宝くじがございます。その辺の収入が、二十八年度の大体の見当は、合計しまして国庫に入りますのが三十二億くらいあります。明年度は、関係方面の見積りによりますともう少しふえる見積りでございますが、そのうち現在まで地方自治庁ないし大蔵省関係当局の方で地方財政の収…

通商産業大臣官房長1954/02/12

19参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) 自動車の部品につきましての特別な助成措置はとつておりませんが、ただその部品を作りまするいろいろな設備につきまして新規の工作機械がいいとかいうようなことにつきましては国産化の補助金等もございますので、そういうことでは如何かと思つております。なお明年度ございませんが、今年度までは例のオート・レースの関係等で若干の自動車関係の助成がありまして、そういうことで部品の合理化につきましては例の組立て輸入のものにつきましても…

通商産業大臣官房長1954/02/12

19参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) 自動車の部品の国産化だけの補助金というものにつきましては、別段幾らというふうに予定いたしておりませんが、今申上げましたような範疇に当てはまります申請があります場合にはできるだけ考えて行きたいと思つております。

通商産業大臣官房長1954/02/12

19参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) 直営の試験研究所といたしましては、御承知のように機械試験所を持つておりまして、この関係の経費としましては明年度一億一千七百万円余りの経費を持つております。そのうち特にこの研究関係として見込めますものは庁費の系統でございます。なおそのほかにも民間の試験研究等に対しましていろいろな工業化或いは応用研究等の補助金を持つておりまして、これは先日の委員会で申上げましたように、六億円余になつております

通商産業大臣官房長1954/02/12

19参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) 研究費という特別の項目は実はこの予算科目上持つておりませんけれども、事柄の性質上御案内のように研究の関係は一つは人間関係の経費、もう一つは何と申しまするか、いろいろな燃料でありますとか、或いはいろいろな試験関係の消耗品費でありますとかいうようなものに使いまする消耗的な経費、もう一つは試験研究に要するいろいろな物的な施設費等があると思います。先ほど申上げました庁費と申しますのは、これはそういうふうな消耗品の関係を…

通商産業大臣官房長1954/02/09

19参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(岩武照彦君) 先ほどの小松委員の御質問でございまするが、御趣旨は技術研究のための渡航について国において何らかの補助、まあ援助といつた制度があるかどうかというようなお尋ねかと存じております。実は現在通産省におきましては、国におきましてそういうふうな経費を補助したり、或いは負担したりするというような制度は持つておりません。ほかの省におきましてはどうでございますか私どもよく存じておりませんが、或いは農林省、厚生省あたりのほうにはあ…

通商産業大臣官房長1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) それでは只今政務次官から御説明いたしましたところを敷衍いたしまして各項目について御説明いたしたいと思います。 第一の貿易振興対策でございますが、これはいろいろな費目を一括しておるわけでございまして、その中身としまして最初にあります国際見本市参加補助金、これは海外の各地で行われます見本市に日本が参加いたしますにつきましてその経費を補助するものでございます。本年度はサンパウロにあります四百年記念の見本市に参加いたし…

通商産業大臣官房長1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) この予算の面に現われませんが、この銀行自体の資金としまして回収金、利殖金或いは前年度からの繰越金等がございまするので、それが二百億程度と一応予定されますので、それでこの銀行の融資の資金として参りたい、こういうふうに申上げた次第であります。 それから電源開発会社でございますが、これは本年度は二百億の財政からの資金が参ります。明年度はこれを増加いたしまして二百六十億と一応予定いたしております。このほかに若干の本年度…

通商産業大臣官房長1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 先ほど御説明いたしましたように、財政から開発銀行に入つております金は三百五十億円予定しております。このほかに開発銀行の自己資金といたしまして、回収金或いは運用利殖金等が丁度三百億ございます。合計六百五十億が明年度の融資の原資になるわけでございます。その六百五十億の資金を以ちましてこれをどういうふうに貸付けて参るかというふうなことにつきましては、先ほど申上げましたように一応の目安としましては、電力会社、つまり九つ…

通商産業大臣官房長1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 海運業です。つまり造船資金だと存じております。運輸省で例の計画造船をやつている分でございます。

通商産業大臣官房長1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 百八十五億と予定しております。 それから石炭、鉄鋼、自家発電、合成繊維、機械、硫安、この六業種に対しまして一応九十五億、それから残余の業種並びに予備としまして二十億、こういうふうに一応いたしております。

通商産業大臣官房長1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 表ではないのであります。

通商産業大臣官房長1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) それが正しいのです。合計百三十億です。

通商産業事務官(大臣官房長)1953/12/05

18衆議院 通商産業委員会 第4号

○岩武説明員 お二人の御質問の趣旨を要約いたしますと、石油の輸入を的確な時期に確保して、国民生活並びに産業上遺憾なきを期せという御趣旨と存じております。実は石油の需要につきましては、当初年間の需給推算並びに上期の外貨予算を組みます際に、相当大きくなるだろうと思いまして、相当見たのであります。それにつきまして、所要の外貨も裏づけしておるわけでございますが、その後ますます石油の需要が伸びまして、特に重油関係並びに燈油関係の需要が相当増加して…

通商産業事務官(大臣官房長)1953/12/05

18衆議院 通商産業委員会 第4号

○岩武説明員 本日ちようど主管の局長が参つておりませんで、そういう事実がありますかどうか、私自身は存じておりませんが、至急取調べたいと存じます。ただ御承知のように石油の販売系統は英米系の販売系統もございますが、なおそういうような外国資本の入らない販売系統もございますから、その辺もどうなつておりますか、あわせて調べたいと存じます。 ―――――――――――――

通商産業事務官(大臣官房長)1953/12/05

18衆議院 通商産業委員会 第4号

○岩武説明員 財政投資、ことに産業方面に対する財政投資につきましては、通産省所管の産業が大部分を占めておりまして、そのほかにも運輸省あるいは農林省等一部他省にわたつている部分がございますので、便宜私のところの通産省所管の問題につきまして明年度この程度のことを考えているということを御説明いたしたいと思います。通産省関係のは主として開発銀行を通じまして融資の財源を確保するということにあるのでありますが、そのほかにも公庫等もございますので、そ…

通商産業事務官(大臣官房長)1953/12/05

18衆議院 通商産業委員会 第4号

○岩武説明員 資金上の変更と申すことでございませんで、縦坑七十九本を掘りますに必要な資金は、五箇年間で四百九十億、先ほど私が申し上げました二百六十億でございますか、この数字はこれは縦坑の経費以外の新鉱の開発でありますとか、あるいはいろいろな合理化工事でありますとかいうものを含めましての明年度分のものでございます。変更はございません。

通商産業事務官(大臣官房長)1953/12/04

18衆議院 通商産業委員会 第3号

○岩武説明員 私昨日も帆足さんの話を伺いました。また硫安の需給状況につきましては、昨日大臣から申し上げた通りであります。通産省といたしましては、従来から硫安の輸出につきまして非常に積極的でありまして、むしろそのために農林省との間でいろいろ事務上の齟齬を来したことも御承知の通りであります。今度のことにつきまして、御案内のように、すでに台湾向けの契約も相当量行われております。また韓国向けも一部進捗しつつあるやの事情でございます。またちようど…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/11/17

17衆議院 経済安定委員会 第4号

○岩武説明員 それではお手元に配付してありまする横に長い表でありますが、国際収支及び国際収支関係資料というのをごらん願いたいと思います。これによつて御説明いたしたいと思います。 最初のページでございますが、これは国際収支の概要につきまして、二十七年度の実績と二十八年度の上期の推定額と下期の見積りとを、総計並びに通貨地域別に示してあるわけでございます。二十七年度につきましては、御案内のように、総計は受取りが二十一億五千八百万ドルでございま…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/08/05

16衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○岩武政府委員 それでは対策委員会の関係もございますので、経済審議庁の方からとりまとめてお答えしたいと思います。答申案の詳細はすでにお手元にございますように、また御説明したことと存じまするが、その内容は大別しまして、一つは国内の需給並びに価格の安定、それからもう一つは、合理化によるコストの低下と輸出の振興、この三点になつておりまして、それでこの答申の中におきまして、若干この前の委員会でも御指摘がございましたが、意味がある程度不明確ではな…