岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1953/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○岩武政府委員 その点は、この答申案の文句は必ずしも明確ではないと存じまするが、その際答申の趣旨としましては、具体的な、つまり硫安の輸出はこれは国内の需要が増して余裕があるんだから、しかも近隣の諸国ことに日本の旧領土でありますとか、あるいは食糧等を購入します重要な地域でございますので、何とかこれにも輸出を考えなければいかぬ、ただその具体的な方策につきましては、これはいろいろ政府並びに国会の方においても、いろんな議論もあるだろうし、またこ…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○岩武政府委員 その点は昨日御指摘があつたかと存じまするが、個々のメーカーにそれを処理させますと、先ほど申し上げましたような懸念といいますか、あるいは経理上の問題も残りますので、これをある一箇所にまとめまして、他方合理化を促進いたしまして、国際的な価格にできるだけ近寄らせるというふうな構想でございますし、また御指摘がありましたが、輸出価格と内需価格との開きも、これはもう御承知だと思いますが、相当動きがございます。これは肥料の輸出の特殊な…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○岩武政府委員 お尋ねの十四条は、独禁法の方で一手買取りという形の会社は、取引を制限する共同行為に相なるということで禁止されております。それで例外を設けたのでございます。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○岩武政府委員 他人にと申しましたのは、要するに国内の消費者にもあるいは政府にも迷惑をかけないというくらいのごく常識的な意味であります。 それから価格の方の問題、これはこの法律が施行されまして、具体的にコストを調べましてやるわけでありますので、幾らに相なりますか、ちよつと予測がつかぬということでございます。私としてはそう申し上げるより方法がございません。これはコストをいろいろ洗つてみまして、また算定の方法がいろいろきまりまして、硫安審議…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○岩武政府委員 今御指摘がありましたコストの資料は、これはすでに御説明があつたと思いまするが、肥料対策委員会の方に、会長の要望に応じまして、メーカー側の委員から出された資料であります。従つてその内容等につきましては、これは官庁側としましては何ごとも承知しておらないわけであります。いわば無関係で出たというようなことでございます。そういうことでございまするので、対策委員会におきましても、その資料の中身をもう少し具体的に検討してみたらどうかと…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○岩武政府委員 ただいまのお話でございますが、このコスト等の調査は、これはこの法案にありまする硫安審議会の権限ではございませんで、これは農林大臣並びに通産大臣が自分の権限として、部下をして報告を聴取させ、あるいは必要あれば事務所等に立ち入つて帳簿、書類守を検査させて調べる。その結果を硫安審議会に持ち寄りまして、そこで価格決定の一つの要素として検討してもらう、こうなつております。この点はこの法案の第十三条の一項、二項にあるところでございま…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○岩武政府委員 コスト低下の具体的な目標並びにその内容につきましては、通産当局から御説明すると思います。前段の問題でございまするが、これは実はわれわれ政府委員からお答えするのはいかがかと存じまするが、一応事務的に考えておりますところをお話いたしますると、お話の点は経済政策に対する一つの考え方だと存じまするが、内需を固定しておいて輸出の方で外界の世界に対応さして参るという考え方をとつたわけでございます。内需をある程度自由にしてというふうな…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○岩武政府委員 経済審議庁の方は、各省で意見がまとまらないものを総合調整しようという立場でございます。従つてこの場合は私の方が主管というのでございませんで、両省でやつていただきまするが、なかなか意見がまとまらないというときに、いわば仲に立つて調停して行こうという立場でございます。従つて価格の件も同様に扱つております。従来もそういうことでございまして、安定帯価格をきめましたり、あるいは輸出のわくをきめたような場合に、両省で話がついておると…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○岩武政府委員 われわれの本年度の物価の見通しにつきましては、当委員会の最初におきまして御説明したことでありまして、要約いたしますと、お話にありましたように生産財の卸売におきましては、横ばいというよりは、むしろ強含みの横ばいではないかというように御説明したかと思つております。その理由といたしましては、一方におきましては生産財のある種のものにおきましては、生産過剰ぎみから、むしろ停滞あるいは下落の傾向を続けるものが相当多いかと思つておりま…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○岩武政府委員 ただいまのお尋ねでありますが、先ほど私が御説明いたしましたように、消費者物価の動向の上る原因になるのは、米を除きましては、むしろサービス的なものの上り方が大きいのであります。それは大部分はいずれも小売価格という形のものになつておるのであります。他方、都市、農村を通じましての個人の消費購買力の増加という問題がありまするが、これが本年度どの程度に相なるか、目下検討しておりますが、まだはつきりした動向はつかんでおりません。ただ…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○岩武政府委員 ちよつと御質問の点、恐縮でございますが、後刻お答えさしていただきたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○岩武政府委員 肥料対策委員会のことにつきましては、いつぞや一応中間の御報告をいたしたところでございますが、その後硫安の需給調整の問題、それから合理化の問題につきまして、四月初旬以来検討を続けておつたわけでございます。いろいろな案が出まして、中途でいろいろ変転いたしましたが、今月の初めになりましてやつとまとまりまして、五日付をもちまして政府に対して答申があつたわけでございます。その内容につきましてはお手元に配布してあると存じますが、概要…
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○岩武政府委員 この四の二の項の問題は、これもいろいろな議論がございましたが、この立案の過程を見てみますと、この項は主として現在の輸出許可制度の運用にかかつておるのでございまして、今までともしますと輸出許可の運用円滑を欠きまして、不利な時期に輸出をするというように、時期をミスしてしまうというような傾向もあつた。こういうような議論が出まして、これは輸出のわくの範囲内では自由活溌にやるべしというふうな点が重点でございまして、そこで四の二と、…
第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) 経済審議庁でございますが、大体におきましてはこの提出されました原案におきまして結構だと思います。いろいろ消費者と生産者、或いは販売業者との利益の対立がございますので、結局はそういうふうな利益の調和点を見出すことにあるのじやないかというふうに考えております。いろいろ両方からの主張を組合せ、調整しますと、大体この辺が現段階の独禁法の改正としては適当であろうかと存じております。
第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) これは一つの占領政策の批判になるかと思いまして、或いは政府側といつたまとまつた見解ではないと存じますが、この占領初期におきましては、むしろこの財閥或いは極度な経済力の集中形態を分散さして、比較的この解放的な形の経済体制をとつて参ろう。それからもう一つは事業者の団体等が占領末期におきましてはそういつた形で結成されましたので、そういうふうな団体を通じまして政府による経済の支配がまあ強くなつて参るのを防ごうというふう…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩武政府委員 工場別の生産量につきましては、後刻御必要でありますれば資料をもつて答えたいと思います。 それで大体の需給のことを申し上げますと、肥料別のこまかい数字につきましては、後刻通産省の方の政府委員からお答えすることにいたしますが、概要を申し上げますと、この肥料年度におきましては、直接肥料のうち硫安を主といたしまして二百三十六万トン、石灰窒素五十七万トン、計二百九十三万トンてございます。このうち輸出につきましては、現在までに五十五…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩武政府委員 硫安を主とする生産工場は十四社で、その生産量は百九十万トン程度でございます。能力は二百万トンを越しておりますが、電解法等におきましては、電力の関係等もございまして、若干操業を落しておりますが、三百万トン弱の生産でございます。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩武政府委員 御承知のように、化学肥料の需要量は、一つは価格の関係から相当動くこともございますし、また施肥の指導等からも大分動いておるようでございますが、農林省等といろいろ打合せておりますが、大観いたしまして、窒素肥料の化学肥料としまして現在のところ大体二百十万トン前後ではないかというふうに見られております。そのうち石灰窒素等につきましては、いろいろ耕土培養その他の関係で需要もふえるようなことでありましたが、なかなか思う通りに行かない…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩武政府委員 御承知と思いますが窒素質肥料の方は、石灰窒素と硫安といろいろ交代に使われるのでございますので、硫安だけはつきり幾らということはむずかしのであります。最近の傾向としましては、大体百六十万トン程度ではないかと見られております。なお経審としましては、農林省のように独自の需要推定等はいたす能力もございませんので、いたしておりません。もつぱら実際に農家の経済状態を見、農業生産を指導する立場でやつております農林省の方に従つております…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩武政府委員 その点につきましては、通産省の方からお答えしていただきます。