岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) 石炭の直接ガス化の問題でございますが、これは終戦後いろいろ外国の事情等も判明いたしましたので、いろいろ研究等を進めておりまするが、私も詳しくは存じませんが、御指摘のような炭化度の低いものは、これは実は御承知のように日本の亜炭と申しますのは、これは石炭と言いますよりも、むしろもつと炭化の進んでおらないものでありまして、これはなかなかむずかしいようであります。ドイツあたりの褐炭と申しますのは、むしろ日本の瀝青炭のよ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岩武照彦君) 手許に関係しておりまする物資の需給等の関係の資料をお配りしていると思いまするが、特に取立てて御説明する個所はないかと思いますが、大体を申上げます。 第一表から申上げたいと存じます。第一表にありまするのは、最初に二十九年度、つまり明年度の大体の需給の見通しを差上げておりまするが、ニツケルはここにございまするように、主なる需要部門としまして通信機械の関係、自動車関係、それから鉄鋼の関係、電気機械、衛生用品というふう…
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岩武照彦君) 内地の鉱石のほうの生産としましては、量的にはここにありまするように二十八年で百九十三トンの生産でございます。輸入のほうは二百七十トン程度の輸入をいたしておるわけでございます。これは金属換算の数量でございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岩武照彦君) モリブデン、その他のこういうようないわゆる特殊鋼の、配合用の稀少金属と申しまするか、につきましては国内資源がそう十分ございませんので、探鉱奨励に特に力を入れております。御承知のような探鉱奨励金、本年度も千数百万円だと存じておりまするが、探鉱奨励金をこういうふうなモリブデン、それからタングステンその他のものについて支出しております。 なお明年度も大体同額の探鉱奨励金を以ちまして、こういうふうな鉱山の新らしい鉱脈等…
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岩武照彦君) ニツケルは御承知のように、金属ニツケルの精錬に適しまする鉱石は遺憾ながら日本では余りないのでございます。現在主としましてニユーカレドニア方面から、或いは一部セレベスでございますが、その方面から入れておりまして、なおニツケル・スパイス等の形でアメリカのほうから入つておるかと思います。或いは一部スクラツプで入つておるかと思います。それを、鉱石のほうは御承知のようにニツケルの特別の助成法の関係で、短期特別償却の措置を…
第19回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(岩武照彦君) 勿論そういうふうないわゆるレア・メタル系統のものにつきましては、探鉱等につきまして特殊な措置を講じておりますことは先ほど申上げた通りでありますが、ウラニウムの問題につきましては、これは先般の衆議院におきます予算修正で特別にこのウラニウム原鉱の探鉱奨励としまして予算の追加を御決議になりましたので、その措置によつて、探鉱の場合の調査の問題でありますが、そういう措置を講じて参りたい、こういうふうに考えております。白金…
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(岩武照彦君) 通産省の事務当局からお答えいたしますが、自転車競技法は御案内のように、昭和二十三年に第二国会で各党の共同提案で成立した法律であります。その内容といたしますところは、第一条に目的がはつきり上つてありますように、「自転車の改良、増産、輸出の増加、国内需要の充足に寄与するとともに、地方財政の増収を図るため、」云々というふうに相成つております。このほかにも類似の立法が小型自動車競争法とそれからモーターボート競走法とある…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(岩武照彦君) 大臣が今ちよつと所用がございますので、私官房長でございますが、代りまして事務的な答弁をいたしたいと思います。 誰でもというお尋ねがございましたが、結局原子力の利用に関しまするいろいろな方面の研究だろうと存じまするが、そういうふうな研究をなし得る経験なり能力を持つておりまする人は申請はもう勿論できまするし、又それを各方面の意見を聞きまして適当と思われるところにその補助金を交付いたすということはこれ又当然でございま…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(岩武照彦君) あらかじめどことどこというふうな特定はできないと存じまするが、事柄の性質上私が今申上げましたように原子力の発生の元のいろいろなウラニウムの問題もございますし、それからいろいろな原子の構造等に関します研究部門がございまするし、又原子炉の築造にいたしましても、そのモデレー夕ーとかいろいろな築造の材料という問題もございまするし、或いはレギュレーター、こういうような金属材料という面もございますし、いろいろな広い面がござ…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(岩武照彦君) 只今どことどこというふうなことは申上げかねまするけれども、先ほど申上げましたようないろいろな広い方面の基礎的な問題もございますので、例えば金属の材料の問題もございますし、或いはカーボンの純度の高いものを作るという研究もございます。又ウラニウムの精錬はまあ今具体的にどことどこと申上げかねますが、金属の点にいたしましてもいろいろございますので、或いはそういうふうな技術に関しまする外国のいろいろな実例等を調査するとい…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(岩武照彦君) そういうふうなお挙げになりましたようないろいろな物資と申しまするか、材料と申しまするかというようなものはいろいろな点から国際的な管理が行われておることでございますので、入手はなかなか困難だろうと存じております。むしろ国内でそういうふうなものを作り得るような諸研究、諸調査に対して主として行いたいと考えております。まあそういうふうな広い分野でございまするから、極めてその一部のもの、或いはその装置等につきましてのいろ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 私から御答弁いたしますのが適当かごうかちよつと存じませんが、少くとも通産省の事務当局としましての考え方を御答弁いたしたいと考えております。今の海野先生のお話の件は政府部内の行政管理庁或いは法制局のほうで、まあ重要ならざる法律ということでございませんけれども、まあ直接国民の権利義務等に関係することの薄い法律はこの際廃止したらどうか、併せて事務管掌の見地もあつてそういうふうに相当法案も整理できるのじやないかというこ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 熱管理個有の予算といたしましては、実は私ちよつと記憶を喪失しておりますが、特別の予算は余りないと記憶しております。但しこれは仕事の性質上、その関係の事務をやります人の経費、或いはこの巡回指導等の旅費といつたものは、これは相当ございまするし、又その関係の課も熱管理課という名前で、工業技術院内にあるわけでございます。むしろ直接的に効果を生じておりまするのは、財政投資のほうで、例の開銀融資の中で、熱管理という項目で昨…
第19回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 後刻数字でお返事いたしたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 人件費が中心ではないかと、私、考えておりますので、後刻調べてお返事いたします。
第19回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 先ほど申上げましたように、熱管理の問題は、これは比較的地味な問題でございますけれども、本当の企業のコストを下げます基本になりますので、通産省といたしましては、その機構を廃止いたしましたり、或いは関係法案を廃止するというようなことは、事務当局としてはしないつもりでおります。なおまあそういうふうになりますと、私だけの答弁で足りますかどうか存じませんが、少くとも現在の段階では、事務当局としましては、以上申上げましたよ…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩武政府委員 鉱害のうちで、戦争中特別な指令によりましてやりました例の特別鉱害のことでございますが、これにつきましては当初損害額を認定いたしまして、それを五箇年計画でありましたか極力やつて参りましたが、一方におきましては、いろいろな復旧事業費等の値上りもございまして、それで少し年月を延ばしまして、かつこの事業費の値上りに見合いまする鉱業権者の負担分を増加いたしまして、昭和三十二年度でございますが、これまでにみな完全に達成したい、こう考…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○岩武政府委員 明年度の通産省の予算の概要につきましては、お手元に資料をお配りしてありまするが、簡単に御説明いたしますると、明二十九年度通産省一般会計予算の合計は、この表の終りにございまするように合計六十六億八十三百十八万余円、本年度に比較いたしまして八億六千四百八十八万余円の増であります。この中には給与改訂の平年度化に伴いまする経費が約三億七千九百万円入つておりまするので、それを差引きますと、実質的には四億八千五百万円の増加と相なりま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(岩武照彦君) それでは事務的事項の範囲で私から御答弁いたしたいと思います。科学技術庁の問題は実は各省にありまするいろいろな技術行政機関、或いは研究機関等の総合調整を主といたしております。なお科学技術振興に必要な予算等の問題につきましては或る程度まあそこのところで調整をするとか、或いは海外のいろいろ技術情報の収集等もそこでできるだけ正確にやつたらどうかというふうな案に基きまして、まあ科学技術振異議員連盟のかたがたが御中心になら…
第19回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(岩武照彦君) 問題はいろいろ分れておると存じまするが、一つは外国との技術提携に関係する問題だと思います。これにつきましては現実にいろいろ民間のベースにおきまして話合いがあることにつきまして、役所の手続といたしましては外貨審議会でそういうような技術提携に関しまする、例えばロイヤリテイーの支払でありますとか何とかいうようなことで、認可という手続があるわけでありますが、その場合におきましてもいろいろ各社間の調整なんかをいろいろ行い…