P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1954/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
通商産業大臣官房長1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○政府委員(岩武照彦君) その点、先ほど申上げましたように……。

通商産業大臣官房長1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○政府委員(岩武照彦君) 実績原価に関しまする資料はないと申上げております。

通商産業大臣官房長1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○政府委員(岩武照彦君) 「この種資料」とは、製造原価に関する資料というのは、これは、実績原価に関する資料と解釈をいたしておるのでございまして、従つてその種資料はございません。こう申上げておるのでございます。

通商産業大臣官房長1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○政府委員(岩武照彦君) さようでございます。

通商産業事務官(大臣官房長)1954/04/07

19衆議院 通商産業委員会 第32号

○岩武政府委員 御指摘がありました亜鉛鉄板の件は、これはまことに遺憾な点でございまして、日本品の声価を傷つけましたことははなはだしいものでありまして、この措置は法の命ずるところによつてやつておりますが、現在の検査機関のあり方といたしましては、御承知のように繊維関係、それから一般の工業製品の関係も国営の検査機関と、民間の会社あるいは協会といつた団体等でやります検査と並行しておるわけでありまして、どういう検査によるかということは商品によつて…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/04/07

19衆議院 通商産業委員会 第32号

○岩武政府委員 先日の委員会におきまして齋木委員から御質問がありましたアルコール関係の未納金の処理の問題並びに最近におきます米材の輸入割当の問題につきまして、当日はなはだ残念でございましたが、手元に資料がございませんで、即座に御答弁申し上げて御疑念を解く機会を得ませんでしたので、はなはだ残念に思つておりましたが、幸に本日機会を得ましたので、委細御答弁いたしまして御了解を得たいと思つております。 まず最初の米材の方でございますが、これは御…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/04/07

19衆議院 通商産業委員会 第32号

○岩武政府委員 米材の問題でございますが、これは林野庁長官の名前をあげて反駁するわけではございませんが、事務の方としましては林産課の係官と協議してやつております。係官の名前をあげるのもどうかと存じますので省略いたしますが、ただ長官の方はあるいはそういう事実を御承知なかつたかと思いますが、いずれにしましても、通産省の方は、農林省関係の品物につきましては、どの品物でも、割当の基準、やり方、あるいは輸入の数量、時期等については単独でやるわけは…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会 第28号

○岩武政府委員 実は突然のお尋ねなので、そういうことで木材の輸入をやつておりますか、私実は存じません。後刻詳細に取調べて御回答申し上げたいと思います。ただこういう事情かと存じまして御答弁申し上げます。 南洋材の方は、ポンド地域あるいはオープン・アカウント地域が多いのであります。在来から自動承認制をとつております。従つて商社の割当ということは行われませんで、いわば申込みに応じて金融をつける。しかも役所の方でそれを許可するとかしないとかいた…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会 第28号

○岩武政府委員 輸入の品物はずいぶんございますので、一々の品物について存じておりませんことははなはだ恐縮に存じております。残念ながら、私は通商局でやつておりまするすべての物資につきまして、即座に御答弁申し上げるだけの研究も何もございませんので、はなはだ恐縮でございますが、お尋ねのことにつきましては、もつと正確に調べてから御答弁申し上げたいと思います。ただ商社に対して、かりに割当制度で輸入いたしまするときに、木材輸入に経験なりあるいは能力…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会 第28号

○岩武政府委員 どうも突然のお尋ねなので、明確に御答弁できる資料を持ち合せていないのをはなはだ残念に思いますか、ただこういうふうに輸入の問題を御了解を願いたいと思います。かりに商社に割当をいたしますときに、どの商社に対してどういうものを輸入をする、金額幾ら、いつまでの期限に信用状を開く、あるいは支払い期はいつまでということで割当をいたしておりますので、御心配のございましたように——その許可証を使いまして銀行に行きまして、信用状を開いて買…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会 第28号

○岩武政府委員 ただいまのお尋ねの点につきまして、技術的な見地から若干補足説明を申し上げたいと思います。 第一点の、調達がどういう法規によつてやられるかという問題でございますが、これは政務次官から御答弁いたしましたように、現在のところはJPA、フイムカムその他のやり方はアメリカ軍の調達法規に基いてやつておる、この関係は在来の日本の軍時代と同じであろうかと思います。要するに軍の関係の調達の法規に基いてやつておる。ただこの場合にどういうよう…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会 第28号

○岩武政府委員 最初の点でございますが、これはこういうふうにお考え願つたらどうかと思つております。このJPA、アメリカの陸軍の契約の一般基準規約と申しますか、ゼネラル・プロヴイジヨンというものがございまして、これは相当事こまかに一般的な基準をきめておりますが、それを一般的な建前としまして、それに基きまして個々の会社と個々の契約を結ぶということになつておるわけであります。企業の経理といたしましては、それを十分承知の上で契約を締結するのが建…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○岩武政府委員 中小企業庁の問題につきまして御質問があつたのでありますが、中小企業に対しまする対策としましては、現在通産省におきましては御指摘がありましたように、組織化の問題、金融の問題、その他の問題につきまして各般の手を打つておるわけでありまして、いろいろなおやりたいこともございますが、いろいろな関係で十分に参らぬこともありまするし、またこの中小企業の行政はひとり中小企業庁という役所だけではやれるものではありません。それと省内の各原局…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○岩武政府委員 中共貿易の問題につきましては、前々から本会議あるいは予算委員会あるいは通産委員会その他関係の委員会におきまして大臣から御説明してある通りであります。われわれとしましては、できるだけ貿易を拡大して輸出の増大をはかつて参りたい、同時に輸入面におきましても、先方の原材料の輸入の確保に努めて参りたい、昨年の夏以来極力輸出の品目の緩和等をはかつて参りました結果、昨年の輸入輸出の実績におきましては、一昨年に比べまして、正確な数字は今…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○岩武政府委員 渡航問題につきましては、前々からいろいろ御希望があると存じます。現在の状態としましては、無条約国であるのみならず、諸般のいろいろの関係もございますので、通産省といたしましては、目下検討いたしておりまするが、なお機が熟さないではないかと存じております。従つて官吏の渡航の問題も、それが片づきましてから後のことだと存じております。なおこれは一般的な問題でございますので、具体的なことにつきましては、できますならば外務省当局の方か…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○岩武政府委員 通商産業省では現在管下に付属機関といたしまして試験研究所を十一持つております。これにつきましてはいろいろな問題がありまして、性質によりましては、戦時中に活躍いたしたものの残つているものもございますし、またものによりましては、現在十分にその使命を果しておらないものもあるかと存じております。御指摘がありましたような研究不振という問題は、私は人間の数の問題よりも、むしろ一つは人間の質、能力の問題、もう一つは研究に要します予算の…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○岩武政府委員 特許の問題につきまして御質問いただきまして、非常にありがたく存じております。特許の問題、ことに戦後特許発明の出願が増加いたしまして、処理件数が増加いたしております。御指摘のように一年も処理にかかるというようなことは、われわれもはなはだ心苦しく存じております。幸いにいたしまして今回御提案いたしております改正法におきましては、本年度定員七百名に対しまして七百三十五名、わずかでございますが、五%程度の増員をしております。なおこ…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○岩武政府委員 資源関係の部局並びに人員が、資源庁廃止以後若干減つて参つたということは事実であります。これにつきましては、御指摘のように地下資源の開発という積極面もございますが、同時に在来の統制あるいは助長といつた仕事がある程度なくなりまして、具体的にも事務量の減少をしておる部局もあるわけであります。局によりまして事情は若干異なつておりますので、これを御説明いたしますと、鉱山局の方でございますが、これは地下資源一般の基礎になります鉱業法…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○岩武政府委員 通産局は、御指摘のように地方産業の維持助長の問題その他所要の事務を行うのが中心でございますが、われわれとしましては数を減らすということはとうてい承服できないところで、明年度以降大体現在の八局を維持して参る考えであります。事務の内容は、本省各局の縮図といつたごとになつておりまして、事務によりまして、先ほど申し上げましたように、鉱山保安といつた面もございますし、またそれに附帯いたしまして管理的な業務もあるわけであります。もう…

通商産業大臣官房長1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(岩武照彦君) 天然ガスの利用状況は、御承知のごとく現在は、主としまして都市燃料に利用されておりますが、最近石油糸の天然ガスのほかにメタン系と申しまするか、都市近辺におきまして成る程度賦存しておることが確認されまして、これを工業用に利用することも考えておりますが、何分、何と申しましてもガスの埋蔵量の推定も極めて確定することがむずかしい問題でありまするほかに、噴出いたします圧力或いは蒸気の質、それから量等がございまして、恒常的に…