岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1954/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○政府委員(岩武照彦君) 通産当局といたしましては、原石の形で保管するということは先ほど来申上げましたようにいろんな点で必ずしも円滑に事が運びますゆえんではないかとも存じられまするので、できるだけ製品で保管いたしまして、その肥料の需給安定に資したいと、こういうふうな気持で、この修正案が仮に成立いたしましたら運用して参りたいと、こういうふうに申上げるわけであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○政府委員(岩武照彦君) その辺は幸いに先刻申上げましたように両省の事務当局は緊密に連絡をとりまして、その間に意思の齟齬がございません。今後この問題の処理に当りましてもそういうような趣旨によりまして緊密な連絡をとつて円滑にやつて参りたいと、こういうふうに考えております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○岩武政府委員 中小企業の方で重油その他の燃料を買いだめする余裕があるかというお尋ねでありますが、中小企業はいろいろな業態もあると思います。重油の方はいろいろ施設の関係もあると思いまするし、また金融的な面もございましようから、そう数箇月分も買い持つということは、金融上のみならず、施設的にもむずかしいのじやないかと思つておるわけでございます。それで鉱山局長からも御説明したと思いまするが、われわれとしましては指導の対象を大口工場に置きまして…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○岩武政府委員 お尋ねの法律に基く処置の問題でございまするが、あの御審議願いました法律の第一条第一項の第三号でございまするが、国内で供給が不足する物資であつて、その需給関係が逼迫して混乱を来して、公共の利益を害するような場合には云々の処置をとり得るとなつているわけでございます。その場合も割当配給というようなことは、法律の別表に上つた物資だけでございまして、石油関係は上つておりませんので、かりにその条項に該当いたしまするような事態が起ると…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○岩武政府委員 先ほど申し上げました条項は、国内の不足物資につきましても一定の条件の場合には云々の措置をとり得ることになつております。おそらく現在残つております配給管理需給調整の法律としましては、これだけだろうと存じますが、これをただちに重油の場合に当てはめるかどうかということは、現在の段階では問題があるだろうと存じます。需給が混乱を来しまして公共の利益を害する段階にも立ち至つておりませんし、またそのおそれが具体的にあるという段階でござ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○岩武政府委員 お尋ねの点ごもつともと存じます。昭和二十七年でありますか、この法律を制定いたしますときに国会の御審議におきましてもいろいろ議論があつたのでございますが、一般的にはお尋ねのように、国際的に不足いたしまして当時の情勢としましては国際的な割当、輸出制限等の措置がとられておる物資について行う、これが第二条の第一号並びに第二号に掲げられてある物資であります。第三号のは国内的に供給不足という事態の起つておる物資でございます。それから…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○岩武政府委員 ただいま長谷川委員からのお尋ねでございますが、延期いたします当時は、その当時残つておりますフエロモリブデン、タングステンの問題でありましたか、それにつきましてアメリカで輸出制限等の措置が講じられておりますので、そのために延期したわけでございますが、当時からこういう事態を予見いたしまして何とか委員会を通してあとでというようなことは毛頭考えておりません。ただこれは法律書生の三百代言というふうにおとりになるとはなはだ何でござい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○岩武政府委員 法律の目的と手段との関係につきましては因果関係のいろいろな問題があるだろうと思いますが、国民経済の健全な発達ということが目的の第一に上つて来るわけでございます。石油関係の需給が混乱いたしましたときに、これがはたしてどうしたら国民経済の健全な発達をはかり得るかという問題になるだろうと思います。そこで最小限度の需給調整の措置を講じまして混乱をなくするということも一つの方法かと存じております。なお法律的にはいろいろこじつけがま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第38号
○政府委員(岩武照彦君) 議題となりました通商産業省関係法令の整理に関する法律案でございまするが、この法律案は概要提案理由で御説明申上げたわけでございまするが、大要二つに分れております。 一つは、現在いわば死文化しております法令をこの際廃止しようということでございまして、この関係の法令が第一条に十三ほど並んでおります。この法令につきましては政府部内におきましていろいろ検討いたしました結果、現在事実上死文化しておりますし、これを存置するま…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○岩武政府委員 台湾との通商協定の数字でございますが、輸出、輸入ともに五千万ドルでございます。台湾からの輸出、つまり日本側の輸入は、米、砂糖、塩、ラミー、紅茶等でございます。日本からの輸出は食糧、肥料、繊維製品、機械製品、この中で特定の品目について幾らということは、その都度協議してきめるのがございます。あるいは貿易の成行きにまかせておるのもございます。
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○政府委員(岩武照彦君) ジェット・エンジンの試作の問題につきましては、先ほど御答弁いたしたと存じまするが、昨年度におきまして、一トン・スラストの試作を完成いたしました。今年度におきましてニトン半スラストの試作をするというような計画になつておりますが、御承知のようにこの会社はこういう関係のエンジン・メーカーの共同出資になつております。二トン半ということになりますと、相当経費、資金も要しますので、これをMSA資金の関係の特別会計の資金に仰…
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○政府委員(岩武照彦君) 私の承知しておりますところでは、人事につきましては全然関与いたしておりません。実は今お話のようなことも私は初めてお伺いしたようなことでございます。我々のほうでは玉置前次官がそのほうに行かれるとか、内定しておるとかいうことは承知しておりませんし、又そういうことはないものと確信しております。
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○政府委員(岩武照彦君) 初めのお尋ねの十億円出資云々とございまするが、これは事柄の性質上単純な融資で行けるかどうかということは、これは大いに研究問題でございます。出費も当初この問題が起ります前にそういうことで研究した時期もございます。又その後一応考えてみたわけでございまするけれども、出資ということを現在も固執しておるわけではございません。一方法かとは存じておりまするが、金額の問題もございまするし、それからもう一つは特別会計の運用の建前…
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○政府委員(岩武照彦君) 生産のほうでございますが、これはこの会社の発足の当初から試作ということ、つまり日本の技術でできるかどうかということの、まあ研究の成果としての試作までが一応の段階と考えております。ただ将来の問題になりまして、仮に先ほど申上げましたような二トン半程度のスラストを持つておりまする、エンジンが、製作しまして、それが使用に堪え得るというふうなことになりました暁に、一体どうなるかということでございましようが、これは現在まだ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○政府委員(岩武照彦君) この「会社別硫安の製造能力の現況」、これは通産省におきまして行政上その他の関係からの所要の資料は現にとつて持つておるわけでございます。又「三カ年間の各年別製造実績」、これも統計法に基きます指定統計の生産動態統計でとつておる資料でございますから、それで作つて出した次第でございます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○政府委員(岩武照彦君) さようでございます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○政府委員(岩武照彦君) 製造原価に関しましては、事柄が会社の営業上の秘密に関することでございまするし、従いまして有権的、つまり法律上の権限がございませんと、これをとりますことは適当でないと考えられまするので、とつておりません。その結果現在御提案しておりまする法案におきましても、コストに関する資料をとり得るようにお願いしているわけでございます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○政府委員(岩武照彦君) お尋ねのところは、この参議院からお問合せの文書の註の二にあることかと存じますが、さようでございますか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○政府委員(岩武照彦君) 柿手肥料部長は、両日の農林委員会におきまして開銀の融資の対象になりました六工場につきまして、その融資等を開発銀行に推薦いたしますることにつきましては、その融資がどうして必要かということを役所の見地から調べる必要がございまして、先ほど申上げましたような製造能力の調査或いは生産動態調査その他におきまして、各工場の原材料、動力等の使用消費状況、或いはその他の資料によりま現在のいろいろな原材料価格その他から推算いたしま…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○政府委員(岩武照彦君) この参議院のほうから御照会ありました註の二のところとの関係でございまするが、通産省といたしましては、その註の二と、この文書の製造原価に関する資料これは製造の実績原価というふうに解釈いたしまして、それは農林委員会の御意思と違つておるということでございますれば、これは我々の解釈の違いかと思いまするが、通常、原価と申しますると、これは実績原価というふうに考えておりまするので、その実績原価に関しまするものは、これは持合…