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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1955/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
通商産業大臣官房長1955/03/28

22参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(岩武照彦君) 目下のところ確定的な御答弁はいたしかねまするが、あるいは一、二追加してお願いするものがあるかと存じます。

通商産業大臣官房長1955/03/28

22参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(岩武照彦君) 鉄鋼業の合理化の促進及び……。あと検討中のものといたしまして、先ほど申し上げました安定法の関係の改正のものと、それから百貨店法の関係が若干問題になるかと存じますが、これはまだ案の要綱が固まつておりませんし、いわんやこれは国会の御審議をお願いいたしますかどうか、目下のところは全然未定でございます。

通商産業大臣官房長1955/03/28

22参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(岩武照彦君) これは国会の方の御判断もあるかと存じまするが、政府側の方でこれとこれは重要で、これとこれは云々というわけには参らないと存じておりますけれども、たとえていいますと、一番政策の基本に触れます合理化の関係の法案でありまするとか、あるいは資源関係の法案でありますとかいうものは、おそらくそういうことに相なるかと存じますが、これは国会の方の御判断等との関係があるかと存じます。一応事務的な考えとしてはそういうことであります。

通商産業大臣官房長1955/03/28

22参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(岩武照彦君) ちょっと先の御答弁に補足いたしまするが、通産省の基本的な考えとしましては、在来からるる御説明しいたしますように、通商振興の問題、産業合理化の問題、中小企業の問題、資源開発関係の問題、それから技術振興、この五つが大体大きな政策の柱に考えておるわけであります。従いましてそれにからみます法案のうちで基本的な骨格をなしますものは、これは特に慎重な御審議をお願いすることになるかと存じます。

通商産業大臣官房長1955/03/28

22参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(岩武照彦君) まあこれは法案の内容いかんとも関係いたしておりますが、特別会計の法案は、これは大蔵大臣と通産大臣の共管ということに相なるのではないかと思つております、これまだはつきりきめておりませんが。それから放射性物資の法案でございますが、これは御指摘のように経済審議庁長官、あるいは労働大臣等との共同所管に相なることではないかと思つております。これも内容いかんに若干関係しております。それから技術指導でございますが、これもまだ…

通商産業大臣官房長1955/03/28

22参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(岩武照彦君) ちょっと先ほどの御答弁に補足いたしたいと思いますが、特別会計の法案、これは多分大蔵委員会の方に付託されるのが従来の例ではなかったかと存じております。先ほどの御答弁に補足さしていただきます。

通商産業大臣官房長1955/01/22

21参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(岩武照彦君) 私から事務的に現在の段階を申し上げますると、お尋ねの解除品目の拡大の問題は、現在パリでありますか、ジュネーヴでありますかにおきまして前内閣時代から引き続いてやつております。片方推測情報でありまするが、ココムとしましてもこの品日について再検討をしつつあるやに聞いておりますので、その方向はむしろ緩和の方向にいくのじやないかと思つております。またたとえば亜鉛、鉄板という問題が前から問題になつておりますが、こういうことに…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/12/06

20衆議院 通商産業委員会 第4号

○岩武政府委員 石油関税の問題はどういうふうに主管の局長から答弁したか存じませんが、通産省としましては最終的にこれを復活すべしという決定的な結論は出しておりません。ただ復活した場合には、具体的にどういう影響があるのか、そういう点は慎重に考えなければいけないと思います。 先ほど来参考人のお話も聞いておりましたが、われわれとしましてももう少し具体的に、かつ詳細なデータで処理したいと思つております。ただ関税をかけることが、採算上政策上困るとい…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/12/06

20衆議院 通商産業委員会 第4号

○岩武政府委員 お尋ねのありました関税の復活が他の重要産業に及ぼす影響につきましては、次の国会におきまして関税復活の法案を出します際に詳細資料を提出したいと思っております。 それからその税収をどういうふうな使途に充てるかという問題でございます。われわれといたしまして復活案を出します際は、この収入を炭鉱業の合理化並びに国産原油の増産に充てたいということは当然でございます。ただ御承知のように、現在の日本の税法では目的税というきまった制度がご…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/12/06

20衆議院 通商産業委員会 第4号

○岩武政府委員 初めの森林資源の節約の方策としてこの炭ガスの拡充の問題でありますが、これはことに地方の中都市あたりで相当の人口を持ち、かつ薪炭等を使うに適しないところでは、これはぜひガスの方がいいと思っております。ただガス用炭は御承知のように特殊炭でありますから、今の一番問題になっております一般用炭の需要喚起にはならぬのじゃないかと思つておりますが、われわれとしましてはむしろ石炭の問題もさることながら、森林資源の節約という見地から、ガス…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/12/06

20衆議院 通商産業委員会 第4号

○岩武政府委員 今のお尋ねに、通産省の見解というふうにお答えするのはどうかと思いますので、私個人の意見ということで申し上げたいと思いますが、私は国営であろうが私営であろうが、価格の原理はかわらないと思います。ただ国営国有の場合に違いますのは、おそらく利潤部分だけを圧縮できることじやないかと思います。償却と金利の部分は、私営でありましようが国営でありましようが、やり方によつて同じだと思います。どうもその点いろいろ誤解もあるようでありますが…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/12/06

20衆議院 通商産業委員会 第4号

○岩武政府委員 当面の問題でございますので、問題を二つにわけまして、一つは炭鉱企業の問題になります。この方につきましては、すでに石炭局長から御答弁したと思いますが、ある程度石炭の引取りを促進しまして、何がしかの石炭代金が企業の方に入るようにしたいというので、手取り早いところ電力会社は相当貯炭を持っておりますが、この冬場の渇水もございまするので、約三十数万トンばかり緊急に買いつけたらどうか、金額にしまして十三億くらいになると思いますが、そ…

通商産業事務官(大臣官房長)1954/12/06

20衆議院 通商産業委員会 第4号

○岩武政府委員 まだ十三億程度で全部が救えると思いません。ちよつと落しましたが、その前に国鉄の方に約十万トン見当、防衛庁の方に二万七千トン見当とりあえず買ってもらう話も進めたわけでございます。ただお断りしておきますことは、全部の炭鉱が全部うまく行くということは、現在の状況ではなかなかむずかしいのでございますが、そういうふうな金融ベースに乗りますように、一つの問題としましては、一体将来の石炭の先行きはどうなるのか、需給関係がどうなるかとい…

通商産業大臣官房長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(岩武照彦君) 今お尋ねの富士のお話は、多分広畑のストリツプ・ミルのことだと思います。私も細かい事情はつぶさに存じませんけれども、できましてから域る期間は、これはああいう設備の常としましてなかなかフル運転もむずかしいという事情もあると思いますけれども、他面御指摘のような、鉄の業界のほかの中小のほうのマーケツト争奪戦等の関係もありまして、或る程度操業を控え目にしておるという事実もあろうかと存じております。この問題は実は鉄の関係につ…

通商産業大臣官房長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(岩武照彦君) 石炭のほうは我々やや鉄よりも少し研究を進めておるのでございますが、御指摘のようなこともございまするので、竪坑開発によるコスト低下一本では、これはとても追いつかんと思つております。従いまして、一方では長期的な計画で竪坑、その他コスト低下の措置を講じますると同時に、他方やはりこれはざつくばらんに申しまして、能率の悪い坑口なり、或いは山は、これは埋めざるを得ないだろうというふうな考え方を持つたわけでございます。それと同…

通商産業大臣官房長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(岩武照彦君) まあ優勝劣敗という形になりますかどうか、実はそこらまでは余り検討しておりませんけれども、まあ標準炭価等をきめて参りますれば、勢いその炭価では出炭できないところは、自然と脱落という、言葉は悪いわけでございますが、企業性もなくなるのではないかと、こういうふうに考えております。ただ、これは出炭規模、或いは石炭の需要との睨み合せになりますので、無暗やたらに山を潰すというのが我々の考えではございません。大体現在の国内炭の需…

通商産業大臣官房長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(岩武照彦君) これは鉄のほうにつきましては、まだ公取のほうにこと細かに持込んでおらないような段階でありますが、一応問題になりますのは、今の独禁法であります合併等の制限に関する問題、これほそこまで触れますかどうかちよつと疑問がありますが、一応その問題があるわけであります。それからいろいろ生産分野に関します協定の関係の問題、この二つが一応問題だと思います。これは状況によりましてやはり単独な事業法等を以ちまして、独禁法の例外といつた…

通商産業大臣官房長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(岩武照彦君) これは実は今年の三月に外貨予算を編成しました当時からの問題でございまして、その当時年間の綿花の需要量を二百十万俵と抑えまして、これ以上はとても外貨事情から入りませんので、あの例の原綿の借款を入れまして二百十万俵と抑えたわけです。それから製棉用を引きまして紡績用の原綿が出るわけであります。上半期におきましては、正確な数字は今覚えておりませんが、平均しまして月産十九万梱台の生産を続けて参りましたので、これで参りますと…

通商産業大臣官房長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(岩武照彦君) 我々としまして、お互いに相談してやるにしましても、なかなか簡単に話もまとまるものでもないと思つております。それからもう一つ各社ともいろいろ輸出の引合いも持つておりまするし、又内需のほろの今までのあれもございまするので、まあ大体わかるじやないか、そう今の独禁法に違反する疑いのあるような行為に出て共同に謀議するということは、これは我々やつてもらいたくないと思つております。これは一昨年のときにもありましたが、あのときに…

通商産業大臣官房長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(岩武照彦君) 実は大蔵大臣の新聞談を拝見しましたが、実はあの我々のほうの事務当局では独禁法のあの法律自体を改正しようということは、実は今研究はいたしておりませんで、むしろ個々の法律でその業種或いは取引の形態に応じて成る程度例外を作り緩和して参つたほうがいいのじやないか、こう考えております。先ほど申上げました鉄の問題もその一つでございますし、又この前の国会で成立いたしました硫安関係の法案にもその規定がございます。まあ今後或いは国…