岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1954/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○説明員(岩武照彦君) 現在の輸出入取引法も、制定以来一、二改正しまして、大分輸出貿易なんかの実態に合うようにはなつておりまするが、一番問題になりまするのは、事柄が外国貿易でありまして、相手方の事情が非情に変りますので、それにすぐ即応し得るようにしなければならないという問題が一つございます。それからもう一つは、相当相手もあり、且つ敏速に事を運ばなければならないというふうな、これはまあ外国貿易取引の特性でございます。そういうこともございま…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(岩武照彦君) 電気料金の値上げに伴います影響は今公益事業局のほうで、電力の立場からいろいろな製品のコスト等に占める電力費の割合を調べまして、その結果を見まして自分たちの行政の参考乃至反省資料にしているものがございます。これが多分先国会におきましてお渡ししてあると思います。なお全般的なものにつきまして我々の通産省全体としましても更に検討しておりますが、なかなか制度改正もございますので、具体的にABその他の企業が幾ら上ることになる…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○岩武説明員 電力料金の問題につきましては、今永井委員からお話のありましたように、国会が済んだからさつそくということじやありませんで、前回の聴聞のあとを受けまして、いろいろ事務的にも原価を引下げる方法等も検討いたしておりましたし、また当時の情勢としましては、ことに税法関係の法律の成立が遅れておりましたので、それなんかが電力料金の原価にも相当響きますので、その帰趨を見る必要もあつたわけであります。 それから今後の問題といたしましては、事務…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○岩武説明員 大蔵省の方から答弁があります前に、繊維関係の問題につきましてあるいは午前中に係の方から御答弁したかと存じますが、なおありませんでしたら、この際われわれの考えておりますことをちよつと簡単に申し上げたいと思います。 繊維関係の今の相場が国際価格よりもむしろ下まわつているという点は、その通りだと存じております。逆の二重価格もできかかつているというふうな傾向でありまして、しかもその価格が不安定で、輸出の引合いが減つておる、制約がな…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○岩武説明員 最初にお尋ねの毛織物二百万ポンドの輸入の件でございます。これは加藤委員から毛の輸出振興のために、その方面にいわば報償的に輸入さしたらどうかというお話があつたことは、これは私も承知しております。実はその後どういうふうに運んでおりますか、実はきよう私調べて参つておりませんのでわかりませんが、お話によりますれば、最近どうも毛織物が下りましたので、そういうようなインセンテイブ式のマージンが出ないのではないかというお話でありますが、…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○岩武説明員 通産委員会の電気ガスの小委員会等が本件についていろいろ御審議に相なることはまことに当然だろうと存じまするので、そういう開会の際には十分に御説明したいというように考えております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第60号
○岩武政府委員 決済方式の問題につきまして、まだ私十分な知識を持ち合せておりませんが、通常中国貿易の、バーターと申しておりますのは、厳密な意味の物々交換ではもちろんございませんで、いろいろな形の輸出、輸入のLCを組み合せた形のものが多いわけであります。御案内のようにキヤツシユ決済になりますと、スターリングになりまして、わが国のスターリング・ポジシヨンの関係もございますので、大きくキヤツシユ・トレードの道が開けますことは、これは非常に問題…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○政府委員(岩武照彦君) 参議院で今お考えになつておりまする修正案につきましては通産省の生産の面におきまして相当影響があることは、これは先ほどの法制局長官からのお話によつても事実だと思います。ただ修正案が国会で成立しました上におきましては我々としましては両省で、事務当局間で緊密なる連絡をとりましてこの法律の趣旨達成に努力したいと思つております。先ほど来お話がありますように、言葉が出ておりましたが、我々事務当局間で例えば権限争いだとか、或…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○政府委員(岩武照彦君) この参議院でお考えになつておりまする修正案が望ましいとは思いませんけれども、これは国会の御判断でございまするので、こういう修正案が通過いたしますれば、これはでき上つたものとしまして、我々としましては十分に連絡をとりまして両省の間に無用の摩擦を起さないようにしたいと思つております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○政府委員(岩武照彦君) 委託という法律上の形式をとりまするか、或いは売渡買取という形式をとりますか、その辺は実際問題になると存じますが、いずれにいたしましても、原料の保管者に経済上優位な地位が与えられることは事実であると思つております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○政府委員(岩武照彦君) その点は加工という言葉の解釈は、先ほど法制局長官の答弁、若干私もわからんところがございましたが、要するにこの加工は保管の解除だというふうな消極的な意味が中心だそうでございますが、委託加工ということ自体を指すことは必ずしも明確でなかつたように私ども聞いております。従いまして今の点は、要するに加工料を払いました賃加工という形式をとりまするのか、或いは原料をしかじかの価格で渡しまして買取肥料の価格をきめてやるという売…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○政府委員(岩武照彦君) 製造すると申しまするにも、保管団体が自分で行うというわけではございませんので、ほかの工場で現実の過燐酸石灰製造をおやりになるので、その法律上の関係が純然たる委託加工になりまするか、或いは売渡買取になるのか、これは実際問題だと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○政府委員(岩武照彦君) さようでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○政府委員(岩武照彦君) この点は先ほど内閣の法制局長官から御答弁したところでございまするが、その点は先ほども申上げましたように、若干はつきりしないところがございましたが、加工というのは物的な加工というふうな意味が中心だというよりも、むしろ譲渡、消費というふうなことと並んで保管の解除というふうな消極的な意味が中心だというふうな御解釈のようであつたようでございます。我々といたしまして、その解釈に対しまして、それは違うのだということを現在申…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○政府委員(岩武照彦君) まあ外貨事情の将来は楽観を許しませんので、そういうふうに原料のままの形で相当期間生産過程に入らないものを持ち得る余裕があるかどうかということは、これは相当問題だろうと思つております。で、むしろ先ほど大臣が申上げた趣旨は、そういうふうに原料で保管しますれば現実の製品となつて出荷までに相当の期間も要しましようし、そういうことを考えればむしろ製品として出荷に直結した形で保管したほうが適当ではないかということを申上げた…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○政府委員(岩武照彦君) 通産の事務当局の研究によりますると、この規定の修正を入れましても、この条項を発動して鉱石の保管をいたすような場合は、これは余り必要ないのではないか、こう思つております。 それから鉱石保管ということは全国内消費量の一割に相当いたしますることになりまするので、そういうふうなものを、相当まとまつた数量になりまするので、そういうものを或る程度まとめて入れて而も生産過程に入らないままで保管さしておくというようなことは、こ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○政府委員(岩武照彦君) この点は法文上は農林大臣の指示となつておりまするので、保管団体に対して直接加工をしろという指示を出されるのは農林大臣だろうと思つております。ただ実際問題としましては、先ほど大臣から申上げましたように、実際に現実に特定加工を行いまする工場等は、これは生産担当官庁の通産省の監督に入ると存じまするので、現実の問題としましては、そういう工場先或いは時期等につきましては両者で、事務当局間で現実に十分連絡いたしませんと輻輳…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○政府委員(岩武照彦君) 先ほど私答弁申上げましたように、さつき法制局長官の答弁を十分……聞き漏らした点もございますので、或いは誤解があろうかと思いますが、高橋委員のお尋ねのように答弁されたと私も聞いております。ただ現実の問題としまして言葉の文句といたしまして、保管せんでもよろしということになりまするのか、或いはこれを燐鉱石を過燐酸石灰にしろということになりまするのか、その辺は少し問題があるかと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○政府委員(岩武照彦君) その点は先ほど豊田委員の御質問にお答えしましたが、要するに保管団体と、買取といいますか、委託といいますか、そういう先の工場との契約にもよることと存じます。そこで現実に鉱石を物的に加工を加えまする工場は、これは生産過程でございまするので通産省の監督下に、所管内に入ると存じまするので、その点は一応物的の生産増進の面の通産省の権限内にその原料が入つて来ることになろう、こういうふうに解釈しております。ただ全購連というこ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○政府委員(岩武照彦君) 燐鉱石の荷繰りの現状は今御指摘の通りであります。従いまして先ほど私申上げましたように、そういうふうに鉱石の形で保管しないでも済むようにいたしたいと、こういうふうに申上げたわけであります。