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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1955/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
通商産業大臣官房長1955/06/02

22参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(岩武照彦君) 先ほどの御答弁を訂正いたしまして、通産大臣の方からも、砂糖につきましては輸入差益等の問題につきましてご説明の機会を持ちたいと思います。

通商産業事務官(大臣官房長)1955/05/28

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○岩武政府委員 工業技術院の特別研究費は、従来はある程度工業技術院の中で重点的に配分するような措置を講じておりましたが、ある程度金額もかさばっているものでございますから、ことしは大蔵省の方である程度テーマを選んでやっいるという格好になっております。 改良フィッシャー法の問題は、私も実はうっかりしておりましたが、これは何といいますか、工業技術院でもいろいろな研究テーマが相当たまっておるものですから、その間の緩急順序の問題もあったろうと思い…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/05/26

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○岩武政府委員 お手元に「エネルギー総合対策」というものをお配りしてあると思いますが、それが今委員長のお話のございました総合燃料対策に当るものでございます。燃料という言葉よりも、エネルギーとしまして換算してみた方がいいだろうということで、エネルギーという文句を使ったわけでございます。逐次御説明いたしますと、初めのところの前文でございますが、一つは、できるだけ国内のエネルギー資源を有効に開発して利用するのだ、足りないものを輸入に待つという…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/05/26

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○岩武政府委員 コストの問題で各エネルギー資源につきましていろいろ問題があることは御承知の通りでありますが、その中で一番問題になりますのは石炭と重油の関係であろうと思います。それで石炭の方の問題といたしましては——現在重油がシフ価格といたしまして大体カロリー八十銭弱ではないかと存じております。石炭の方は消費地、阪神あるいは京浜等におきまして九十銭を越している状況かと思います。それでこの両方の資源を消費地におきまして円滑に使用するにはどう…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/05/26

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○岩武政府委員 石炭の値段も大幅に下げますように、山元のコストを切り下げるように、縦坑の開発とか坑内の機械化だとかいうことを強力に進めて参りたいというのが石炭の合理化の力の問題でございます。なお石炭のコストが下り、消費地の価格が下りますれば、これまた中小企業に相当な好影響があることは御存じの通りでございます。なお日本の石炭が国際的に見て高い高いと言われておりますのはいろいろな理由がございますが、やはり石炭の賦存の条件あるいは坑内の開発の…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/05/26

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○岩武政府委員 いろいろお話がありましたが、中小企業の方の重油の消費調整の問題は、これはまだ法律案を具体的に御提案しておりませんので、あるいは長谷川委員御承知ないかと思いますので御説明いたしますると、微量需要というふうな、いわば中小企業的な消費量の少いものに対しましては、消費の調整あるいは転換といったものは行わないということで法文にも出ておるわけであります。これは微量需要をどの数字で押えますか、検討中でございますが、月の消費量を単位とし…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/05/26

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○岩武政府委員 石炭の価格を、先ほど私五ケ年後の目標を申し上げたわけでございます。もちろん五カ年たって初めてどかんと下るというわけではございませんで、合理化してコストが下るに従いましてだんだんと価格を下げて参りたいということは当然でございます。この石炭の合理化法案の中にも、御承知かと存じますが、毎年度に標準価格というものを設けまして、合理化の進捗度に合わせまして、毎年だんだんに下げて参るというのがねらいでございます。本年度幾らになります…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/05/26

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○岩武政府委員 この関係の予算は、当初金額を十億、それから形態は政府の出資ということで大蔵省に要求したのでございます。これはその後累次折衝を重ねましたが、結局金額の問題は、財政の規模の問題等もございますから保留しまして、歳出計上の形につきましては大蔵省の方では、出資ということはいわば縁組みをするようなもので、末長く財政から足を突っ込んでめんどうを見るということにはなかなか踏み切りにくいというのが当時の大蔵省、ことに大蔵大臣以下の考え方で…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/05/26

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○岩武政府委員 国会の御決議でありますれば、内閣の方でどういうふうに処置いたしますか、私どもの推量を越えるかと思いますが、少くとも通産大臣としてはそういう国会の御趣旨に沿って動かれるだろう、こういうふうに考えております。それからあとのいろいろな法案等の準備のための期間でございますが、これは国会の会期とも関係いたしますので、どれくらいの日時を要しますかちょっと見当はつきませんが、そう長くかかるということではないと思います。いずれにいたしま…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/05/21

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○岩武政府委員 私からお答えいたしますが、賠償の方は、目下の段階は、具体的にそれを実施するにはどういうふうな手続でやったらいいか、先方の希望と日本側のそれに応ずる態勢とをどうしたらよいかということで、目下ラングーンで折衝しております。だいぶ時間がたっておりますが、そのうち妥結すると思います。それがきまりましてから、具体的に先方のこういう施設とか役務の提供とかいう話が始まってくるわけです。今のところある程度はわかっておるのでございますけれ…

通商産業大臣官房長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(岩武照彦君) 前回、通産省関係の産業投資の関係等につきまして御説明を始めたのでございますが、資料を当時持ち合しておりませんので、本日資料をお配りしましたものにつきまして簡単に御説明申し上げたいと思います。 お手元に「重要産業長期投資の見透し」という四枚とじたものがありますが、重要産業につきまして財政投資等の関係がございまするものを中心に、経済審議庁の六カ年計画等の関係等につきまして簡単に御説明したいと思います。 最初の電力で…

通商産業大臣官房長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(岩武照彦君) 全部の産業については今資料を持ち合しておりませんが、おもな産業だけ二、三申し上げますると、最初の電力につきましては昨年度財政資金は五百七十億でございます。これは開発銀行とそれから電源開発の方に対します資金運用部並びに産特会計からの数字の合計でございます。それから石炭につきましては、財政資金は二十九億、これは全部開発銀行から出ております。それから鉄鋼につきましては八億、これは全部開発銀行からでございます。なお本年…

通商産業大臣官房長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(岩武照彦君) これは説明を省略いたしましたが、これは前からの計画の総投資量でございませんで、第二次の合理化計画だけを入れたわけでございます。二十九年度におきまする鉄鋼の総投資量は百八十六億でございます。

通商産業大臣官房長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(岩武照彦君) そうでございます。

通商産業大臣官房長1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(岩武照彦君) 前回におきまして私国産原油の価格につきまして御説明を申し上げました。その際に数字が若干私の錯誤で間違っておりましたので、この際訂正させていただきたいと考えております。現在国産原油の価格の問題でございますが、一応山元の原価といたしましては七千六百円見当でございます。採油の原価はキロリッター当り七千六百円見当でございますが、これにその際御質問がございましたが、探鉱費あるいは試掘費等の償却分と申しまするか、これを加算…

通商産業大臣官房長1955/05/12

22参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩武照彦君) お尋ねの案件でございますが、実ははなはだ遺憾でございますが、少し準備がおくれましたもので、目下提案いたしてありますものは、先ほど委員長が申されました五件でありますが、近くかねて御案内いたしました法案を二十日までに四件ばかり提案いたす予定であります。なお自後月末までの間に残余の四件ばかり提案いたしたいと思います。 それからお尋ねの石油の関係の法案でございまするが、これはちょっと御報告がおくれましたが、予算審議の過…

通商産業大臣官房長1955/05/12

22参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩武照彦君) それでは通産省所管になっております予算の概要を御説明いたしたいと存じます。お手元に一般会計の推移説明という表題のものがございまするが、それによりまして御説明いたしたいと思います。 通産省所管の本年度の一般会計の総額は七十四億四千一百万円でございます。 一枚おめくりを願いまして最初の貿易振興費という項目から概要を御説明いたしたいと思います。貿易振興費の最初の項目にあります国際見本市等参加補助の経費でございますが、…

通商産業大臣官房長1955/05/12

22参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩武照彦君) 科研に対しまして御指摘のように一億円では十分とは申せませんので、いろいろテーマによりまして、あるいは文部省関係の補助金、あるいは御指摘ありました競輪と申しまするか、あの関係からもテーマによりまして若干は補助できるかと考えております。

通商産業大臣官房長1955/05/12

22参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩武照彦君) それでは引き続きまして通産省に関係ありまする三十年度の財所投融資計画を御説明したいと思います。 お手元にそういう表題の一枚刷りが御配付してありまするが、これをごらん願いまする前に、一般的に御説明いたしますると、一番上の横の欄に一般会計、産投会計、資金運用部、簡保資金これまで在来あるそれぞれの会計の名称でございます。 次の特殊物資納付金処理という特別会計を新しく設置いたしました。これは年末来いろいろ問題がございま…

通商産業大臣官房長1955/05/12

22参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩武照彦君) 問題点といたしましては、特殊会社にいたします際に、現在の帝国石油会社にそのまま政府出資をいたして、特殊会社といたしましての監督を加えて参った方がいいか、あるいは別の特殊会社を作りまして、それに試掘の関係を専念させた方がいいかという問題が一つあります。かりに帝石の方をそのまま特殊会社といたします際に、現在政府株が六百五、六十万株ございますが、そのほかに新しく現金出資をいたしますときに、法律上の問題といたしましては…