P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
通商産業大臣官房長1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 現在国産原油は日本海岸の精油所、たしか三カ所か四カ所ありまするが、これにある価格で販売しておると思います。それで結局帝石としましては、自分のところで経費をかけて掘りました油を売って、それで会社の形態を保っていくということしか方法ございませんけれども、なお帝石は今度は純然たる私の会社になりますので、また私の会社の経営者としましては、あるいは先ほどお話しのありました油の、精油の問題とかあるいはガスの精製とかの計画も…

通商産業大臣官房長1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 帝石の在来のいろんな問題につきましてはこれはいろいろ経営者の問題、あるいは株主関係の問題等もあったように存じておりますが、そういうふうな点も、政府の持ち株が若干ありながら株主権も行使しなかった、そういう意味の株主権も行使しなかったという面もあるかと存じております。今後の新しい会社につきましては、政府は常に総株式の半数以上となっております。そういう会社の組織的な面から起りまするいろいろな総角等を株主権の行使によっ…

通商産業大臣官房長1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 株式会社科学研究所のいきさつにつきましては、あるいは御存じかとも存じまするが、あらためて御説明いたしますると、戦前からございました財団法人理化学研究所が占領軍の指令によりまして解体を命ぜられましたのが昭和二十二年か三年であったと思っておりますが、その際、どういうふうな機構でいったらいいかという問題が起りました際に、このいろいろな応用技術の研究をそのままこれを企業化して経済のベースにのせるというふうな、いわば研究…

通商産業大臣官房長1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 科研には先ほど申し上げましたが、通産省、文部省等のあれを合せまして、あまり大きな額ではないようでございますが、私は先ほど、もう少し大きいと思っておりましたが、実は累計して四千万円か五千万円でございます。それて実は株式会社形態になっておりまするが、政府からの補助金のほかに、先ほどの競輪等の金も入るわけでございますが、コンマーシャル・ベースに立って会社の決算が成り立つかと申しますと、はなはだ困難でございます。若干赤…

通商産業大臣官房長1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) これはこういうふうなやり方で例年やっておりまするが、民間におきまする研究のうちで、こういうテーマに合うものをという標準を役所で示しまして、これをいわゆる要望課題と称しております。その課題を公表いたしまして、それに応じて民間から出してくる申請を審査いたしてやっております。中味二つにわたりまして、詳細は工業技術院の院長が参りましたから御説明いたしまするが、毎年相当な件数になっております。

通商産業大臣官房長1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) この共同施設と申しますのは、これは御承知の通り協同組合で作りまして、その組合が共同に利用するたとえば倉庫とかあるいは設備というのがございますが、そういうふうな性質の補助金の設備に対しまする補助と、それからもう一つは中小企業の設備近代化補助金という形で、設備の老朽化いたしましたものを更新するために各個の中小企業者に対して出します補助金と二つに分れております。今回追加されましたものは、あとの方の個々の中小企業者を相…

通商産業大臣官房長1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 本年度もこれは返済の条件になっております。

通商産業大臣官房長1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 二十九年度から返済の条件になっております。補助金と言いますが、実は返済条件付の補助金であります。

通商産業大臣官房長1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) その資料はあると存じまするから、後刻差し上げたいと思います。

通商産業大臣官房長1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 実は昨年度からの話でございまして、その点実はわれわれも少し問題はあるかと存じております。まあ通常の金融とも違いまするので、まあ融資管理的な問題とは若干やり方、考え方も違うと存じておりますのでもう少しこれは実は検討したいと思っております。なかなか地方の通産局あるいは府県等でもぜひ出さなければならぬところもありましょうし、実はどうしたらいいかと思っておるところでございます。

通商産業大臣官房長1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) その点は実はわれわれはこういうふうに考えております。科研というものを何も特別扱いしているわけでは実はございませんで、と申しますのは、先ほど申し上げましたように、特殊の性格を持った財団法人というふうに見ますれば、これはまたその見方も違うわけでありますが、要するに一つのテーマを盛られた試験研究をやっておる民間の機関。これはだから東芝である種の試験研究をやる、日立でもやるというふうなこととわれわれ同列で考えておるわけ…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/06/25

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号

○岩武政府委員 今松前議員のお尋ねでございますが、外資導入と一口に言いますが、そのうちの技術提携、具体的に言いますれば、パテントの実施権の獲得あるいはノウ・ハウの利用、それから人間の招聘によります技術援助、それも入ると思いますが、そういう関係で年々幾らくらいのロイアリティその他を払っておるかというお尋ねでございますが、これにつきましてはちょうど手元に的確な資料を持っておりませんが、大体の実績の見当から申しますと、昨年あたりで約二千万ドル…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/06/25

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号

○岩武政府委員 大体その見当かと思います。

通商産業事務官(大臣官房長)1955/06/25

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号

○岩武政府委員 技術振興に関する通産省の基本的態度いかんというお話が中心だろうと思います。現在通産省でやっておりまする技術振興の施策としましては、これはもう先刻御承知だろうと存じますが、国立研究機関によりまする重要な研究の促進、民間におきまする各種の研究の企業化という問題に中心を置いてやっておることは、すでに予算等に表われておりますので、御承知だろうと思います。われわれ仕事をやっておりまして、一番感じますことは、官民ともにいろいろな研究…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/06/25

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号

○岩武政府委員 ただいま松前先生から科学技術庁の問題を機関車にたとえられましたが、まことに適切な御比喩かと思っております。ただ先ほど私が申し上げましたし、また院長から申し上げましたところは、機関車がどこへ走るかという問題がむずかしい問題じゃないだろうか、いわば機関車なりあるいはその他のものは、言葉は極端ですが、目的に到達する一つの手段であり、方法ではないだろうかと思うのでございます。従って、目標をきめるのはこれは大きな政治の問題であり、…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/06/25

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号

○岩武政府委員 特許の仕事の中身のやり方につきましては、私どもはあまりよく存じません。管理者としまして全体の仕事のやり方につきまして、当面の刻下緊要の要務に沿うべく努力することは、私の職務でございますかう、お話もございますので、なお長官とも十分相談しまして、不当な御迷惑はかからぬようにしたいと思っております。

通商産業大臣官房長1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(岩武照彦君) この前の御審議のときに、天然のアルコール関係の債権のことにつきまして、政府部内の監督関係についてどのような措置をとったかといろ御質問がございました。当時のことでございますから、いろいろ調べまして、おくれまして相済みません。事情は次のようであります。だいぶこの事件は少し長くかかっておった事件でございます。当時の責任者等もいろいろかわって参りましたが、二十七年の当初におきまして、第一にはこの業務の監督関係をもう少し…

通商産業大臣官房長1955/06/20

22参議院 予算委員会 第28号

○政府委員(岩武照彦君) 私からやや詳細にお答えいたしたいと思いますが、砂糖、ことに粗糖の輸入割当につきましては、数年来いろいろな問題もありまして、一応当初からの考え方としましては、先ほどお話もありましたように、精糖業者中心の能力並びに処理実績及び均等というふうな考え方で、二年前からでございましょうか、やっておったのでございます。ところが当時の情勢といたしましては、メーカーを中心に考えますと、御承知のように、設備拡張競争、それから原料処…

大臣官房長1955/06/03

22衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 出資の問題は、現実に民間の関係の方がどうされるか、私は何とも申し上げかねる地位にあるわけであります。ただ今お話を聞きますれば、ある程度の協力があるように伺います。これはいろいろな見方があるだろうと思います。一つは政府の国産原油増産に対する力の入れ方とも関係するだろうと思います。他方でいろいろな関税とかその他の問題もございますが、それも国産原油の増産に対する力の入れ方の現われというふうにお考えになれば、これまたそういうふう…

通商産業大臣官房長1955/06/02

22参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(岩武照彦君) 御要求によりましては、この委員会で御説明したいと思いまするし、また合同審査等の機会もあるかと存じますが、この法案に関連いたしますので。冒頭にお話しするのはわかりましたが、砂糖関係の方は輸入の差益徴収と価格安定と両方の目的を持っておりまするので、農林、通産両大臣の共管ということで、国会の御審議は農林委員会に付託されておるわけであります。その他の特定物資の方は、当委員会の方へ。これは農林大臣に関係がございませんで、…