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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
通商産業大臣官房長1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(岩武照彦君) 別段特に圧力ということではありませんが、今度の措置は、十万キロ別ワクで全漁連にということになっております。別ワクと特に考えましたゆえんは、在来の特約店系統から漁業組合に渡ります油の分野をあまり侵蝕しないようにという配慮から出たことでございます。まあそういうことで、全漁連系統――組合系統のものと、消費系統のものと、あまりでこぼこのないようにということの措置であります。

通商産業大臣官房長1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(岩武照彦君) 中小企業の中でも、流通面の問題は、これは戦前にも反産運動というようなことで、協同組合系統の購買あるいは販売面に対する進出と、商人系の問題が非常に起ったことは、これは私自身も実は覚えているわけであります。いろいろ考えて見ますと、実は協同組合、ことに農業協同組合の系統の全国組織、あるいはまたその中間段階のところでございますが、これは一そう生産者、あるいは消費者そのものを代表しているというふうに見るべきものか、あるい…

通商産業大臣官房長1955/07/12

22参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(岩武照彦君) 承知いたしました。ただこれは今日までの努力と申しますのは、要するに言葉は悪いのですが、現在の中国、それから北鮮等に対しまする制限よりももっときつい制限があったことは御承知の通りでございます。その制限を現在の西欧と申しますか、要するにイギリスなりあるいはアメリカなりが、中国向け、あるいは北鮮向けに課している制限まで、同じ段階にまでもってくるには、これはまた口はばったいようでございまするが、通産省、外務省の方でやっ…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/07/11

22衆議院 内閣委員会 第38号

○岩武政府委員 この御提案いたしました法律が成立いたしました暁には次長二名と相なりますので、その事務分担につきましては一応次のように考えております。一名は通商局の政策と申しますか、いろいろ輸出振興あるいは通商協定等の問題を扱います。残る一名は一番事務のひんぱんで多忙であります輸入関係の仕事並びにバーター貿易等の問題を扱いたい、こういうふうに考えております。

通商産業事務官(大臣官房長)1955/07/11

22衆議院 内閣委員会 第38号

○岩武政府委員 人事の交流をやっておりますことはお話の通りでありますが、さしあたりこの法律が成立いたしまして最初の増加いたします次長は、これはまだ十分大臣の御決裁を得ておりませんけれども、省内からやりたい、こういうふうに考えております。

通商産業事務官(大臣官房長)1955/07/11

22衆議院 内閣委員会 第38号

○岩武政府委員 さようでございます。

通商産業事務官(大臣官房長)1955/07/11

22衆議院 内閣委員会 第38号

○岩武政府委員 通商関係は、御指摘のように、関西方面が相当日本の貿易量の大きな部分を占めておりますので、現在地方機関といたしまして通産局というものを持っておりますが、大阪の通産局におきましては、特に通商事務のために通商部という特別の部を一つ持っております。ほかの局におきましては通商関係の事務は商工部の中の通商課というふうな一つの課でやっておりますが、大阪におきましては特に一つの部を設けてやっております。ほかに神戸に通商事務所を置きまして…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/07/11

22衆議院 内閣委員会 第38号

○岩武政府委員 権限的には御指摘の通りであります。通商関係あるいは産業関係の事務にいたしましても、現在できるだけ地方通産局長に権限を委任しておりますことは、あるいは御承知かと思いますが、輸出関係におきましては輸出の承認その他の事務を、いわばほとんど大部分と言っては語弊がありますが、相当大きな量を輸出関係は委任しております。 それから輸入の問題でございます。これもできるだけ地方に委譲する建前でやっておりますが、何分御承知のように、この輸入…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/07/11

22衆議院 内閣委員会 第38号

○岩武政府委員 さようでございます。この問題は、理由を申し上げますと、バーターにつきましてはいろいろな利害得失等がございますので、これは本省におきまして大臣の決裁で判断した方がいいというふうに考えて、さようにいたしております。

通商産業事務官(大臣官房長)1955/07/11

22衆議院 内閣委員会 第38号

○岩武政府委員 絶対に本省でやらなければならぬという根拠もございませんが、ただ実情としてこういうことがございますので、御了解を得たいと思います。それはつまり民間の個々の商社のバーターの場合でございますが、輸出の方につきましては比較的問題は少いのでございます、これは特殊なものしかあれしておりませんから自由にやらせておりますが、輸入の方につきましては、御指摘の魚の場合もそうでございますが、その他のいろいろな農林水産物等につきましても、農林大…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/07/11

22衆議院 内閣委員会 第38号

○岩武政府委員 ルーマニアの石油の話は私も聞いておりますが、これはこういう事情であるようであります。石油をどこから入れるかということは、これは現在のように英米関係以外からも入れたいとわれわれも実は考えております。ただこのルーマニアの場合に問題になりましたのは石油の値段でございます。値段というのは、結局製油所が引き取るときにそろばんに合うか合わぬかということになるわけでございます。これは外貨と申しますか、結局見返りの綿布との関係になります…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/07/11

22衆議院 内閣委員会 第38号

○岩武政府委員 御指摘のように、ルーマニアは新市場でございますので、われわれとしては、綿布が出ますことは非常に歓迎しており、何とかしてこの契約ができ上るように考えておりますけれども、今申し上げましたように、製油所へ渡す値段がほかの油に比べて高くなるものですから、輸入業者は、メリットとして普通の英米系の油の割当を自分によけいくれというような要求がついて参りまして、それではちょっと話がおかしいじゃないか、もう少しリーズナブルな値段になるよう…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/07/09

22衆議院 商工委員会 第38号

○岩武政府委員 お許しを得まして私から御説明申し上げます。ただいま南先生のお話では五百十万キロとおっしゃいましたが、われわれ今年考えております重油の消費予定は五百二十万キロでございます。そのうち五万キロは予備に考えております。それでこの措置は、われわれが五百二十万キロのうちで考えております漁業用の重油の消費予定よりも需要が相当ふえますれば、これは結果として漁業用の油を入れなければいけませんからその外になるわけでありますが、目下のところは…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/07/09

22衆議院 商工委員会 第38号

○岩武政府委員 南委員の御指摘の通りであります。四十万キロの需要を予定しておりますのがふえまして五十万キロになれば、完全に数量も外ワクになります。四十万キロしか要らないものでありますれば、よけいなものを入れる必要はありませんから、数量的には内になります。ただし輸入の方式は今までの普通の重油の入れ方よりも違いますから、輸入方式としては外ワクになります。こういうふうに考えております。

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 四日市燃料徹の転用問題につきまして、われわれ事務当局としまして承知しております曲る経過を御報告したいと思います。あ一の燃料廠の跡につきましては、どういうふうに転活用したらいいかということでいろいろな考え方があったようでございまして、最も具体化して参りましたのが一昨々年頃に、あそこをただいま大臣からお話がありましたシエル系を中心といたしました石油化学工業起したらどうかというふうなことで、当時の三菱石油と大体まあ外…

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 司法問題になっておりますものは、これは国家公務員法上の懲戒的な休職ということは当然なことでございます。なおお尋ねのございましたその他のものに対する公務員法上の懲戒処分は、これはまあ事柄自体によりまして、実は少し古い案件もございまするし、また事柄の個個の責任者とその事案の関係等でまだ十分調査が行き届いてないものもございますので、その調査の結果、あるいは公務員法上の処分な適当とするものがございますれば、今後とも十分…

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 官有機械の貸付の問題で、番号はどれですか……、ちょっと先ほど御説明が足りなかったかもしれませんが、この事件そのものに直接関係しておるかどうかはっきりいたしませんが、大阪の通産局で貸付事件にからみまして司法事件が起きておりまして、関係者何名になっておりますか、ちょっと手元にございませんが、一部は司法事件で、起訴されておるわけでございます。

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 別個の事件でございますけれども。

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 実はこの検査院の報告のうちで一番件数が多くありますのは、この官有機械の貸与関係の問題でございます。これにつきましては、あるいは事情を御承知かと存じまするが、今何万台ありますかちょっと数字を覚えておりませんが、相当な数に上っておりまする機械を中小企業者等に全国で貸与いたしております、その保管状況とか側用状況等を本来ならば一々実地にま調査いたしして、その適正を期するのが当然でございまするが、はなはだ内輪の話になりま…

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 不当に価いしないというわけではございませんで、やり方につきましては、これは当を得なかったこととは存じております。ただ事案によりましては、これを説明等をごらんになりますとわかりますが、ある程度事後におきまして会計検査院の御注意を受けましてから、事後矯正し得たものもあるようでございます。まあそういうことも考えまして、実はこういう事案に対しまする内部の処分問題につきましては、もう少し検討したいと考えております。