P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1955/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 白紙と申しますよりも、ここにございますが、とりあえず大臣命をもちまして厳重注意を促しておる、こういう段階でございます。

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 状況によりましては、そういう者もあるかと存じております。

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) ただいま事実ははっきりしておるとおつしやいましたが、その通りでございます。ただこれはわれわれとしましては、仕事の実はやり方の問題でございます。そういうふうに仕事のやり方が慎重を欠いておつたから、こういうことになつたということもございます。従いまして仕事のやり方自体もある程度考える必要もあるかと存じております。そういう点も考えまして、当時における役所のこれはいずれも上司の決裁を得てやつた仕事だと思うのでありますが…

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 今国会中にできるだけ結論は急ぎたいと思っております。果してそういきますかどうか、ちょっとお約束はできかねますが、できるだけ急ぎたいと思います。

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 先刻来、通産省におきます事務監査につきましては、御承知と思いますが、実はいつごろでございましたか、戦後一時監査課という官房の組織を持つたものもあったかと記憶しておりますが、実は内部監査のやり方につきましては経理面、会計経理を中心といたします監査の問題のほかに、先ほど御指摘がございましたように、内部の仕事の事務量等もございますので、仕事のやり方自体について若干の差はあると思います。そういうこともございまして、いろ…

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 局長の出張につきましては、これはもちろん予算的には経費は旅費の中から出るわけでございますが、その具体的な用向き、たとえばどういう会議に出席のためとか、あるいはどういう工場視察のためとかいうふうに詳細な日程を組みまして、ひとり局長限りではなくて、局長はたしか大臣の決裁も出ておる。それからまたそのほか自由になる金があるのではないかというお尋ねでございますが、そういうものはございません。

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 一々の出帳につきまして詳細な報告書を出しておるわけではございませんけれども、局長が帰りますれば、大臣とまでゆかずとも、必ず次官のところでは、行ってきた様子、結果等は報告しているのが通例でございます。なおまた必要があれば、その結果等につきましても調べる、調べるとまで言えば言葉が悪いですが、われわれは積極的に聞いているような方法もとつております。

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 今、亀田先生からお話しがありましたので、ややお話の点がはっきりいたしましたが、そういふうに、ある内部の事務あるいは会計経理等に対しまする監査というものは、これは先ほど大臣もお話しがありましたが、何かの形でわれわれ事務当局としましても、組織なりあるいはやり方を持ちたいと思っております。ただどの程度まで、あるいは御指摘がありましたように、出張の一々の行動までうまくつかめますかどうか、これはまだいろいろ問題になってい…

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) お尋ねのバナナの件は、最近のバナナの輸入に関係することだろうと思います。輸入の関係の方はいろいろ台湾在籍の商社等」 の割り込み運動もありますし、また国内におぎまするいろいな商社の輸入希望等もございましたが、結局輸入の実績で割り振るということに方針をきめまして、これを一々関係の税関について現地で調べまして、その輸入の数量を過去何カ年か、ちょっと忘れましたが、その数量の比率で今年入れるものをきめたわけでございます。…

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) ジエトロ自体が外貨の割当を受けたと申しますのは、これは形式の話、実質は先ほど申しましたような輸入業者に輸入を委託する、その輸入の基準は、先ほど申し上げましたように役所がむしろ各輸入業者の実績を調べまして、その実績の比率によって分けた、こういう関係でございます。 御要求がありました各輸入業者ごとの何といますか、割当金額といいますか、これは後刻資料として提出いたしたいと思います。ただ各期とお話がありましたが、この処…

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) まことにごもっともな御意見だと拝聴いたしました。実は先ほど私亀田先生のお話に対しましてお答えしましたゆえんも、この会計経理面だけの監査ということだけではおそらく通産省の現状では不十分だろう、もう少し事務全般のやり方について見直す必要があるのじゃないか、これは実は私個人といたしましてもいろいろ感じた点もあるのでございますし、ひとり会計上の不正防止に努めるのみならず、さらにそれ以上、各般の会計に直接関係ない事務につ…

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 二十八年の分につきまして、実は私もちょっと記憶しておりませんが、最近はこれは三十年度でございまするか、二十九年度どございますか、わかりませんが、管理庁の方で一件あったらしゆうございます。これはむしろ内部の問題よりも外部の関係の問題でございます。

通商産業大臣官房長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 国有財産の問題につきましては、特に財務当局からの監査の結果についてのあれはないようでございます。ようでございますというのは、私実はそういうことを記憶しておりませんものですから、ないというふうにお答えいたしたわけでございます。

通商産業大臣官房長1955/06/30

22参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 商工会議所法は二年前でございますか、大改正を行いまして面目を一新したのでございますが、目下のところは特にあれをいじろうというふうな議もないようでございます。役所の方でもまあしばらくはあの法制でいいのじゃないだろうか、こういうふうに考えております。なおまたいろんな事態がございますれば検討したいと思っております。

通商産業大臣官房長1955/06/30

22参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 会議所の沿革、あるいはやり方等は、御承知のようにその議に賛同された方が自由な意思で入るというような建前になっております。終戦後、もとの戦前の商工会議所法を新しく改正をいたしましたときにもいろんな問題がございましたが、やはり自由加入ということを中心に考えている、これはこの前の改正のときにも大体基本になつております。と申しますのは、この強制加入、あるいは当然加入というふうな制度にいたしますると、会費その他の点で、い…

通商産業大臣官房長1955/06/30

22参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 商工会議所の実は経費の集まりが悪いというのはもうわれわれしょっちゅう耳にしております。これは二つありまして、一つは会員であって、当然定款できまっております会費を、払うべきものを滞納しておるというのが相当あります。これはこの前の改正のときに、戦前の制度に戻しまして、強制徴収の権限を会議所に認めたわけでございます。それと、まあ納めるべき会費をなまけるという弊害はだいぶなくなったようでございますが、しかし御指摘のよう…

通商産業大臣官房長1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 石油試掘費補助金の算出につきましては、予算編成当時はいろいろやり方につきましていわゆる構想ができておりませんので、とりあえず国内の石油の鉱区を持っておりますものの試掘事業というふうに思っておりましたが、その後いろいろ開発の構想が熟しまして、これは試掘の方を中心としてやる、特殊会社を作って、政府の強力な援助のもとにこの仕事をやったらいいだろうというふうになりました。他方この試掘につきましては、前年来石油資源開発審…

通商産業大臣官房長1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 資本金につきましては、一応最終の目標といたしましては六十億ないし七十億になるかと存じますが、目下のところは、法律には資本金の額は明示しておりません。いずれ会社の設立の際にはきまるだろうと思いますが、授権資本の額としましては大体その見当に考えております。

通商産業大臣官房長1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 新会社の業務によりまする経費につきましては、一応試掘関係は出資金でまかなう、こういうふうに考えております。その額は一応七十億ぐらいかと思っておりまするが、これは検討を要することは、先ほど申し上げた通りでございます。そのうち政府の出資額は、この当初の帝石の株の現物出資は、まあ評価方法によりますると、大体四億円ぐらいでございまするので、これは今後毎年相当の政府出資を追加していくという必要があると存じております。それ…

通商産業大臣官房長1955/06/29

22参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 帝石は主体の仕事は採油になって参ります。それはある程度小さい範囲の調査なり試掘程度はやるかもしれませんけれども、そうして現在の試掘鉱区を相当新しい会社に、譲渡します関係もありますから、また資金の調達面のこともありまするから、そう大規模なことはできないと存じております。この点はちょうど帝石以外にも鉱区を持っておる会社の関係も大体同様でございます。