岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) まあ今のやり方を申し上げますると、一方におきまして国営の検査機構、これは通産省のみならずほかの農林省、あるいは厚生省等にあるわけであります、それらと並立しまして民間の方としまして各種の検査機関があります。その内容には財団法人組織なるもの、あるいは株式会社というものがあるのであります。これは検査といいますものはまあどういうふうに考えるかという問題でありますが、一つは相手方との取引の一つの内容にもなるわけでございま…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) これは具体的な品目によって違いまするが、要するに簡単に申しますると、現在通産省では工業品規格というものを作っております。この規格の中には、いろいろ商品によって違いまするが、それをそのまま四条の品質の最低標準というのに採用いたしておりまして、これを公示してやっております。また農林物資につきましては特にジャスと言っておりますが、それぞれ規格がきまっておるわけであります。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) これは物によって違いまするが、形式の場合もありまするし、それから品質の問題もございます。成分等につきましてきめているものもありますし、また形状等につきましてきめているものもあります。個々の今実例を持ち合わしておりませんからありませんが、要するにそれはそれぞれ物によって違いまするので、具体的にその適確な要件をきめるようにそれぞれの要素を標準としておるわけです。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) 栗山委員のお話はまことにごもっともなお話でありまして、これを分解しますと、今の輸出規格の向上という問題、それからもう一つは輸出品の内容の高度化という問題、この二つ、あとの方の問題はこれは日本の今後の輸出貿易の推進の問題といたしまして当然であります。だんだんと輸出内容を高度化いたしませぬと、これは後進諸国の輸出競争といつまでも太刀打ち程度では困るということは当然であります。それから初めの方の輸出規格を向上せしめる…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) その規格の制定の仕事は、通産省におきましては御承知のように、工業技術院の標準部におきましてそれぞれの専門家を置きまして、内外の技術水準、生産状況等を常に監視しております。それでできるだけこの規格を固定させないで、時代の進運に合うように改正しつつあります。なかなかこの問題はいろいろ現実に当ってみますと、御指摘のように、国内の技術水準等の問題がいつも問題になります。それを一歩々々引きずりながら向上して参るということ…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) この最低の標準という言葉がちょっとこれは栗山委員の御指摘の通り若干誤解があるところでありまして、これはむしろ法文の体裁であとの方の六条、七条の関係で最低と書いたわけでありまして、現実には御指摘のようにA級、B級とか、あるいは一級、二級というグレードもつけてやっております。決して下のやつ一本というものだけではございません。状況に応じましてやっておるのであります。なお、カメラの問題につきましては、こまかい事情は私も…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) これは具体的な商品を実は私もよく知りませんが、現在作っておりまする三条、四条関係の規定のうちで最低をきめまして、その上にまたグレードをつけてやっておりますものが百三十一品目あるようでございます。そういうふうに実情に応じまして下のそこが一本じゃなく、上にいろいろ等級をつけまして向上を期しているというふうな措置をやっております。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) 特に優秀な商品を生産しまして輸出したというものにどういうふうな制度を作るかということは特別には実はありませんで、先ほどちょっと御質問がありましたが、特別外貨の制度なんかで、やはりいいものにつきましては、それだけ余計な額の特別外貨の使用を許されるということを一つの方向にしております。結局規格の上のものは、それだけ輸出価格も高いわけです。それで従って特別外貨のワクも同じ数量の品物につきましてはふえて行くということで…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) 光学機械の輸出につきまして力を入れておりますことは私は確信をもってお答えできますが、ただ、具体的にどういうふうな措置を講じているかということをおっしゃいますと、実は担当の局長が参っておりませんので、私も実は頭に残っておりませんが、光学関係の中で、カメラにつきましては、一つは生産態勢の問題があるはずであります。これは御承知のようにああいうふうないろいろな部品を組立てる工業であります。一番ネックはレンズとシャッター…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) 結局はそういうことになるわけであります。要するに、いわゆる輸出と同じようにちゃんとした検査を受けた規格に合った品物を売ってもらいたいということであります。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) ただいま申し上げたことは御指摘のように、物品税が従価三割でありますが、かかっております。輸出品、あるいはPXの納入品とわれわれが買う場合とはそれだけ違っております。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) その点は現在すでに物品税法でPX納入品の物品税は免除されております。実はこの検査の方があとから出たのであって、本来ならば並行して行くべきものなんですが、先に物品税がちょうど衆議院の森山委員のお話のありましたように先に免税になります。おっかけてこの検査の方も輸出品と同じようにするのでありますが、そういう状況であります。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) 海野委員のお買いになる場合には、これは写真機の小売商からお賢いになると思いますが、これにはメーカーの出し値に物品税をかけまして、それに途中の卸、小売のマージンをかけたものをお買いになるのですから相当高くなっております。PXで外国人が買います場合は、これは物品税抜きで納めておりますので、これはメーカーの直売になりますか、あるいは卸売団体で売りますか私はよく存じませんが、それをPXが買い取って、それはどの程度手数料…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) そうです。輸出と同様になるわけであります。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) それではこの前のときに、総合燃料対策といったものについて通産省の構想を述べるようにというお話でございましたので、お手元にエネルギー総合対策というのをお配りしてあると思いますが、これはそれに該当いたしますので、御説明したいと思います。 これは去る五月二十日に閣議の了解を得たものでございまして、各種のエネルギーにつきましてはどういうふうな基本的な考え方で臨むかという点を概略お示ししておるわけでございまして、その次に…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) 大体お尋ねの資料は、経済審議庁の経済六カ年計画の内容に該当するわけであります。その関係の資料のうちで直接これと関係いたしますものは、取りまとめましてお手元にお届けしたいと思います。ただお答えしておきますが、経済審議庁の六カ年計画も、こまかい内容の細部にわたりますと、ことに年次別等になりますと、なかなか固まっていないところもございまして、実はわれわれの方である程度途中の橋渡しは推計したものはございますが、そういう…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) ちょっと今その点計算しておりませんので、次回に御報告したいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) 承知しました。次回に手はずして提出いたします。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) 地熱発電の問題につきましては、あるいはすでに御承知かと存じまするが、工業技術院におきましてこの利用研究の方法を進めて参りまして、一昨年からでございましたか、別府の郊外に試験的な設備を設けましていろいろ研究いたしたわけでございまするが、まあ現在の段階でその結果を云々するのはまだ早いかとも存じまするが、どうもこれは場所のせいかもしれませんが、ガスの噴出量等がコンスタントでなくて、若干硫黄を含んでおるというようなこと…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) お話のような考え方で進みたいと考えております。