岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1955/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(岩武照彦君) これらの審議会はものによりますが、顧問会議はこれは一般的な通商産業省の政策につきまして、大臣のまあ諮問というはっきりしたものではございませんが、御相談相手というふうな性質のものでありまして、これも随時開催をいたしているわけであります。その他の審議会はこれははいずれもその基本になります法律がありまして、それに基づいてそれぞれの事項の御審議を願っているわけでありまして、そういう付議事項が起りますたびに開きまして、御…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(岩武照彦君) 石炭の合理化法案につきましては、合理化と企業の態勢の整備が中心でございますので、積極的に鉱物資源を開発し増産するという案ではございませんので、実はこの地下資源開発審議会には諮問していないわけでございます。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(岩武照彦君) 石炭の合理化法の立案の過程におきましては、通産省としましては、石炭局が中心になりまして関係各局との間に、十分調整を加えましたし、また雇用関係の問題につきましては、労働省の関係、あるいは資金的な問題につきましては大蔵省等の関係も十分に調整して参り、なお通産省顧問の中にも石炭関係の方もございますから、その方々の御意見も聞いて参ったわけでございます。具体的にこの内部の調整問題のお話がございましたが、これは結局一番問題…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(岩武照彦君) 重油の消費のまあ見通しでございますが、昨年は今お話のありました通り五百四十万キロをこえております。本年はまあ目下の状況では、五百二十万キロくらいに押えたいと思っております。五ヵ年後に、この法律が成立いたしますれば、ボイラー関係を中心にしましていろいろな重油使用の節約をお願いしまして大体五年後に約百万キロ程度ぐらいは節約できるのじゃないかと思っております。ただ、これはいろいろ実際問題といたしまして、具体的な設備に…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(岩武照彦君) 石炭の需要は、わずか二、三十万キロの重油を転換しただけではとても片づきませんです。これはむしろ一般の重油転換よりも、その他の石炭を消費する産業の振興の問題がございまするし、また新しい石炭の需要開拓の問題もございます。で、われわれとしましては、今年は大体、ちょっと今数字を持ち合わしておりませんけれども、ある程度の鉱工業生産の伸びも考えまして、それに転換分の石炭のかわりの量も、これはまあ理論的な計算になりますけれど…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(岩武照彦君) そういうお尋ねがあるとは存じませんので、詳しい電気関係の資料を持っておりませんが、今お尋ねの点は二つあると思います。一つは、現在の電気の需給関係から火力発電の量を幾らに考えておるかというお尋ねと、もう一つは、将来の電気の開発のときに火力発電をどういうふうに織り込んでいくかというお話の問題と、二つあると思います。あとの方の問題につきましては、これは先日の電源開発促進の審議会でおきめ願ったのでございまするが、火力発…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○岩武政府委員 石油の価格のお話がございましたから申し上げまするが、なるほど重油の日本の国内価格は世界的に比べて、必ずしも安いとは申されません。若干割高になっておりますが、その他のガソリンあるいは燈軽油等は、日本の方が諸外国に比べてだいぶ安いようでございます。いろいろな国内的な措置等あるようでありまして、われわれいろいろ調べてみましたところが、国内的ないろいろな税の関系その他で、日本のガソリンはアメリカあるいはドイツ等に比べてだいぶ安い…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○岩武政府委員 仰せのようなことをおっしゃいますが、取り立てて保護らしいものをやっておりません。ただ外資導入等の申請があります際に、これは占領下でございましたが、受け入れを許可しております。その結果普通の国内産業に比べて比較的安い資金コストで金がまかなえておるという点だけが、ほかの産業と比べてやや違っておるという現状です。ほかの点では、別段特別の助成とかいうようなことはやっておりません。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○岩武政府委員 合理化機械の輸入あるいは償却といったものにつきましては若干の特例を認めておりますが、これはほかの産業にもそういう同じ基準におきまして同じように扱っておりますので、特に石油関係だけの問題ではございません。 それから今お話のありました開銀融資のことでありますが、開発銀行の融資は石油精製業の設備については、たしか私の記憶しております範囲では、したことはないと考えております。地方税等につきまして、詳細実は今ちょっと記憶しておりま…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) この前工業品検査所清水出張所の問題につきまして、所要経費の点御質問ありまして、当時調べがつきませんで答弁を残しておきましたが、今お手元に配ってありまするように、本年度八月一日から開くことにいたしまして八カ月分、約六十万円の見込みであります。この内訳は人件費としまして三人が参りまして四十三万円、庁費、これはおもに庁舎の関係の経費でございますが、四万二千円、検査の旅費等の五万六千円、それから検査機械器具の購入費等が…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) 昨年はこの関係の予算は工業品検査所の予算の中に入っておりまして、結局工業品検査所の予算は今年度はたしかあまりふえていないと思っております。詳細に申し上げますると、工業品検査所の予算は、合計としまして、昨年度一億百四十八万八千円、本年度の成立予算は、一億百七十三万九千円でございます。大体この両年度とも約二十五万円ほど金額がふえております。これは内部のいろいろな手当関係というような人件費の関係でふえております。従い…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) この前政務次官からも御説明いたしましたように、清水の輸出品の検査につきましては、東京あるいは名古屋から関係官が出張して検査いたしたのでございます。そういうことで結局これに該当いたします人間の関係は、それぞれの本省におきまして仕事をやっておるその人間の一部をさいてこっちへ回す、結局人間が有効に使える、おまけに旅費等もそう要しませんから能率的に経費を使って検査の仕事ができる、こういうふうに御了承願いたいと思います。…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) 本来ならばこういうふうな施設につきましてはそれ相当の人員の増加と経費の増加を要求いたしまして、それが認められて初めてこういう措置を講ずるのが建前ではございましょうが、しかし人員の問題は官吏の定員抑制というふうな内閣の一般的な方針もあるのでございますし、だんだんと人件費予算が相当予算の大きな割合を占めて参りますと、なかなか、われわれもできるだけこういう現場の機関の拡充をしたいとは思っておりますが、思うにまかせませ…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) これは前回も申し上げたと存じますが、そういう現地の検査に名古屋、あるいは東京から出かけますと、これは端的に申しますと、出張旅費の問題もございますし、それからそういうふうな船が入るたびに一々出かけるというわけにも参らぬと思います。また現地におきまして物の製作あるいは包装等につきまして適切な指導をするわけにも参りません。やはり現地に小なりといえども人員を常置いたしまして機動的に仕事をやらせました方が、こういう仕事は…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) そうです。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) バンブ・チャイナの問題は、実は非常に複雑な問題でございまして、今お話がありましたような実情が大体のようでございますが、簡単に問題点をあげて申し上げますると、一つは最後にお話がありましたチェック・プライスをアメリカ向けだけにつけていくということが、通商航海条約の関係が起るのじゃないかというアメリカ側の抗議の問題が一つあるわけであります。それからもう一つ対外的な問題といたしましては、普通のノリタケチャイナという高級…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) この議員提案の改正案につきましては、政府として別段異議はございません。この内容は現在駐留軍の購買機関で購入しておりまする品物につきまして輸出品取締法の規定を適用して輸出と同じように検査をしよう、こういう趣旨でございます。大体の概要は、おそらく写真機あたりが一番適用を受ける中心になるのじゃないかと考えております。写真機は御承知のように現在いろいろな種類がございまして、いろいろ購買機関等でもたしか二百万ドル、三百万…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) これは写真機の日本写真機検査協会という登録機関がございます。あるいは工業品検査所でもこのカメラの検査の施設を持っておりまして、そこでもいたします。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) これはいろいろな種類によりまして違っておりますが、レンズの方の構成種類、たとえばフオーカルプレーンのシャッターのカメラ、レンズが四枚以上のものが五十円、たとえばFの一・五から二の方のレンズが一個五十円、それからボデイの方につきましては、同じくフオーカルプレーンでシャッタースピード五百分の一以下というものにつきましては五十円というふうにきめております。大体最高のもので一個百円のようでございます。そうしてこの負担す…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(岩武照彦君) これはカメラは今まで自主的にやっているわけでございます。納入品にやっておりますが、いろいろ御承知のように、最近非常に小型カメラなんかの種類がふえております。それが検査を受けないで納入している――納入しましても別段云々というあれではございませんので、そういう点から考え、せっかくの声価を上げている輸出カメラの方が、何といいますか、食われちゃうといいますと語弊がありますが、ばかをみるということがありますので、それでこ…