岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1955/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) これはもう御承知かと思いますが、大手八社ほとんど全部融資の対象になっております。炭鉱等も、これはまあ社によって違いまするが、主要炭鉱ほとんど全部にわたっております……。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) 炭鉱の名称等で、こざいましたら、これは言葉で申し上げても大分たくさんあるようでございますから、あるいは表にでも出して……。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) これは先ほど申しましたような中小の方は、われわれの考え方よりもむしろ開銀等いろいろなことがございますから確定いたしません。大体五十五億のうちの十億見当は中小炭鉱というふうに一応考えております。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) この開銀とわれわれの方と、チェックする問題はおのずから違ってくるわけでございます。通産省の方は御指摘ございましたが、拡張設備の場合には、過度設備になるおそれはないか、合理化設備でも、そういう問題も起る場合もございますから、大体の将来の需給関係等から考えて、まず第一にそれが大体の需要に合うものかどうか、それでその設備をやることによってどういう効果があるか、これはコスト引き下げの問題もございましょうし、あるいは品種、…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) お話しのように、深い浅いの差の問題もございます。ただ一番違いますのは、やはり何といいますか国の全体の考え方、ことに産業政策というふうな点のことは、これはおのずから開発銀行が判断いたすというよりも、むしろ通産省で判断すべきことだろうと思っております。それからまた御指摘のような経理内容、ことに新しい投資の効果等につきましては、通産省でもある程度検討いたしますが、これはなかなかわれわれの方の知識では十分にいきかねるとこ…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) まあ大体のところは先生のお話しの通りでございます。ただわれわれ考えておりまする産業政策的な面と金融機関の考えまする金融的な面と深い浅い、あるいは角度の違いということはあるかもしれませんが、根本的にそうひどく食い違っているということはないと思います。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) チェックの方式といっても、われわれの方にそうきまったものがございませんですが、先ほど申し上げましたような角度がわれわれとしては比較的中心になるわけでございます。開銀としましてはむしろ金融機関としての性格上ある程度また同じものを若干違った角度から見ておるということになるわけです。結局その差は今までのところそう違った例はあまりなかったんでございます。ただお話しでございますが、ぴしゃっときまったものさしのようなもので一…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) 基準と申しますか、考え方は同じでございます。深い、浅いの点、あるいは角度の若干の違い等から、両者完全に意見が一致する場合が多いわけですが、中には相談しあってやるという場合もあるわけです。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) チェックの具体的なやり方等を書きましたものは、聞いてみましたが、ないようでございますが、どういうふうな業界ではどういうふうな投資計画を進めたらいいかというような実態の方は、ある程度業種業種によりまして、作成し検討したものがございます。まあそれに当るからといってそのままやみくもに進むものではございませんで、やはり先ほど申し上げましたような点から検討を加えたいと思っております。あるいは開発銀行の方に内部の審査基準があ…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) お話しでございますので、まあ先ほど申し上げましたように、先生のおっしゃる基準というものとある程度合っているかどうかわかりませんが、要するに特定の業界の投資のあるべき方向、合理化計画といったものと、それからその計画に即応して出てきます個々の申請をチェックいたしまする大体の考え方というようなものは必要だろうと思っております。またことに前の方の計画におきましては、これは現在六カ年計画が進行中でございます。そういうものの…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) これはまだ開銀の方から融資されておるものはないと思います。ただ電気の継続事業の一部はつなぎ的に先ほど申し上げました金額の内渡しというような格好で一部出ておるかと思いますが、ほかの方はまだないと思います。目下開銀の方で具体的な調査、あるいは審査に取りかかっておる段階だと思います。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) これは開銀の調査、審査の手続もございまするが、大体におきまして今まで中央におきまして開銀の融資を受けておるような会社は、これは経理状況、金繰り等の審査が比較的早く済むわけであります。従って今年はまあだんだん早くなって、あるいは年末までには大部分のものの融資承諾の運びまでいくのじゃないか、諾否の運びまでいくのじゃないかと、 こういうように思っております。まあ特殊のものにおきましては、例年もよく年を越してやっておりま…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) 機械工業の現状は今御指摘の通りでございます。実はわれわれも機械工業をまあ全体としてどういう方向に持っていったらいいかという点は、抽象的にはいろいろ輸出の振興であるとか、いろいろ言えますが、具体的な業種々々を当って見ますると、非常に問題が多いわけでございまして、実は非常に困っております。そのうちの特に防衛関係の機械工業におきましては、これは問題は今から反省するということでは、ちょっと変な話になりまするが、朝鮮事変後…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) お話しの砂鉄の方は、山の方に適切な計画がなかったせいかと存じますが、本年度は製錬の方に少し力を入れたいと思っております。鉄鋼の方の計画は特殊鉄になりますか、普通の銑ですか、私確かなことはよく知りませんが、東北地帯でそういう仕事をやっておりまする会社に一応の融資を行いたいと考えております。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) お話しございましたが、砂鉄のことは先ほど申し上げましたように、鉄の製練に対して出すように申し上げました通りでございます。それからお言葉でございますが、この金額は割当とかいうふうな何ではございませんで、大体この見当を開銀から出すことが適当じゃないかというふうな通産省側の見方でございます。過去の開銀の融資実績等は今までどういうふうにしておりますか、企業別のものを国会の御要求で出しておりますか、私ちょっと存じませんが、…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) たってのお話しでございまするので、お話しの通り秘親展ということで御報告したいと思います。でお答えしておきますが、まあ金額についてはこれは一つ御容赦願いたいと思いまするが、これはもう通産省所管の産業につきまして開銀の方に連絡しておる段階のものでございますので、海運とか造船とか、あるいは農林関係の産業等につきましては、それぞれの所管の官庁から開銀の方にしかるべき連絡があろうと思います。それはわれわれの方ではわかりませ…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) これは委員部の方から御連絡願えればそれでいいと思います。そういうふうに。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) 実はけさほど御説明が、私あとでいろいろ聞いておりまして、訂正するチャンスを失いましたのですが、二百八十億のうち、こまかく見ますと、住友共電にやはり考えております。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) 二億円見当。これは初年度の調査費と若干の準備工事ということでございます。これは広い意味の一種の自家発電みたいなことになりますが、あすこあたりは専用の自家発とも違いますし、一部の一般供給もやっている会社でございます。そういうことで考えております。自家発も、先ほど大臣から申し上げましたように、電力不足のはなはだしかった時代におきましては、それぞれの本体の会社の事業と、それから発電所の建設の計画とにらみ合せまして、積極…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) 鉄の財政投融資の関係のお話のようでございますが、それは鉄の会社は、これはもうみな大企業ばかりで、中小企業というのじゃないだろうと思います。いろいろ単独平炉あるいは厳正、メーカーも、これは普通の企業から比べれば大企業であります。そういうような所は、大体その合理化ないし設備更新の計画で、国の産業政策上これはぜひ推薦すべきもの、しかも午前中お話ありましたように、その結果がコストの引き下げ、あるいは製品の品質の向上、こう…