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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1956/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
通商産業事務官(大臣官房長)1956/03/09

24衆議院 商工委員会 第15号

○板垣政府委員 最初の問題につきましては御説の通りであります。要するに輸入を実際にやっておる者に割当をやるべきだというのが今後の外貨割当の大方針であります。しかしそれがどういうテンポに実現されるかは今後の問題であります。それとジェトロとのバナナの割当の関連でございますが、この際申し上げておきたいことは、ジェトロに外貨割当をやったことは、あくまで法律が制定されまするまでの行政的の過渡的措置でございまするので、これはあくまで異常な措置でござ…

通商産業事務官(大臣官房長)1956/03/09

24衆議院 商工委員会 第15号

○板垣政府委員 ただいまの御質問、よくわかりませんが、その再検討が、加工業者を入れること自体、全体の問題といたしますれば、ただいまお答えいたしかねますが、実際に落札をしながら輸入する実力がないということが認定された者につきましては、これは実績には加えないということになっておりますので、実際に輸入できなかった者については、今後割当を受ける権利はなくなるわけであります。

通商産業大臣官房長1956/02/21

24参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(岩武照彦君) できる範囲でいたします。

通商産業事務官(大臣官房長)1956/02/10

24衆議院 商工委員会 第3号

○岩武政府委員 それでは大臣のお話を敷衍いたしまして、三十一年度予算提出の概要を申し上げたいと思います。お手元に三十一年度予算要求額重要項目別表というのがございますが、それによって御説明申し上げたいと思います。 それでは一般会計の方から申し上げたいと思います。一般会計の予算は用途別に大きく分けまして貿易振興対策、技術振興対策、中小企業対策、産業基盤強化対策の四つになっております。 最初の貿易振興対策でございますが、これは総額といたしまし…

通商産業大臣官房長1956/02/03

24参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(岩武照彦君) 用意しております。 それでは本国会に提案を予定されておりまする法律案の概要を御説明いたしたいと思います。 お手元に第二十四回通常国会提出予定法律案調というのがございますが、一応通産省といたしましては、これだけを考えておりますが、逐次内容を御説明して参りたいと思います。なお、これはほんの予定でございまして、他省関係の法律との調整、あるいは法制局におきまする審議の関係等で、あるいは若干提案が見送られ、あるいはよそに…

通商産業大臣官房長1956/02/03

24参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(岩武照彦君) 特許庁の問題は、名前が特許庁と申しますから、これは特許、発明ないし実用新案の関係をやっておるように誤解されておりますが、実は事務量を出願件数なんかでずっと見ますと、そのほかに意匠並びに商標等の出願登録件数が、実に全事務量の半分近くになっております。これは御承知のように、発生から申しましても、実際の機能から申しましても、これは全然技術とは関係はありません。これは不公正取引をいわば取り締るという問題が、いわば中心で…

通商産業大臣官房長1956/02/03

24参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(岩武照彦君) 前回にもその御質問がございましたが、これははっきり申し上げますが、本省の行政部門では区別しておりません。で、これは二つ問題がございまして、先ほど大臣に対します御質問を聞いておりますると、待遇の問題、それからポストの問題、二つに分れてございます。待遇の問題は、先ほど大臣が申し上げましたように、これはわれわれとしましては、むしろポストと切り離して、この俸給等を上せるという制度が望ましいのじゃないかと思っております。…

通商産業大臣官房長1956/02/03

24参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(岩武照彦君) まあ商工省開設以来のことは私調べておりませんが、ただ局長には技官がなってはいけないというような内規はございません。これは前回申し上げましたが、戦後の通商産業省になりましても、たとえば鉱山保安局という局の局長は技官であった方がむしろ、多いとは申しませんが、技官であったこともございますし、また地方の通産局長でも、技官でちゃんとつとまっております。これは本人のいわば能力問題、言葉は悪いですが、いわば能力問題。従って適…

通商産業大臣官房長1956/02/03

24参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(岩武照彦君) ミシンのお話し、これは前回もお話ありましたが、課長が事務官だからそういうことを申したかどうか、私もよく存じませんけれども、ただこれは御承知と思いますが、ミシンを所管いたしております産業機械課の配置を見ますると、これはむしろミシンの担当は古参の練達堪能なる技官がやっているわけであります。外資導入の問題にいたしましても、これは別の人間でありますけれども、やはり相当年数役所におります連中がやっておりまして、むしろまあ…

通商産業大臣官房長1956/02/03

24参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(岩武照彦君) 過去の事実のことは私はよく存じませんが、まあそれは過去におきましてはいろいろ高文制度というのがございまして、現在とまるで違っております。旧商工省時代、あるいは敗戦後の公務員制度の改革まで、だいぶ違っております。ただ現在のことを申し上げれば、先ほど申し上げましたように、局長になった諸君もだいぶおります。これは先生がいないとおっしゃいますけれどもおります。たまたま重工業局長であったり、軽工業局長であった人はおりませ…

通商産業大臣官房長1956/01/31

24参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) お手元に昭和三十一年度予算要求額一般会計重要項目別表というのがございます。これから御説明いたしたいと思います。 先ほど政務次官から御説明いたしましたように、予算の四つの柱といたしまして貿易振興、技術振興、中小企業対策並びに産業基盤強化対策と並んでおるのでございます。 その最初の貿易振興対策でありますが、三十年度九億七千九百万円という予算をもちまして各種の施策を進めて参ったわけでございます。本年度は大体この施策を…

通商産業大臣官房長1956/01/31

24参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) これは一応商工中金に入りますときは六分五厘と考えております。これはちょっと御説明を要しますが、実は下にあります生産性本部これに余剰農産物から十億回しまして、それで余剰農産物関係に入ります特別会計から払いまする金利と六分五厘との差額で生産性本部の経常費、つまり人件費あるいは通常の事務費をまかなわせまして、商工中金の方は六分五厘で資金運用部と同じ金利で受け取りまして、まあ一つの金を二つに使うとこういうことでございま…

通商産業事務官(大臣官房長)1956/01/13

24衆議院 商工委員会 第2号

○岩武説明員 それでは目下編成中の、折衝をやっております予算案の、われわれの方の考え方を申し上げたいと思います。 実は現在の段階はまだ第一次の大蔵省の査定の内示があったという段階でございまして、目下復活要求をしている段階でありますが、今後最終の閣議決定に至りますまでに若干の日数もございますし、われわれの方の復活要求もそういう時間の関係等も織り込みましてやっておりますので、数字の点は一つこういうことを考えているという程度にお聞き流しを願い…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/12/16

23衆議院 商工委員会 第8号

○岩武政府委員 ただいま永井委員のお尋ねの点、私から大臣の御答弁を補足して申し上げます。お尋ねの点は、多分議定書にありまする外国資本による市場株の取得問題だと思います。これは御案内のように、航海条約締結当時、日本の私企業の資本あるいは資本の株数等が再評価に十分相応しておりませんでしたから、三年間を限って市場株の取得について制限をつけた。これが期限が明年の十月でございましたかになると思いますが、その点を一体どうしたらいいかということで、実…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/12/15

23衆議院 商工委員会 第7号

○岩武政府委員 原子力基本法の中に原子力燃料の開発促進について鉱業法の特例を設けるというふうな規定がございます。その関係の立法は、結局鉱業法の改正に基きまして鉱業権が設定された鉱物につきまして、その探鉱あるいは出ました鉱物の流通、製練等につきましていろいろな措置が講ぜられると思っております。なかんずく探査探鉱の段階におきましてこれを容易ならしめますように、現在の鉱業法の規定にありますような手続的な、煩瑣とは申し上げませんが、いろいろ時間…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/12/15

23衆議院 商工委員会 第7号

○岩武政府委員 掘りました以後の過程におきましてもそういうふうな別個の措置が講ぜられるように聞いておりますし、また掘ります前の段階の探鉱あるいは事業の着手ということにつきましても特例を設けられるというような規定になっております。その内容等まだ詳細に承知しておりませんけれども、あの基本法の根本規定に基きまして所要の立法がされる、こういうふうに承知しております。

通商産業事務官(大臣官房長)1955/12/15

23衆議院 商工委員会 第7号

○岩武政府委員 さような趣旨だと存じております。

通商産業事務官(大臣官房長)1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○岩武政府委員 私、僣越でありますが、かわりまして今までのやっておりまする方向をお答えいたしたいと思います。外資法ができまして、その際国の基礎産業の発展に貢献するもの、あるいは国際収支の改善に寄与するものについては積極的に外資を歓迎するというふうなことに相なりまして、自来この関係で各種の技術提携あるいは資本の導入が行われていることは御承知の通りであります。その後日米通商航海条約もできまして、やはりこの外資法の趣旨にのっとりまして、アメリ…

通商産業大臣官房長1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩武照彦君) ただいまの政務次官の答弁を補足いたしましてお答えをいたしたいと思います。御指摘のように官庁の行政が技術的な基礎と経済的な判断のもとに立たなければならぬことはこれはもう当然でございます。のみならず役所の組織といたしましては、これは単独の、あるいは大臣、局長、課長というふうに一応長といたしましては一人に相なっておりますが、その中の組織は、これは技官と申しますか、技術的な知識経験に富んでおります者、あるいは経済的な知…

通商産業大臣官房長1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩武照彦君) お言葉でございますが、今先生のお話しの中では二つの問題が実は一緒になっているかと存じております。一つは私が先ほど申し上げましたように局長たる者は決して事務官に限ってございません。技官といえども適当な方があればこれは当然局長にいたします。その例は先ほど申し上げた通りであります。電気のお話でございましたが、電気関係の技官のうちで、局長たるにふさわしいものがあれば、これは当然その地位にあることもあると考えております。…