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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1956/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
通商産業大臣官房長1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(岩武照彦君) 今の問題、実は最近の事態につきましては特許庁長官からお答えした通りでございますが、お話のように、あるいは何と言いますか、根本的には話がつかないであるいは冷戦状態にあるのかもしれません。その辺もう少し私も取り調べてみましょう。もし御必要がございますれば結果を御報告したいと思っております。

通商産業大臣官房長1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(岩武照彦君) これは実は戦争中に整理いたしまして、まあ支所にしたような格好でありまして、その後だんだんに絹織物の輸出も出て参りましたが、なかなか一挙にたくさんの機構を作るのもどうかという問題と、もう一つは、御承知のようにこの川俣の軽目羽二重の織物が福島のあの地方で作りまして、それを横浜に運びまして、あそこで加工いたしまして、そうして輸出しているような性質のものでございます。それで従来はある程度横浜の検査で間に合っておりました…

通商産業大臣官房長1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(岩武照彦君) 金沢とは直接関係がないかと思っておりますが、あるいは私寡聞にして実情を知りませんけれども、金沢の関係の品物とはだいぶ性質も違いまするので、特別な問題はないように聞いております。

通商産業大臣官房長1956/05/22

24参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(岩武照彦君) 三十年度はこういうふうな制度を法律的に設けませんので、実際問題としては、バナナにつきまして若干の納付金を行政措置で処理して参りました。三十一年度はこの法律によりましてバナナ、パイナップルのカン詰、すじこ、時計等を予定をいたしまして、大体十五億の歳入を得まして、これを特殊物資輸入処理特別会計へ、そうしてこれを産業投資特別会計に回しまして、重要な産業方面の投資にいたしたい、こういう考えでございます。

通商産業大臣官房長1956/05/22

24参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(岩武照彦君) 三十年度は、先ほど申し上げましたバナナでございますが、今祖当の政府委員が参りますので正確な数量はその際にお譲り願いたいと思いますが、このやり方は行政措置としてやりましたので、いろいろ手続的に不便なことがございますので、法律上の制度を改めたい、こういう考えでございます。正確な数字は後刻担当の政府委員が参りますので、その際申し上げたいと思います。

通商産業大臣官房長1956/05/22

24参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(岩武照彦君) さようでございます。

通商産業大臣官房長1956/05/22

24参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(岩武照彦君) 明けまして、昨年度、三十年度になりまするが、このバナナの輸入をどういう方式でやるかということにつきまして、いろいろ検討して参ったのでありまして、実はその前の二十九年度には入札によらないで定額制、つまり一かご幾らというふうな金額をきめまして、これを政府に納入させるという制度をやって参ったのであります。ところが当時その金額の見方、あるいは国内におきまする市価が非常に高くなりまして、その結果定額制によりまする納付金で…

通商産業大臣官房長1956/05/22

24参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(岩武照彦君) 今お話のように商社は二つはないのでございまして、われわれ華僑々々と申しますけれども、これは日本邦人が大部分でございますから、その点はお話のように差別をするのが実はおかしいのかもしれません。ただ実態は先方といろいろ密接な関係があるようでございます。従って向うの出し値その他につきまして、どうも日本側の商社よりもだいぶ有利なような情報ないし仕組みもあるようでございますから、それを同じに扱いまして、同じスタンド・ポイン…

通商産業大臣官房長1956/05/22

24参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(岩武照彦君) 民間業者の問題でありますし、こちらの政府が要求いたしました三月十日にきちんと納まったわけでございますから、私どもはそれでけっこうだと思っております。

通商産業大臣官房長1956/05/22

24参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(岩武照彦君) 全然その背景につきましては知りませんです。

通商産業事務官(大臣官房長)1956/05/09

24衆議院 内閣委員会 第43号

○岩武政府委員 通産省では、今回の課の整理の対象になりまするのは、本省と外川であります特許庁及び中小企業庁であります。当時課の数が百二十九ございます。その二割といたしまして二十五減少したのであります。その中で特許が課を八つほど減らしております。その他は本省の方と、それから中小企業庁は差し引き増減ございません。

通商産業事務官(大臣官房長)1956/04/19

24衆議院 商工委員会 第36号

○岩武政府委員 所管問題の関係もあるようでございますから、私から便宜御答弁いたしますが、実は搾油という業界の所管をどういたしますかという問題につきましては、戦前から非常にむずかしい問題がありまして、農林、通産両省の間において問題が絶えなかったわけでございます。それで一応戦争中、たしか昭和十五年だったと思いますが、いろいろ原料関係におきましても、搾油業界は植物油の原料、あるいは動物油脂の原料を使うのにも非常にむずかしい問題が起って参りまし…

通商産業大臣官房長1956/04/13

24参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(岩武照彦君) 正確な数は、今ちょっと調べはできておりませんが、おそらく二十ないし三十ではないだろうか、こう思っております。銀行をのけまして普通の事業会社につきまして、大体それぐらいだと思います。 それから今の政務次官の答弁にちょっと補足いたしますが、企業担保あるいは一般担保といったものは、海外諸国でも無制限に広く認めておるわけではないようであります。それは法律の建前といたしまして、今阿具根委員のお話がありましたような資本金で…

通商産業大臣官房長1956/04/13

24参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(岩武照彦君) われわれとしましてはこういうふうに考えておるのでございますが、現在の物的担保制度のうちでまあ包括的なものとしては財団担保しか日本の制度としてはありませんが、これは御承知のように、明治三十年代か四十年代かと思いまするが、いわば日本の産業の比較的まだ起っていない時代に、しかもドイツ法系の影響を受けました立法でございます。それで企業担保と言いますか、構想はむしろ英米法流の構想に元を発しておるのでございます。フランス法…

通商産業大臣官房長1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(岩武照彦君) お答えいたします。プラント輸出協会の方は、従前の名前を重機械室と申しておりました。東南アジア及び中南米の各地に、合計六カ所の、何といいますか、支所といいますか、あるいは事務所といいますか、持っておりまして、各地におきまするいろいろなプラント輸出に関しまする引き合い、相談等の情報の収集、連絡に当っておりまして、いろいろ運営上の問題がございましたので、昨年の秋におきまして、機構と名称を変えまして、先ほど申し上げまし…

通商産業大臣官房長1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(岩武照彦君) 当初大蔵省に要求いたしました額は、二百三十億というふうに相なっております。いろいろ折衝いたしましたが、いろいろな問題点もあったのでございますが、端的に申し上げますると、貿易振興費は、現在お手元にあります額の約三倍近い二十八億でありますが、その中に一番目立ちますものとしては、たとえば輸出保険特別会計の繰り入れ五億という要求もございます。これはいろいろ折衝いたしまして、特別会計の運用の実態も考えますると、今年度これ…

通商産業大臣官房長1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(岩武照彦君) 私から便宜お答えいたします。 原子力問題は、通産省の関係といたしましては、次の三点になるかと思っております。一つは、御指摘のありましたエネルギーとしての利用面における発電所関係でございます。これは長期的な電力の需給の状況を考えますると、早晩水力の開発もある程度の段階でおそらく限度にくるのじゃないかということを考えております。また火力の方も、これも現在相当高性能の発電所を建設しておりますが、これも石炭の生産関係あ…

通商産業大臣官房長1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(岩武照彦君) 行政機構の問題といたしまして、原子力関係の行政をそこだけ切り離して、別の官庁で一括総合的にみて強力に推進した方がいいか、あるいは現在の行政機構の中に溶け込ましてやった方がいいかという問題は、これは一応御指摘の通りだと存じます。ただ私らといたしましては、行政機構がいかになりましても、通産省の行政と密接不可分な関係があることは、これはまた御指摘の通りでございますので、かりに機構が分れましても、人的な関係あるいはその…

通商産業大臣官房長1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(岩武照彦君) 科学技術庁設置法が成立いたしまして参りますると、現在御審議願っておりまする予算のうちで御指摘ありました発明奨励に関しまする経費は、これは事務の移管とともに向うの方に移管されることになっております。そのほかに科学研究所に対しまする出資、これは大蔵省所管に計上されておりますが、これは今までは形式は大蔵省で、実質は通産省と考えておりましたが、これも監督権が科学技術庁に移りますので、そちらの方に移管される、こうなってお…

通商産業大臣官房長1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(岩武照彦君) 発明奨励費を科学技術庁に移管しますことは、御指摘のように、これは最善の方策とはわれわれ事務当局考えておりません。でき得れば工業所有権関係の法律を実施しておりまする官庁で一括して、かつ産業的見地に立ちましてやった方がいいと考えております。ただ科学技術庁設置法の設置の使命が科学技術の振興という点に重点を置かれまして、発明奨励というような点もまあ重要な一環としてぜひというふうな強いお話もありましたので、まあそういうこ…