岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1956/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○岩武政府委員 電気の御事情をあるいは十分御承知ないことかと思いますが……(加藤(清)委員「どっちが」と呼ぶ)御質問の方がそうかと思いますので、私失礼でございますが、申し上げますと、ネオン、ネオンとよく言われますが、これは実は御承知のようにああいう放電管でございますので、電気の消費量は非常に少いわけであります。私も着任以来非常に気になりますから、一体日本の全国のネオンは大体どれぐらいの電気を使っておるものか調べさしておりますが、非常に少…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岩武政府委員 私から御説明するのもどうかと思いますが、忍野の発電所、これは私現場は知りませんが、流れ込み式の発電所で、その方はたしか十月ごろだと思っております。お話のように、落ち葉は表面に浮び、取入口はそこにある、そういう構造かと思いますが、現実にそのときに落ち葉が非常にたくさんあったのだろうと思います。それで水が吸い込みます結果、入口の金網が事実上ふさがって水が入らなくなったということのようでございます。従いましていかなる理由で、何…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○岩武説明員 最初のお尋ねは、五カ一年計画をどう改訂するつもりかという御質問かと思います。これは昨日詳細に御説明いたしましたように、現在の需用の動向から申しますと、三十五年においてキロワット・アワーでおそらく二割程度ふえるのではないか、それに応じて設備出力の方も約三百万キロワット程度、現在の開発計画を拡大する必要があるのではないか、こういうふうに昨日申し上げたのであります。 それから田子倉、奥只見の問題でござい一ますが、これはお尋ねのよ…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○岩武説明員 昨日御説明いたしましたように、明年度の不足量はおそらく全国的なものでありまして、九州と四国は均衡がいっているのではないかという程度でございます。なかんずく不足が著しいと思われますのが東北と北陸地区、こういうふうに申し上げたわけであります。東北の振興開発の問題はわれわれも全く同感でございます。初めから東北の電気の開発につきましては一番力を入れてきたわけでございまして、再編成以来水力の一番伸びているのは東北地方であります。ほか…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○岩武説明員 東北地方の電気の供給が、そのときどきの雨量に非常に左右されまして安定を欠いておるということは、御指摘の通りでございます。これは結局電源地帯ということで、今まで北陸におきましても東北におきましても、火力というものを考えていなかったということが一つの過去の問題にあったわけであります。もう一つ申しますれば、そういうふうに水中心のところであるから料金が安い。従って火力を作るだけの原価が持てないという事情があったことも、これまた事実…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○岩武説明員 御質問の趣旨がちょっとわかりかねますが、東北電力、の経理が他の会社に比べて比較的窮屈のようだということは、昨日申し上げた通りでございます。これはいろいろ原因もあると思いますが、先ほど申し上げましたように、再編成後水力開発を一番多量に進めて参ったのは東北電力であるということもございますし、また融通料金の価段が若干の影響をしていることもいなめないだろうと思います。これは営利企業だからという御指摘がございますが、独立採算制をとり…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○岩武説明員 その通りでございます。東北、北陸につきましてはことしの需給計画が融通の問題と一緒にきまりましたときに、ある程度の新規増加発電の認可の大体の目安をつけておったのであります。その認可のものも大体この十月で使い果しますので、新しいキロワットの増加は電灯あるいは小口をのけてはことしは無理ということになっておりますので、御指摘の通りであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○岩武説明員 今お配りしました表を基礎にあげますと、大体発電端におきまして三十六、七億キロワット・アワーになります。
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○岩武説明員 先ほど来佐々木委員から、今考えております自立経済計画の性格についていろいろな御議論がございました。まさに今のお話もそれにつながっておるものだと思っております。それで先ほど来政務次官あるいは大東計画部長から御答弁いたしましたが、経済計画と申しましても、これはそれによって計画経済を遂行していくという筋合いのものではございません。御承知のように共産圏諸国とは違いまして生産手段の私有を前提としておりますので、これによりまして計画を…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○岩武説明員 御指摘の通りでございます。佐々木さんもよく御承知のところだと思います。なぜそうなるかということは、御説明をする要はないと思いますが、一つは融通の能力の問題がございますので、かりに東北、東京間を例にとりますれば、ただ明年度のような大きな需用の増加になりますと、両地区のバランスをとるほどのキロワット・アワーの融通をする能力は送電線の関係で、まずないだろう。それから各地の需用の制限をひとしくするようにということをわれわれも一応考…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○岩武説明員 実は今の追加着工あるいは工事の促進というのは、どうも私ども検討してみますと、実は三十二年度の出力増加にはあまり役立たぬのであります。三十三年度ぐらいにはというのが実情でございます。そこで何年度になりましても、とにかく急ぐことは必要でございますから、御指摘のように、大体発電と変電、送電を合せて百二十億近い資金の追加を必要といたしますので、そのうち開発銀行の方に四十億円の追加を申し込んでおります。大体四十億まるまるいきますか、…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○岩武説明員 今の設備にフルにたけば百万キロ以上ふえることは事実でございます。詳細な数字は目下当らしておりますが、昨日申し上げましたように、大体今の発電所の構造——構造と申しますとおかしいのでありますが、タンクの方が、助燃とかスタート用に使うというのであまり持っておりませんので、百万キロ以上使うといたしましても、操業用タンクでないとおそらく重油の供給が相当不安定だろうと思います。その辺のことも状況を見ましてあるいは今後整理して参らなけれ…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○岩武説明員 こういうふうに御了解願いたいと思います。三十一年三月末の年間総出力が、自家発を含めて千五百五十一万キロ、それが本年度末になりまして、百十一万キロ程度ふえますので、千六百六十万キロ程度になる予定でございます。そのうち自家発は二百三十三万キロ程度になります。残りの分は九電力のほか電発等を含めております。そういたしましまして、さらにこれに対して向う四カ年間に七百万キロということになりますと、大体二千二百万キロ程度ということになる…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○岩武説明員 開発方式の問題が、今後の問題としては一番中心になると思います。お話がありましたように、急場の需用の不定に追われて百年の悔いを残さぬようにというお話だと思います。そういう心がけでやりたいと思っております。一応の考えといたしましては、やはり御指摘のように新鋭火力、これは輸入品と限りませんが、国産にも相当いいものがたくさんございますので、これをやはりベース・ロードに入れて参る。他方従来からの自流式の発電所も、これは五、六万キロに…
第24回 衆議院 商工委員会 第64号
○岩武説明員 今長谷川委員から御指摘ありましたように、水が出ればということは直接は申し上げませんでした。計算上はさようになるわけでございます。ただことしのことはある程度水の状況も、現在までもいいようでございますから、昨日申し上げましたように、十二月までは割合水は続くのではないかと考えております。ただ明年、年を越しまして一月の終りから二月になって、あるいは平水もなくて渇水になることもありはせぬかという点を非常に憂慮しておるわけであります。…
第24回 衆議院 商工委員会 第64号
○岩武説明員 火力の方は御指摘のように五十億キロワット・アワーばかりふえる予定をしております。これはロードのつく限り原油の設備をフルに運転するという計算でございますので、必要な石炭量も御指摘のように大体全部石炭といたしまして千二百万トンくらいになるのではないだろうかと思っております。そのうち幾らを重油でまかないますか、目下検討しておりますが、今までの考え方といたしましては、重油はスタートのときの着火用あるいは石炭の助燃用が中心になってお…
第24回 衆議院 商工委員会 第64号
○岩武説明員 室蘭埠頭のアンローダーは、これは国鉄の用地内の施設でございますから、電力業者が直接どうということは現在考えておりません。いろいろな計画があるそうでありますから、これはその計画が早く参るように、われわれの方も側面からお願いしておるわけであります。 それから将来の火力の燃料として重油をどう考えるかという問題でございます。昨日も今後の電源開発と申しますか電気の供給力の増加のアウトラインを、私見ではございますが一応申し上げておきま…
第24回 衆議院 商工委員会 第64号
○岩武説明員 第一点の石油の消費能力でございますが、これは実はわれわれ不勉強で勉強しておりません。ただ申し上げたいことは、現状では重油の用途はスタートと助燃に限っておりまして、操業用のタンクを持っておりませんので、かりに相当大きく石油を使う能力がありましても、実はタンクの能力で制限されまして、おそらく使えないだろうと思います。現在タンクの能力も調べておりまするが、目下たとえばこの冬ということでは重油はそうたくさんは使えないだろうと思って…
第24回 衆議院 商工委員会 第64号
○岩武説明員 内ケ崎社長のお話は、電気料金の値上げをしたいのだ、不日申請書を出したいという希望の表明だろうと思っております。東北電力の経理が、よその会社に比べてやや窮屈だということは、もう御承知の通りだと思いますが、幸いにしましてここ二、三年来ずっと水が出ておりますので、その経理の悪い状態が隠されておったわけでございます。この上期の決算もまだ終っておりませんが、いろいろ内報によりますれば、たしか東北はこの上期は一〇九%の出水率で、一割二…
第24回 衆議院 商工委員会 第63号
○讃岐説明員 お手元に「最近における石炭事情について」という資料がありますが、急いで作りましたものですからミス・プリントがございます。先ほど正誤表をお手元にお届けいたしておきましたが、これによって御了承をお願いいたしたいと思います。 初めに石炭の生産、需要、炭価の状況を簡単に申し上げまして、御要求であります輸送問題等を御説明申し上げたいと思うわけでございます。表で見ていただきますと、四枚目に一ページという数字が書いてございます。その第二…