岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1957/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○岩武政府委員 第一点は供給区域の法的独占をどういうふうに扱うかという御質問でございます。御承知のように、供給区域は戦前にありましては重複いたしておりました。極端な例を申しますと、東京の品川あたりでは、玄関の電気は東京電力で、二階の電気は別の、当時は何電力でありましたか、名前は忘れましたが、そういうふうに極端な競争をしておりました。これは結局供給独占ということが法的に認められなくて、重複設定をいたしました結果そうなったのでありまして、そ…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○岩武政府委員 お話のように、最近のタウン・ガスは石炭の乾溜ガスのほかに、コークスを灼熱しまして出す発生ガスとか、あるいは油分解による油ガスを使用しております。かたがたタウン・ガス自体の精製方法も非常に進歩して参っております。その結果として一酸化炭素、つまりCOの量が戦前のものに比べましてだいぶんふえております。ところがこのCOなるものは御承知のように、これは燃焼するはずのもので、従って正常に使いますれば、このまま熱になりまして人体に影…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○岩武政府委員 今のお尋ねは多分公営の点のお話だと思いますが、公営は、お配りしております希望地点と申しますのは、県の方からだいぶ前に話のあった地点を単に並べただけであります。御承知のように公営電気の資金は全部が起債によっておりまして、資金運用部の引き受けあるいは公募の起債で本年度と同様であります。まず継続事業の方の工事を急ぎまして、なお余裕があればある程度新規のものを採用する。新規のものをやる際には、いろいろその地点の工事とか総合開発な…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○岩武政府委員 地方債のワクは、御指摘のように本年は相当ふえておりますが、その重点は、やはりいろいろ自治庁等の御意見もあったようで、上水道の方に使っておるようであります。たしかし水道が五十億以上ふえておるかと思っております。電気の方も本年度に比べてもう少し増加した方がいいようだということで私たちの方もだいぶん申し入れいたしましたが、公営事業全体の規模等もありまして、とりあえずこの辺でということになった次第で、実はもう十億か二十億ないと、…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○岩武政府委員 けさの毎日新聞に出ておった記事でございますが、これはどうも私的な意見のようでございまして、私実はここへ参ります前に、各社の社長連中が集まっております席に行って、原子力発電についての意見要旨というものをもらってきましたが、その中には出ておりませんでした。これはある人が研究した案だろうと思います。御承知のようにそういうふうな特別の積立金を持つのは、私個人としましても実はどうかと思っております。 それから、何か原子力発電でずい…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○岩武政府委員 電気器具の販売は、電気事業者の兼業と認められる範囲のものもあるかと思っておりますが、私の方では兼業認可をものによっていたしておるものがあります。従来からその点は中小商業者との関係でいろいろ問題になった地域もございます。九州の話は実は初めてでございますが、行き過ぎのような点があれば、私の方から適当な勧告をしたいと思っております。
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岩武照彦君) 江川が昭和二十八年の電源開発調整審議会で調査河川に指定されまして、電源開発株式会社で調査して参ったのであります。その結果が昨年の三月でありましたか、四月でありましたかに提出されましたのは、中間報告でありまするが、概要は島根県の都賀行村の高梨地点に約七十メートルのダムを作って大きな貯水池を設けまして、第一期として約九万二千キロ、第二期になりますれば十五万キロ近い発電所を作って、主として尖頭負荷、つまりピークのロー…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岩武照彦君) 九電力と電発の間の対立があるやに、新聞ではいろいろ伝えておるようでありまするが、私の見ますところでは、そういうふうな問題は、昨年の夏以来ずっと少くなったように思っております。電発の方の総裁がかわられましたのを契機に、いろいろ九電力側との接触を密にされておりまするし、九電力側の方も、世間にそういうふうなうわさが立つことを非常に気にしておられまして、定例的な会談等を持たれておる。まあその辺はいろいろ新聞等に伝えられ…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岩武照彦君) いわゆる電力の再編成の行われましたのは、昭和二十六年五月でありますが、そのときの改正は、当時の日本発送電と、それから九つの配電会社を一緒にいたしまして、発送配電を一貫した九つの会社を設立する。それに供給の地理的な独占権を与える、まあこういうふうな構想だったのであります。その当時一番憂えられたものは、相互間の融通の不円滑と、それから地域差、つまり各地域におきまして、料金の格差が出るということが一番国会等で御議論の…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岩武照彦君) この水利使用の許可の問題になりまする点は、いろいろございまするが、現在御指摘のように各府県知事に河川法上の処分権があって、中央はその意見を知事に伝達するにすぎないという点の欠点もかなりあるかと思っております。これは各種の水利使用によりまして、いろいろ実体は違っておると思いますが、海潮のごとき非常にローカルな問題の多い水利使用の行政行為と、それから発電というふうに比較的大規模の視野で考えるべき水利使用の処分と、こ…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岩武照彦君) 実はけさほど来ちょっと申し上げるのを落しておりましたが、一番の問題は、これは地元といいますか、両県の知事並びに県会等の、いわゆるわれわれから見まして、地元の有力者の方の動向でございます。これは実は非常に電源開発の場合に問題になるわけでございます。でずっと従来の経過を見、最近の県当局等の動きを見ておりますと、三江線だけはこれは年来の宿望だから、ぜひ懸案通り早くやってくれというお話は再々あったわけでございますが、ダ…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岩武照彦君) これは仕事の関係を言いますれば、やはり通産省の方が中心にならなければいかぬと思っております。現地の出先の機関を通じましても、その点は今までもやっておりますが、今後とも十分両県の方の御協力を得るようにしたいと思っております。 それからまた、中国五県の電気の需用者関係の団体、あるいは地元の補償に関係ありまする町村の方々等も、これは早期開発の賛成論でございますから、このような方々とも一ついろいろ、両県当局の方にもいろ…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○岩武政府委員 事務的に考えているところを申し上げたいと思います。現在の体制は、御質問がありましたように九電力の一般供給事業、それから電発あるいは府県営その他の卸売供給事業という二つに分れております。御質問の要点は九電力と電発の関係に集約されておりますが、現在の九電力は、御承知のように再編成によりまして、九つの地域の供給独占という形で成立しておるものです。再編成後ちょうど五年半たっております。いろいろその体制の功罪について御議論もあるよ…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○岩武政府委員 御質問の趣旨がよくわかりませんが、設備の不足と申しますのは、われわれといたしましては、夏季においては、通常の状態であればあまりないように思います。冬におきましてむしろ設備の不足が多いように考えられます。それからいろいろな不測の事故あるいはサイクル調整等の余裕を考えますと、全体にしますと約五、六%程度は不足かと思います。変易においてもその程度見た方が電力の運営上は適当かと思っております。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○岩武政府委員 先ほどのお尋ねと関連いたしますが、将来の電力需用を考えますと、どうしても今から電源の開発を進めていかなければならないという意味におきまして、昨年の暮れ電源開発計画を改訂いたしたわけでありますが、これにつきましては、大体三十五年度あたりの需用を目標といたしまして、この四ヵ年間に約六百万キロをこえます七百万キロ程度のものを完成いたしたいと思っております。その内訳は水力が約四割、火力が約六割になっております。もう少し長い期間を…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○岩武政府委員 水力といたしまして、発電に利用し得るものが幾らあるかということにつきましては、目下御承知のように発電水力の調査を全国にわたってやっております。明治時代から始めまして現在が第4回目でございます。三回目までのものにつきましては、大体日本の包蔵水力は二千万キロというふうに考えられております。現在の第四回の水力調査は本年度末をもって完了いたします予定でありますが、大体の値としましては、約三千二百万キロ程度の包蔵水力が利用されるの…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○岩武政府委員 駐留軍の需用は、一時、講和条約発効前には相当な数量に上っておったようでありますが、現在では大体五億キロワット・アワー程度であるように思います。正確な数字をちょっと今持ち合せておりませんが、大体その見当であります。そうしますと、日本の全体の消費電力量が五百億キロワット・アワーをこしております。一%程度にはならない程度だと存じます。 それから料金も、これは行政協定の方の関係もありまして、日本の官庁需用と同じような扱いをするよ…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩武政府委員 需給の方は私から申し上げた方がいいと思います。今大臣から大要申し上げましたように、実は電気の方の事情は三十二年度が一番苦しくなる、なかんずく東北と北陸電力管内は一番窮屈になるような状況でございます。そこで最近特に産業の伸びの著しい両地方に、何とかして電気を回そうじゃないかということでいろいろ苦心しまして、あちらこちらの老朽火力を動員いたしまして融通をやりました結果、両地域とも何とか格好がつくという程度まで行きそうでありま…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩武政府委員 水田大臣御就任前のことでございますから、私から経過を申し上げます。 税の問題につきましては、石橋大臣のとき以来、地方税につきましては、固定資産税の税率の引き下げ並びにその税率の固定化、つまり現在は標準課税ということで、上下に幅のあるような課税ができるようになっておりますが、これを固定し、かつその税率を低下してもらう。それから事業税が現存裸課税、つまり売り上げに対して一・五%というふうな裸課税になっておりますが、ほかの業種…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩武政府委員 事務的なお尋ねでございますから私からお答え申し上げます。お尋ねになりました点は、水源等がいろいろ様子が変って発生電力量が減って、その結果コスト以上になる、それを需要家に負担させる、こういうことになるかと思っておりますが、これは状況によりましてそういう場合もあり得るだろうと思っております。ただ御承知のように電源会社あるいは電力会社はその発電所だけを持っておるわけではございませんので、ほかの発電所と一緒にプールして行いますの…