岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(岩武照彦君) あらかじめお話がなかったものですから、実は用意しておりません。
第26回 衆議院 建設委員会 第11号
○岩武政府委員 御心配の点はやはり実行の問題だろうと思っております。それで途中で建設費が上り、アロケーションの額がふえてくる。その結果、電気の妥当投資額をこえるということになれば、これは電気として成り立ちませんから、電気関係だけはその点ははずすよりほかに方法がないだろうと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(岩武照彦君) 二、三の事例につきまして申し上げますが、佐久間につきましては、これは発電だけのダムであったわけでありますが、建設がきまりましてからあとで、豊川用水の関係が出て参りました。これにつきましては豊川用水に必要な水の量を関係省で相談いたしまして、それの取れるような措置をしております。永瀬ダムは、これは多目的ダムでありますが、その辺の関係は十分当初におかれまして調整されておるわけでございます。ただ、いろいろ現地に参りまし…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(岩武照彦君) 年次別のはあとで申し上げますが、昨年の幕開きましたのが二十一回でございます。そのつどそれぞれの場合に応じまして、必要な決定事項を行なっております。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(岩武照彦君) 三十二年度の需給につきましては、まだ最終案を実は得ておりませんが、一応現在までに見通しを得ておりますところを申し上げますと、需用の増加が本年度のまあ一部推定を加えました実績に比べて、約一四%程度の増加になるのではないだろうか、五百八十五億キロワット・アワー程度になるのではないだろうか、こういうふうに見ております。これに対しまして、供給し得る量が、これは一応自流式発電所につきましては、出水は過去十三年間の平均の率…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(岩武照彦君) このうちで自流式の水力から期待しておりますものが、山元におきまして、四百十七億でありますからこれに想定渇水ないし豊水の率をかけていただきますれば、大体出るかと思います、五%であれば約二十億キロワット・アワー程度落ちるかと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(岩武照彦君) 認可の当時の方針は大体そうでございます。その後各会社の事情が変って参りますと格差が出て参るということでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(岩武照彦君) 企業格差の出ました原因は、まあ大約すれば、大臣が申し上げたことに帰するわけでございますが、詳しく申しますれば、一つは各会社の事業内容の差異及び変化じゃないかと思います。端的に申しますと、東北及び北陸は水力地帯ということで安い電気が使えるということで比較的電気を多量に使用いたします工場が蝟集し、東北のごときは、再編成以来大口電力が約五倍になっております。北陸は約三倍。で、しかも、これは当初、料金決定の際予定いたし…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(岩武照彦君) 三十一年の実績はわかりませんが、便宜三十年の下期と三十一年の上期で申し上げますると、東北は六十キロワット・アワーの販売電力量で、料金収入が二百三十五億円でございます。で、この電力量の方の大まかな内訳は大体大口が約三十億キロワット・アワーと見ております。小口が七億五千、残りが大体電灯であります。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(岩武照彦君) ちょっと今正確な資料を持ち合せておりませんが、大体東北の需用の五割ぐらいが電解電炉ないしそれに準じます特約料金制度を適用している工場のあれかと思っております。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(岩武照彦君) 発電原価でございますが、実績はちょっと持ち合せておりませんが、今の料金体系に織り込んでおりまする料金原価は需用端で平均四円でございます。これは水火力調整金をたしか入れた計算だと思いますから、春先現在ではこれより少し安くなっておると思います。 それから収入の方の料金単価は、当初の料金原価の方としましては大体大口が二円弱でございます。そのうちでこの電解電炉の方はよくわかりませんが、特殊がだいぶ入っておりますから、こ…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(岩武照彦君) 今栗山委員からきわめて簡単に素描されましたが、これは御承知のように、各電種とも個別原価で計算をやっておりまするので、従って、平均の料金原価は四円でございましても、それぞれの電種、電圧等に応じまして個別原価を開いておりまするから、大口電力の方が原価を割っているということには相ならぬかと思います。平均原価より安い原価で供給はしておりまするが、これがその供給先に対する原価を割って安く供給しているということにはならぬと…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(岩武照彦君) 大体よろしゅうございます。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(岩武照彦君) 一〇%引きで販売しているというのは、実は私は初めて聞きました。不勉強なのかもしれませんが……。二年前のことですから、もう少し調べてみたいと思っております。 それから、先ほどの融通料金の関係は、これは御承知のように、全体の料金原価に入って参りますから、融通してきたものが直ちにそのままひも付きで大口工場の原価に相なるという計算はいたしておらないのでございます。 それから、御参考までに申し上げますが、先ほど大口の方が…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○岩武政府委員 奄美群島の電力事情は、今伊東委員からお話がありましたように、きわめて憂慮すべき状態と申しますか、あるいは寒心すべき状態と申しますか、こういうような電力供給量であってはならないという状態と思っております。何せ終戦後長期間放置されておったことと、もう一つは本土からかなり離れておりますために、事情があまりはっきりいたしませんでしたが、九州電力の方で最近経営に参加いたしましてから、やや事態がはっきりして参りました。御指摘のように…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○岩武政府委員 九電力に対しまして開発銀行から出ます資金は、現在は大体二割四、五分という段階でございます。もっともこれは数年前に開銀の資金が相当豊富でありましたころは、四割以上行ったこともございますが、現在は工事量がふえましたのと、開銀資金が減りましたので、そういう状況でございます。もっともその他の自家発あるいは卸売電気業者に対しましては、開銀から五割程度協調融資を伴って融資をしたことがございます。それから公営電気事業の方は、御案内のよ…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○岩武政府委員 その率は別段相手方によって云々というようにきまったものではないと考えております。私が先ほど申し上げましたのは、発電だけをやって、送変電あるいは配電という供給業務を行なっていない、いわゆる公営電気事業のうちの発電部門の問題でございます。ほかに、小さい瀬戸内海の島等におきましては、公営の配電のところも一、二ございます。これは奄美大島のように大きな人口を擁しております島とは全然違いまして、わずか五百戸、八百戸というような小さい…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○岩武政府委員 先ほど申し上げましたように、借りる主体が変ったから云云ということはないではないかと思います。むしろ貸すところがどこかということで話が違ってくると思っております。大島電力の方は開発銀行からでございます。開発銀行は、通常協調融資ということで一〇〇%融資を行なった例が少い。あるいはないのかもしれません。そういうのが実情であります。御指摘になりましたような与論島その他の島は村営でございますから、先ほどおあげになりましたのも資金運…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○岩武政府委員 終戦直後から復金、見返り資金を通じまして、電力事業は実は司令部から設備資金の借り入れを押えられておることはだいぶ長いことであります。どうもあまり占領時代の末期までは国家資金の投入がなかったように記憶しております。もちろんありましてもそれは開発資金の一部だったことは当然であります。復旧資金全体をまかなうわけには当然参りません。それからおそらく当時の日発あるいは九つの配電会社に対しましては金の量も必要とするものの一部だったか…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○岩武政府委員 その点はまだ開銀と具体的に幾らというような話をする段階になっていないわけでございます。従ってここで今申し上げるわけにはいきませんが、極力よけい出すようにということはお約束したいと思っております。