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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
通商産業省公益事業局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 第六表でございます。一番最後の表でございます。出水率、火力発電量云々とございますね。

通商産業省公益事業局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) これも一つの格差の生じた有力な原因だと思います。

通商産業省公益事業局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 企業格差の原因のうちで、人為的に処理し得ますものも若干あると思います。そういう点も含めまして、今後開発を進めなければならない会社において、開発資金の調達等がきわめて困難になるということでは困りますので、その辺の諸般の事情もいろいろかね合せて研究いたしまして、処理したいと思っております。

通商産業省公益事業局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 明年度の需給関係を考えますると、火力発電も相当入れまするので、どうしても多量な燃料が要るわけでございます。今作成中の明年度の需給見通しでありまするが、大体石炭換算いたしまして千三百万トン程度の燃料が必要とされております。国内の出炭の方も五千三百万トン近くが期待できるということでございますが、御承知のように、石炭の炭質からいたしますれば一般炭の微粉炭でございます。ほかの産業の事情もございまするし、輸送の問題もござ…

通商産業省公益事業局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) この前、委員会で申し上げました二十億キロワットアワーの不足はそのままにいたしまして、今申し上げておるような燃料が要るということでございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/03/29

26衆議院 商工委員会 第20号

○岩武政府委員 技術的な問題でございますから私から答弁いたしますが、御承知のようにアンペア制はやや設備料金的色彩が強いので、たとえば同じ四十五キロワット・アワー使いましても、アンペア制をとっているところとそうでないところでは、だいぶ料金が違うわけでございます。またアンペア制をとっておりますれば、十アンペアで四十五キロワット・アワー使っているところと、二十アンペアで使うところと、五アンペアとはそれぞれ違う。五アンペアで四十五キロワット・ア…

通商産業事務官(公益事業局長)1957/03/29

26衆議院 商工委員会 第20号

○岩武政府委員 そういうことでアンペア制が合理的でありますので、早く実行するのが趣旨でございます。現在の建前もアンペア制を実行しております。ただ、御承知のように、九電力が従量電灯について全部アンペア制をとるということになったのではありません。関西電力以下西の方の四社は現在昔ながらの最低料金制をとっております。これはあまり合理的ではないと思いますが、この前の料金改訂のときの結果を見れば、その方が過渡的には値上り率が少かった。そしてアンペア…

通商産業事務官(公益事業局長)1957/03/29

26衆議院 商工委員会 第20号

○岩武政府委員 お尋ねはコール・クローズの問題だと思います。御指摘のように、今停止しております。大体最近の炭価、並びに重油の状況を見ておりますと、コール・クローズの幅一ぱい、あるいは若干上回りつつあるような傾向でございますが、通産省といたしましては、しばらくコール・クローズは復活させないでおきたいという気持でございます。まあ今後の炭価の情勢、あるいは重油の値段等を見ませんと、今の値段をすぐ受けまして、コール・クローズを復活して、それだけ…

通商産業事務官(公益事業局長)1957/03/29

26衆議院 商工委員会 第20号

○岩武政府委員 まさに御質問がありましたそれと同じことを私は会社側に申しております。今まで下ったときは黙っておって、少し上ってきたら上げろと言うなんということはいかぬということで、同じことを申しております。今すぐ復活するということは早過ぎるというのが私の意見でございます。永井委員と同じ気持で会社に当っておりますから御信用願います。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/03/29

26衆議院 商工委員会 第20号

○岩武政府委員 ダムの埋没の問題、いろいろお話は聞いております。ただ、われわれの方でもいろいろ調査しておりますが、御指摘のように有効貯水量の半分が失われておるダムがたくさんあるというふうにはわれわれは見ておりません。何か資料がございましたら御提出いただきましていろいろ検討いたしたいと思います。またその結果がそれほど大きく料金の原価に響いている現状ではないのじゃないかと私は思っております。いずれ資料をいただきまして検討してみたいと思います…

通商産業事務官(公益事業局長)1957/03/29

26衆議院 商工委員会 第20号

○岩武政府委員 ただいま申しましたように、私の方では埋没程度のデータがあまりないものでありますから何とも申し上げられません。ただこのダムの問題は、おそらくはそれに投ぜられました資本の償却あるいは金利等の関係の問題として原価に響いてくるのだろうと思いますが、その具体的な問題になりまするダムの埋没の程度等がわかりませんと——一般的に申しますれば、性質上そう大きく響くことはないだろうと思っております。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/03/29

26衆議院 商工委員会 第20号

○岩武政府委員 今申されましたように、今度は原則として全部三割頭打ちを一カ年間続けまするので、大部分のもにつきましては、支払い料金は四月以降は三月に比べて下ることになります。また頭打ちをはずしますことになりまする十アンペア以上のものにつきましても、大体は下ることになると思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/03/29

26衆議院 商工委員会 第20号

○岩武政府委員 三月に電力会社から各家庭に請求します電力料金の額と、五月に会社が請求します額とは、おそらく五月の方が下っているだろうと申し上げたのであります。これは五アンペアの据え置きのところにおきましても同様でありますし、おそらく十アンぺアまでについても同様だろうと、こう申し上げたのであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/03/29

26衆議院 商工委員会 第20号

○岩武政府委員 通常の場合、二月なり三月の電力の使用量と、四月、五月の使用量とは違うということを申し上げたのであります。御質問の趣旨をそういうように解釈したのです。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/03/29

26衆議院 商工委員会 第20号

○岩武政府委員 あるいは内田委員の御質問の趣旨を取り違えたかと思いますが、適用いたしまする料金の単価は、据え置きますものにつきましてもはずすものにつきましても同じでございます。ただはずすものはつきましては結果から計算いたしました料金の総額について天井があるということでございます。

通商産業省公益事業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(岩武照彦君) 料金の制度といたしまして、終戦後下げたことはございません。ただ、前回の暫定措置のとき実質的に下げたということでございます。

通商産業省公益事業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(岩武照彦君) 料金の体系として、上げて取るところを一部下げた、こういう意味でございます。

通商産業省公益事業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(岩武照彦君) 今度の措置は、先ほど大臣も申し上げましたように、電力会社が苦しいから上げたとか、あるいは損得とかいうことじゃございませんで、仕事の筋といたしまして、一ぺん認可してやらしていたものを、裏から回って、あれはどうもまずいから、例外の申請書を出せというふうにしてやるという、そういうやり方はどうもまずいということの意味でなしたことでございまして、お話ございましたように、電力会社の経理は、これは各社によってまちまちでござい…

通商産業省公益事業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(岩武照彦君) お話しの通りすっきりさせますためには、これは全体としてはよろしいと思います。ただ今度一部のものだけ据え置きの措置をはずしましたのは、当初この三割頭打ちを行いましたときに、こういうふうにしないと一般の家庭その他に相当影響を与えることが大きいのではないかというふうなことからいたしたのでございますが、最近いろいろ実態調査をいたしておりますと、必ずしも当初の所期の目的とは違うということが出て参りまして、その詳細は、お手…

通商産業省公益事業局長1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(岩武照彦君) 海外からの借換は、これは御承知のように、火力発電の機械の輸入等に伴いまする借換があるだけでございまして、一般の国内の工事資金、あるいは水力発電の関係の金というものは、今借りておりません。金額は今ちょっと記憶しておりませんが、火力借換の関係は四社現在あります。