P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1957/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 前回は御承知のように全部存続いたしました。今回は大部分存続で、きわめて一部だけ存続させなかったのであります。存続をさせない部分は供給規程の通りに実行する。聴聞会を経ました供給規程の通りに実行するということになりますので、その点は特に聴聞会の手続を踏む必要はないのじゃないか、こういうふうに考えております。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 資料でお配りしております通り、十アンペア以上の従量電灯の需用家は、従量電灯の全体の需用家のうちで、東京電力管内においては七%でございます。東北電力では一一・六%というような程度でありまして、一割前後でございますので、少数で、しかも比較的負担力のある階層じゃないかと思っておりますので、影響としましてはきわめて軽微だと思っております。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 けさほど来の答弁で申し上げました通り、現在のやり方は換算灯数で暫定的でございますが、電流制限器の方の計算能力の関係がありますので、急激には厳格な意味のアンペア制には移行しにくいだろうと申し上げました。従ってリミッターをつけて、一々十アンペア、五アンペアと新しく区別し直すということは、そう急速に行われないと思っております。残念ながらと申しますか、需用家にとりましては仕合せかもしれませんが、徐徐に切りかえが行われますので、そ…

通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 大体のお尋ねのことは、お手元に配っております資料に現われておると思います。それで御了承願いたいと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 それではちょっと時間がかかりますが申し上げます。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 従量電灯と定額電灯で現在三割頭打ちの適用を受けまして需用家に対して割引いておりまする額は、最近の一カ年間で二十二億五千万でございます。それからこのほかに電力関係の三割頭打ちがございまして、二種類ございますが、そのうちの俗に公共事業と呼んでおりまするもの、つまり私鉄あるいはガス、水道、学校、病院といったものが三億円、それからその他の特殊の負荷状態の冷凍、製氷とか、あるいは酸素製造機でございますが、これが約二億円、合計いたし…

通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 事務的なことですから御答弁いたしますが、原価主義と申しますのは、料金の全体を考えます趣にそういう主義でやったわけでございます。今回のはあくまでも料金制度の不合理な点を一部是正したということでございまして、料金改訂でございません。会社の収益状態その他を考えてやったわけではございません。御参考までに申し上げますが、資料にありまするように、前回の改訂は料金の急激な変化を避けるための措置であったわけでございますから、たとえば関西…

通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 関西電力は、この前の改訂のとき従量電灯の方はあまり値上げをしておらなかったと思っております。それで三割以上に出るものが事実上ない。正確に申しますれば、少しはあるかもしれませんが、ほとんどない。それで、今度の措置を続けましても——全部続けましてもあるいは一部はずしましても影響がない、こういうことを申し上げたわけであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 実は再編成以来、前回まで各会社とも三回料金改訂をやっておりますが、各回における各会社のいろいろな種類の値上げの幅が違っておったのではないかと思っております。関西電力はこの前のときはあまり電灯をいじっておりませんので事実上三割以上に上るものがないと申しますか、きわめて少数でございますので、先ほど申し上げましたように影響がない、こういうのであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 資料にございますように各会社、各階層でみな違いますが、一例をあげますれば、東京の十アンペアの需用家では一カ月平均しまして百十七円というデータを得ております。大体この見当であろうかと思います。二十アンペアの需用家では二百十七円、これは何割になりますか、実はアンペアごとの一戸当りの電力料金支払い額は、ちょっと統計がございませんのでわかりませんが、推測いたしますれば、まあ相当な比率にはならぬだろうと思っております。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 先ほど申し上げましたように、ぴたりとお答えにはまる統計が実はできておりませんが、十アンペアの世帯で月百円と申しますれば、まあ月七、八百円から千円くらい払う家庭が多いだろうと思います。従いまして一割ちょっとのことになると思っております。これはしかし使用いたしますキロワット・アワーで非常に違いますので、まあかりにそういうふうな家庭を見ますればそういう程度の割合かと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 私の方の認可いたします内容は、五アンペアの従量電灯については三割頭打ちの措置を存続するという申請につきましてこれを認可したわけであります。この五アンペア、十アンペアの扱いは、これはこの際便乗いたしまして変更されるのは困りますので、従来通りの方針でやってもらいたいと思っております。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 違法適法という問題になりますとちょっと的確なお答えができかねまするが、現在供給規程の附則でそういう扱いをさしております。従ってその例外の認可でございますから、やはりこれに便乗して扱いを変えるのは違法に近いのではないかと思っております。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 五アンペア、十アンペアの区分につきましては前に認可を与えました供給規程が生きておりますので、その供給規程の区分に従って需用家と契約すべきものと思っております。この例外認可の措置がありますことに藉口して、その供給規程によります区分を事実上変更するということは適当でないと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 これはリミッターを使わない場合の取扱いにつきましても供給規程の附則で換算灯数ということで区分をいたしております。その附則の規定が生きまして、やはり今回のことに藉口して取扱いを変えるのは不適当であると思っております。

通商産業事務官(公益事業局長)1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○岩武政府委員 需用家との協議がない限りできないと思っております。供給規程においても需用家と協議してきめるとなっております。協議ができるまでは換算灯数の基準によってということになっております。先ほど申し上げましたように、一方的にこれを変更するのは不適当と思っております。

通商産業省公益事業局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 今御指摘がありました問題につきまして、実は事務的に取り運んでいる段階のことを御報告いたしまして御了承いただきたい。 実は総合エネルギーのうちで、将来の見通しを立てますと、一番増加率が高く、かつ、量的に大きなウエイトを占めるのは電力になるように思われますので、実は過日来、経済企画庁と、それから原子力局の方といろいろ寄り寄り相談をしておりまして、何かかなり長期の電力需給の見通しを立てて、それによって水力、火力の燃料…

通商産業省公益事業局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 御指摘の通りでございます。ただあのとき私も詳しい資料を持ちませんでしたが、若干のこの出入りのところは、実は端数処理なんかございますので、二、三彩はどうしても狂うようでございます。 それからもう一つはこれでごらんになるとわかりますが、東京と中部にそういう傾向が現われておりまして、あとはまあ大体個別原価に近い程度になっております。

通商産業省公益事業局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 融通の関係は御指摘の通りでございます。 それからもう一つ、特約の方も大体一円五十八銭ということになりますれば、これは発電原価を下回っておるかと思います。大口の二円二十八銭といいますと、これは発電原価以上だと思っております。需用端換算の発電原価以上だと思います。まあ若干のあれがあると思います。

通商産業省公益事業局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) その点につきましては、あの予算委員会の席上でも御質問ございましたし、また、私も答弁いたしましたが、大体それに尽きておりますしなお具体的な問題の御参考と思いまして第六表をつけております。これがまあ他の火力地帯の社との格差のできた一つの原因の資料かと思っております。