岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1957/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○岩武説明員 御指摘のようにどうも少し活動が十分でございませんで、さっそくそういう方面も考慮いたしたいと考えております。ただ先ほど申しましたように、実は同じような問題として道路使用料の問題もありまして、この辺も一緒にやらなければいかぬと考えております。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○岩武説明員 ガスの普及率は全国的に見ますと非常に低くて、一三%前後だと思います。大都市におきましてはかなり普及率は上っております。第一次の五カ年計画の結果としまして、三十一年度におきますガスの供給量が二十六億キロ立方メートルで、需要家の戸数が二百七十万戸に達しております。本年度はこれを一割くらい上回る見込みでございます。 次に第二次の五カ年計画でございますが、目下どういう方向で作成しようかということを検討中でございます。と申しますのは…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○岩武説明員 これは一般的には上げたくないということでございます。ただケース・バイ・ケースの問題でございますので、特殊のガス地域におきまして設備の拡充の結果、あるいは需要開拓の結果、若干の値上りになる。そうしないとある程度の設備の改修あるいは新しい資本の導入が望まれないというようなところも出てくるかと思います。そういうところはケース・バイ・ケースで処理したいと考えておりますが、一般的にはそういう問題についてもできるだけ安く、上げるとして…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○岩武説明員 公益事業としてはそういうことは望ましくないと思います。ただ実際問題としまして、御承知のように、たとえば供給戸数五千戸のところと五万戸のところとは、単位当りの設備費も安くて済むとか、いろいろな問題がございます。あるいは需要の密度もございます。いなかということもあるのでございますが、比較的小都市になりますと、どうしても需要の密度が薄くなります。一戸当りの供給管も長くなる実情でございます。そういたしますと残念ながらある程度そうい…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○岩武説明員 今の無ガス地域の普及の問題でありますが、これは実は一番の問題は、大都市の周辺地域にそういう問題が発生しておる。東京近辺でありますとか、大阪、名古屋それぞれ問題が起っております。実はそういう地域に対して特別の何かよい措置はないかということで、これは補助金という考え方もありますが、あるいは特別の低利資金という問題もありまして、できれば、手っとり早く申しますれば、低利資金を今年あたり少し実現したいと思って考えております。ただ、こ…
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○岩武政府委員 最初のお尋ねの北陸電力の申請にあります特別料金の問題であります。これは公共事業令の公平の原則に反するのじゃないかというお尋ねでございますが、私どもとしましては必ずしも違反ということではないのじゃないかと思っております。妥当かどうかという点が問題だろうと思います。電気料金の理屈にはいろいろありまして、御承知かと思いますが、こういうふうな特殊の需用家のためにふえた原価をその原因をなした需用家に負担させる、いわゆる原価費用を限…
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○岩武政府委員 申請は三割頭打ちということをうたっておりません。これは過日当委員会で御説明いたしましたように、あるいは役所の方の慫慂に基いて電力業者から申請書を追加提出して承認を与えたというふうな問題がございますから、この電気料金改訂の段階で事業者側から自発的にそういう措置を申し出ることはないのが通常だろうと思います。またでき得ればそういうふうな頭打ちとかいうふうな暫定措置がなくてもいいような料金制度を考案し申請するというのが最も当を得…
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○岩武政府委員 融通料金の問題でありますが、これは御承知のように北陸の原価増のほとんど大半を占めております。東北の原価増の約四割前後を占めております。これは私の方で昨年末以来三十二年度の電気の需給計画を作ります際に、東北及び北陸の需用が非常に伸びます半面、供給力が足りないということで、各社の相互融通の交渉の中にも立ちまして、極力両地域に他社からの融通を促進させたのであります。結果として、それぞれ九億キロワット・アワーのものが他の四社から…
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○岩武政府委員 先ほど八木委員の御質問に対しましてお答えいたしました通り、それぞれの理由を持っておるようであります。これは役所の意見ではございませんで、申請者の方の意見でございますが、東北の方は御承知のようにできるかけ東北開発のためにたくさんの大産業を誘致いたしたいということで、フラットのレートを持ってきておる。北陸の方は逆にその増高になった原価を負担さすという一つの理屈で、在来からある企業にあとから来た人の負担を背負わせるというのは公…
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○岩武政府委員 料金制度としての見方は先ほど申し上げた通りでございまして、まだ結論を得ておらないわけでありますが、これはただ大口の産業の需用、つまり契約用量が三千五百キロワット以上の需用の問題がございますので、むしろわれわれとしましては全般の料金の率のあり方という方面に処理の重点を置いておるわけです。と申しますのは、先ほど大臣も申し上げましたように、できるだけ両地の料金を隣接地域に比べてあまり上ることのないようにしたい。でき得べくんばこ…
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○岩武政府委員 融通量が果して実現するかというお尋ねでございますが、これは私たちは実現すると思っています。と申しますのは、東北におきましては九億の受け取り、それから送り出しが九億数千万でございますが、それを見ましてもなおかつ六億キロワット・アワー前後の不足が予想されております。北陸につきましては、九億の受け取り融通を見まして、なおかったしか三億か四億キロワット・アワーくらいの不足でございます。従ってこれは一応平水べースの計算でございます…
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○岩武政府委員 その点は料金制度の問題になるわけでございます。東北ではこれは問題ないと思っております。御承知のように東北の織り込み料金に比較いたしますと、今度の申請料金すらもかなり安いのでございます。北陸も同様でございます。ただ御指摘のあった北陸の二段料金という特殊の変形の制度のために、伸び得たかもしれない需用が、あるいは途中で拡張なり移転を踏みとどまるかもしれぬというのがお話だろうと思いますが、これはすでに私の方では受電をそれぞれ認可…
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○政府委員(岩武照彦君) お話しのように、現在出ております申請のうちで、大口の産業需用に対しましては、東北と北陸とは違った考えで案を出しております。東北の方は一律に料金を上げる、その上げ方は常時、調整電力でそれぞれ違っておりますが、いずれにしても旧来の需用と新しい需用に差別をつけないという考えであります。これは東北振興のためには新しい工場を大いに誘致する必要があるというふうな会社の説明であります。北陸の方はこれとは逆に今お話がありました…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号
○岩武政府委員 だいぶん前のことでありまするし、また突然のお尋ねでございますから、あるいはお答えいたします点が若干事実と相違するところがあるかもしれませんが、さっそく調べてみましたところ、事情は以下のようになっておるのでございます。水利権は当時岩手県と東北興業との競願に近い形になっておったようであります。それで、それを審査されまして、岩手県の方に水利権がおりておるわけであります。それを電源開発会社が引き継いで開発し、施設を完成した、こう…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号
○岩武政府委員 事務当局といたしましては、いわゆる電気事業の復元というものには実は賛成しがたいというように申し上げた次第でございます。理由はここで申し上げる必要もないと思います。それで、今のお話でございまするが、東北振興電力は、これも突然のお尋ねでございますから的確ではございませんかと思いまするけれども、昭和十六年か十七年に発電所並びに送電施設を日本発送電に出資しているのではないか――あるいは譲渡かもしれません、あるいは小さい水力施設等…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号
○岩武政府委員 今お話がありました資料は、実はどういう計算か、ちょっとよくわかりませんけれども、結論から言いますれば、お話のように東北の電力料金のうちで、電灯と小口動力は、東京地区に比べてやや安いわけでありますけれども、そう大口ほどその差が開いているわけではありません。大口電力は北陸に次いで東北が安いわけであります。その結果、電気を原料とします産業が、比較的急速に発展していることは御指摘の通りであります。今度料金値上げの申請書が東北電力…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号
○岩武政府委員 黒又水系開発の問題は、御存じのように只見本流からの今水の問題にからんでおります。分水け奥只見の発電所の堰堤ができませんと、不可能であります。目下奥只見の方の工事を急いでおりますが、まだ奥只見の水利権がおりておりませんの一、従って、黒又川の上流の発電所をいつやるかということについては、実は今的確なお答えはいたしかねるのであります。いずれにしましても、奥只見の堰堤ができなければ、黒又川の発電所というものは十分な意味を持ちませ…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号
○岩武政府委員 今申し上げましたように、奥只見の水利権が解決しなければ、黒又川の分水並びにそれに伴う発電所の計画はむずかしいということでございます。これは只見問題解決の当時そうなっております。従ってわれわれとしては、早く奥只見の水利権を解決して、奥只見の発電所の完成を急ぎ、同時にまた黒又川の方にも手を伸ばしたい、かように考えております。 石田(宥)委員 この水利権の問題は、やはり通産省が積極的にこれを促進されなければ、なかなか片づかない…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 ほんとうのアンペア制、つまりアンペアによって現実にはかって、そうして料金を徴収しているという意味では、まだ厳格なアンペア制を実施していないことは事実でございます。これは、一つは電流のリミッターの規格なり製造能力なりのいろいろな問題がございますので、現在まだほとんど取り付けてないものと思っております。従って、お尋ねでございますが、これはもう少し生産がまとまりましてから実施する段階になろうかと思います。従って、現在は御承知の…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 実は何年かかるか、まだちょっと正確な予測はつきかねますけれども、大体一番従量電灯の多い東京電力管内のものにつきましても、現在の生産能力からいきますと二、三年ではむずかしいではないかと思っております。