岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1957/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(岩武照彦君) 前回の料金改訂後、両社の収支は一応安定しました。これは水が平水よりもかなり上回ったということも相当な原因になっております。だんだんといろいろな原価の上昇がありまして、その結果、この最近の決算期におきましては、両社ともいろいろ社内の積立金等あるいは渇水準備金等くずしまして、辛うじて定額による償却と一割二分の配当ができた、こういう状況でございます。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(岩武照彦君) 企業合理化の成果いかんという御質問かと思いますが、電気事業におきます企業合理化の一番の指標になりまするのは、販売電力料の一人当りの生産性だと思います。これは東北電力におきましては、三十年度つまり料金改訂後の事業年度は、一人当り三十五万七千キロワット・アワーであったものが、三十二年の想定におきましては四十六万七千キロワット・アワー、つまりこの間に人員の増加がほとんどなく、むしろ若干減少してもこの程度の事業量はまかな…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(岩武照彦君) これだけで十分と思っておりません。ことに今後いろいろ原価の増高要因もあると思いますが、今度の料金改訂がございますれば、しばらくはそれらの増高する原価を内部の企業努力、これはいろいろあると思いますが、そういうもので吸収してもらう、たびたび料金改訂は行いたくないというのがわれわれの考えであります。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(岩武照彦君) 御不審はごもっともと思います。第一点について、需給計画上のキロワット・アワー、つまり販売電力量の問題でございますが、これはすでに御承知のごとく、三十一年度は上期は両社とも豊水でございます。今ちょっと数字を聞かしておりますが、後刻申し上げます。下期に至って渇水になりました。従って両社とも上期におきましては、電気事業の規則によりまして、それぞれ渇水準備金を積み立てまして、たしか東北電力は三億円になっております。北陸は…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(岩武照彦君) 若干事務的な事項もございますので、私から……。実はこの水の見方という問題は、ひとり料金のみならず、実は毎年の需給計画でわれわれ事務当局としましては非常に議論するわけであります。で、この過去の出水率の実績を見ておりますと、いろいろ専門の気象台の方、あるいは研究所の方なんかにいろいろ聞いておりますが、週期があるという説もありまするし、あるいはこれは週期がないので、やはり平均的な見方しかできないのだというふうな意見もご…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(岩武照彦君) さようでございます。なお、御参考までに申し上げまするが、大体平均金利は八・七%程度で開発銀行の低利の金が入っておりますので、一般産業よりはやや安い金を使っております。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(岩武照彦君) 融通電力の料金の計算につきましては、いろいろ各社それぞれの意見を持っておるわけでありますが、二十九年の値上げ当時と現在とはかなり需給関係も変っております。三十二年度におきましては、一応のわれわれの想定といたしましては、全国的に二十六億キロワット・アワーの不足で、送り出す方の東京電力は約七億キロワット・アワー近くの不足、中部電力も二億、あるいは関西電力も四億、中国電力も一億というふうに、いわば融通を——送り出した結…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(岩武照彦君) その点は二つの御説明をしたいと思っています。一つは、先ほど北陸電力の処理案の御説明をいたしましたが、特別料金による収入を含めた値上げ率を示しておりまするが、このふえない、つまり一般の料金率でありますると、この幅がさらに減少して参るわけでございますので、これはまあ工場の業態等によって違いまするから、小口電力ではその適用ございませんが、大口電力の比較的小さい方になりますれば、込みで二五・九%上りますものが、普通料金だ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(岩武照彦君) 現行の規定よりは割引の度は少くなるのでございます。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(岩武照彦君) 先ほど高橋委員の御質問にお答えしました通り、今われわれがここでお示しをしましたような値上げの率であれば、まあ大体三十四年度あたりまでは、値上げをしないで済むじゃないかと思っております。その間に異常な事態の変更があればこれは別であります。現在の情勢であればいいだろう。これをさらに値上げの率を下げますれば、これは必ず近いうちにまた値上げをせざるを得ないだろうこう思っております。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○岩武説明員 これは、金融、税制の面では、法人税あるいは固定資産税等の関係がありますが、法人税関係では、御承知のように税制改正で今までありました免税措置がなくなりました。従ってこれは増税となっております。固定資産税の方はまだ実現を見ておりません。われわれとしてはできるだけ電気並みと思っておりますが、これは御承知のように地方税関係になかなかむずかしい問題がありますので、簡単に実現を見ないのではないかと思っております。金融関係としては財政資…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○岩武説明員 固定資産税の方は、一般的にはやっておりますが、具体的な問題としては近ごろやっておりません。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○岩武説明員 固定資産税の方は、むしろ標準税率を上げろというような問題が実は各地で起っております。これに向って下げろというようなことは、とても実現がむずかしいことは御承知の通りだと思います。なかなか簡単に参りません。むしろ標準税率を上げないようにという防勢の姿勢をとっております。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○岩武説明員 先ほど国会を通過いたしました税関係の法律で、電気の方は特別のあれはなくなって普通の産業並み、ガスについては一部一般産業と同じようになくなっております。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○岩武説明員 個々の都市の方でそういう動きがあるようであります。自治庁は、法律で標準税率がきまっておりますから、それを動かす考えはございません。具体的に都市で課税するときに、今法律できまっております税率の範囲内で高く取るというような動きがあるようであります。なお、若干電気事情の違っておりますのは、道路占用料とかそういう関係もあるようであります。むしろその方にいろいろ問題があるようであります。地方ではガスは電気と違って特殊の問題を持ってお…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○岩武説明員 課税権を持っておるのは都市でございますから、地方税法できまっておる税率の範囲内で都市が課税するわけであります。これに若干の幅があるようでありますが、その標準税率は田がきめるわけであります。そのきまった税率の範囲内で課税権を持っている都市がいろいろ細工をする問題があります。御指摘のように、電気みたいに当初の設備稼働後一定の期間内に税率を按分するとかいうのは国がやるべきだと思っております。そういうふうに交渉するのが本筋で、御決…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○岩武説明員 別段その御決議をどうということはございません。われわれはその趣旨で動いておりますが、今も担当の課長も申しておりますように、自治庁には事務的にはいろいろやっておるのでございます。ただそういうふうな事情でございますから、なかなか簡単に成果を上げられないというのが——これは御承知の通りであります。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○岩武説明員 日にちは記憶していないのでございますが、自治庁の市町村税課長と私どもの方のガス課長とがやっております。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○岩武説明員 昨年の七月から八月にかけてだそうです。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○岩武説明員 固定資産税の問題につきましては、御指摘のように実は私の方も少し努力が足りない、法人税の方は、これは一般産業に対しまして、私自身もいろいろ——これはガスひとりじゃありませんが、同じように扱うように、大蔵省の主税局長あたりといろいろやったことがございます。これはどうもうまくいきません。同時にこれは税制一般の問題としまして、むしろ増税になっているということは残念なことでございます。