岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1956/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第63号
○岩武説明員 お手元に昭和三十二年度電力需給見通し(第一次案)という表をお配りしてあると思います。 それでは電気の需給の見通しと開発計画の概要を申し上げます。 電気の需用につきましては、先ほど来経済企画庁の方から大幅に需用が伸びておるというふうな御説明がありました。その通りでございます。三十一年度、本年度の下期につきましても、前年度に比べまして十数パーセント伸びておりますが、これは御説明がありましたように、地域的にはあるいは若干の不足も…
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○岩武説明員 今のお尋ねの点、どうもはっきりいたしませんが、その工事が設計変更に基きまして現実に工事ができて参りますと、そのうちの一部を、名前は忘れましたが、内渡し金と申しますか、何といいますか知りませんが、そういう形で一部を払われるということは、これははっきり私まだ調べておりませんが、たしか当時の契約にあるじゃないかと思っております。
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○岩武説明員 詳細な金額は会社の方にお聞き願いたいと思いますが、先ほど私午前の委員会で内払金の形で申し上げました。これはちょっと私の不勉強でございまして、これは貸金という名目になるのだと思いますが、そういう形で工事の進捗に応じまして払われているようでございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○岩武説明員 設計の変更につきましては、特にそのうちの重要なものにつきましてはいろいろ連絡があったと存じております。金額につきましては、これは先ほど午前中の委員会でお話がありましたように、契約を更改しなければならぬということになりますからまだ連絡はありません。たとえば仮排水路を一本入れるところを二本つけたというようなところにつきましては、その都度従来とも会社の方から役所の方に連絡があった、こういうふうに存じております。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○政府委員(岩武照彦君) 補助金については、現在成立いたしました予算のうちで、通商関係のうちの費目を彼此流用いたしまして、できるだけと思っております。ただし金額はおそらくこの請願通りには参らないかと思いますが、できるだけということにいたしております。 なお制限品目の方もいろいろ検討いたしまして、現在の情勢下に許される範囲内に広げたい、もって現にその旨を指示しております。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○政府委員(岩武照彦君) 請願書は禁輸品目でありますから、強力な外交折衝をしてくれという趣旨でございますので、その線に沿ってやりたいと思っております。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○政府委員(岩武照彦君) 鉱山保安関係の請願は三件と思いますが、長野県八ヶ岳の問題は現在土地調整委員会で両者の関係を調整中でございます。まだ結論は出ておらないので、これの取扱いは後ほど御相談いたしたいと思います。 新馬上金山の問題、これは操業中止の請願でございますが、その点は実はわれわれとしてはいかがかと、もう少し操業と鉱害の被害との調整問題として検討したいと思っております。 それから二百四十一号の資源回収業者の問題でありますが、これは…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○政府委員(岩武照彦君) 最初の請願でございますが、これは要するに発電の共通の請願と思われますが、発電県を安くして消費県を高くしろということになるわけでございますが、これは実は電力料金のやり方の根本に触れる問題でございます。まあわれわれとしましては、端的に申し上げますれば、にわかに賛同しがたいことでございます。この辺りは委員会で一つ御賢察を願いたいと思います。 あとの五件は大体請願の趣旨けっこうだと思うのであります。ことに一番最後のは、…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○政府委員(岩武照彦君) 最初の二件はこれは請願として御採択願ってけっこうだと思いますが、ただ実際問題としまして同じ県に二ヵ所、まあ御承知のように長野市と松本市といろいろ問題で張り合っているということがございます。まあ商工中金の天際の経費その他を勘案して措置したいと思っております。 八百四十二号、これは本国会にいろいろ議員提案の動きもございまして御採択願ってけっこうと思います。 それから八百九十九号以下の三件でございますが、これはいろい…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○政府委員(岩武照彦君) 採択してけっこうと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○政府委員(岩武照彦君) 一部済んでおります。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○政府委員(岩武照彦君) けっこうです。
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○政府委員(岩武照彦君) お尋ねでございますが、工業用水は御承知のように比較的、河川にいたしましても、下流でとるのが例でございます。従って普通の場合は、灌漑用水との競合する割合は少いかと存じております。ただ、御承知のように、愛知用水のような場合とか、あるいは川崎に引いております、何といいまするか、相模湖から引いておる、ああいう場合には、そういうお話のような場合が出るかと存じております。これは、結局御指摘ありましたように、費用のアロケーシ…
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○政府委員(岩武照彦君) 不当利得ということになるかどうか、これはいろいろな場合があると思います。思いますが、私もまだいろいろな例は存じませんので、あるいは専門家がお答えした方がいいと思いますが、まあ、こういうふうに考えておりますが、灌漑用水の方は、水をとられたら、そのまま田畑等におきましては、これは、なくなってしまうものだと思っております。つまり灌漑用水は、もう一ぺん元の川に放流されることはまずないので、そのまま使ってしまう、要するに…
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○政府委員(岩武照彦君) お尋ねの点は、実は産業上のまあ鉱害と言いますか、その一種だと思います。現在御承知のように、鉱山の保安については鉱山保安法等を通じてある程度監督していただいております。工業関係には特別な予防措置を命ずるような法規もございませんので、その結果いろいろわれわわれの方としましても監督は十分いっておらぬと思うのでございます。また往々にしまして方々でいろいろな問題を起しておるようなことがございますので、その点につきますので…
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○政府委員(岩武照彦君) 実はこの問題は、関係各省、まあ農林省あるいは厚生省等もございますし、それから水の問題以外にもおそらく煤煙の問題とかあるだろうと思います。それで私は、通産省も今までいわば原因者の方を監督する立場であったわけで、被害の方のお話しはいろいろ聞いておりましたが、原因の方につきまして科学的に検討をしまして、おそらくある恕限度とかあるいは施設の方法とかあるわけであります。そういう面から検討を加えまして、でき得れば、はっきり…
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○政府委員(岩武照彦君) これは別に大したことはございませんで、現在武器製造事業の許可の中で火薬をつめまする装填と申しまするか、その方を軽工業局でやっておりました。これはたまの関係もございますから重工業局に移したいというだけの意味でございまして、別段大した意味はございません。
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○政府委員(岩武照彦君) 二、三日前のやつでございますね。ちょっと読みましたが……。
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○政府委員(岩武照彦君) 私からお答えした方がいいと思いますが、私、あの新聞記事を見て、実は驚いた方で、あの程度のことがありますれば、私の目にも耳にも入っているはずでございますが、実はああいうことは私の省内では検討いたしておりません。ただまあ防衛産業のあり方をどうするかという、民有民営がいいか、あるいは国有公社がいいかというような抽象議論をやったことはありますが、ああいうふうにいろいろな種類を分けまして、あれはああいうのがいいとか、ある…
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○政府委員(岩武照彦君) お話を銃砲弾の施設に限りますれば、これは先ほど大臣が申し上げましたような趣旨もございまするので、設備保存をどういう形でいくかという点で議論の対象になりますことは、これを民間の現所有者に、いわば維持命令的なものを出して、それによって起る損失を補償するという形がいいか、あるいはまたそれを補償といいますか、補助金という形でやるか、あるいは最小限必要なものを、いわば国有財産の形にして保存した方がいいかという点の検討はい…