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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1955/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
通商産業大臣官房長1955/09/16

22参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) 私が申し上げました意味は、小さい会社の方も、それは設備資金の需要といいますよりは、むしろこれはいろいろ操業合理化あるいは整理というようなものがあるわけであります。で、こういうお金はずっと開発銀行から出すわけには参りません。これはむしろ運輸資金類のもので、やはり設備の近代化、合理化という点で、全体の国の設備能力等を考えまして、これはと思うものに出そうと思いますが、プルオーバーの転換の問題のお話がございましたが、これ…

通商産業大臣官房長1955/09/16

22参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) 財政資金に関係のあります融資機関としては、開発銀行と中小企業金融公庫くらいのものであります。しかし先生のお話でございまするが、開銀は決して大企業にやっておるわけではありません。繰り返して申し上げますが、今年も機械関係等につきましては相当中規模、いわゆる中小企業金融公庫でいいます中小企業の範囲ではございませんで、もっと大きいところでございますが、その辺のところはこれは本年もいろいろ考えております。従って、まあ鉄はた…

通商産業大臣官房長1955/09/16

22参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) あとの方のお話でございますが、これはまあ長期の設備資金の融資機関としましては、御承知のように、興業銀行もございます。長期信用銀行もございます。これは財政資金そのものではございませんが、金融債の引き受け等を通じまして、ある程度財政とのつながりのあることでございます。国の政策として開発銀行の資金を出すのは無理だけれども、まあ興長銀等である程度のベースに乗るものであれば、これは興長銀の方から出るかと思います。また適当に…

通商産業大臣官房長1955/09/16

22参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) 借りるわけじゃございませんです、これは……。

通商産業大臣官房長1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(岩武照彦君) その点はもうすでに御承知と存じますが、一昨年の国会でありましたか、肥料関係の二法案が通過いたしまして、それによりまして国内の価格はコストを見合いまして数量平均で価格をきめましてそれを国内の価格、だから輸出につきましては、当時は輸出の引合い価格はやや低かったが、日本硫安輸出会社という特殊会社を作りまして、そこにおいて国内価格と同じ価格で売りまして、その会社が輸出取引の主体でありまして、そこで当時はある程度輸出価格が…

通商産業大臣官房長1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(岩武照彦君) 私今正確な資料を持っておりませんのでお答えできかねるかと思いますが、あまり差はないかと思います。もっとも、輸出の方はいろいろ地域によって差も違いますが、どこの地域はどうだったか私よく覚えておりませんが、一時ほどの差額はないように思っております。

通商産業大臣官房長1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(岩武照彦君) ではちょっと私からかわりまして……。あの問題は御案内のように大体三つの部分からなっております。一つは全漁連にひもつきで十万キロの輸入を認める。もう一つはA重油等の値下げの問題が一つ。それからもう一つは、末端の漁業組合等における油代金の滞りになっておるものを至急解決させる措置をとる。大体この二つになっておる。そこで今私の方と事務的に話し合いを続けております。下げるとすればどういうふうにするか、ことに全漁連の関係は一…

通商産業大臣官房長1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(岩武照彦君) お尋ねの点は、これは一部では確かにそういうことも見られるかと思います。ざっくばらんに申し上げまして、原料、あるいは最終製品は巨大企業から出発することになるわけでありますが、その下請あるいは関連の中小企業の点にある程度手ぬかりが出て来ておるということはこれは業種によってあると思います。そこで私たちの方でも今実はこういう考えでやっておりますが、今までの合理化投資の中でその関係が継続的に一瞬うまくいっておりますのが合成…

通商産業大臣官房長1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(岩武照彦君) 予算措置といたしましては十分につけるつもりでおります。

通商産業大臣官房長1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(岩武照彦君) 韓国のノリにつきましては、すでに八月の中ば外貨割当をいたしましたが、その後御承知のような李承晩大統領の声明がございまして、向うはただいまのところは輸出禁止をしております。しかし一方韓国の方ではノリはどうしても出したいものですから、業界としては向うの政府に陳情しておるようですが、私どもの方で得た不確実な情報によりますと、韓国政府といたしましては、中共貿易なりに関係のない商社に対しては、向うから言えば輸出を認めるとい…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○岩武政府委員 MSA資金の配分は、この前予算委員会に差し出しました当時は、三十六億のうち二十数億残っておりますものがまだきまっておりませんので、未定にしてあるのでございます。その後ジェット機生産の問題もだんだん話が具体化して参りましたので、その方は目下のところは二十四億程度MSA資金から出すことが必要じゃないかということで、目下検討中でございます。まだ最後的にきまっておりませんが、大体そういうことで考えておるわけでございます。現段階で…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○岩武政府委員 私はその新聞記事を見ておりませんので、直接その記事がどうということは申し上げることはできませんが、大体ジェット機の機体関係につきまして、先ほど申し上げましたMSA資金の二十数億を一応考えて検討中でございます。内訳はまだ未定でございますので、今検討中ということで御了承願いたいと思います。それから御指摘がございました関連部門の方はMSAよりもむしろ他の財政資金、開銀融資でございますが、その方に期待しております金額は、今十億と…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○岩武政府委員 使用許可というのはちょっと言葉が当りませんので、これは連絡してやっているわけでございます。双方の合意でやっておりまするか、この二十四億につきましては、ちょっと私この一週間来の情報も入手しておりませんけれども、まだ最終的にはきまってないように聞いております。いずれ近く話がつくだろうと思っております。

通商産業大臣官房長1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(岩武照彦君) この法律施行までの間の問題といたしまして、今御指摘のように夏がれの間をつなぐ問題、ことに中小炭鉱の問題が中心になると思います。そこで通産省としましては、緊急な施策としまして、一つは、中小炭鉱に対しまする融資を、中小企業金融公庫の対象の企業の資本金の限度を引き上げまして、急場の間に合わしたいと考えております。それからもう一つは、電力用炭の買い入れをもう少し促進いたしまして、これは冬場に使う石炭でございますから、繰…

通商産業大臣官房長1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(岩武照彦君) 御指摘のように、課の編成等につきまして、いろいろな問題はあるわけでございます。ただこの通商局の仕事と言いますのは、ほんとうの現場の仕事でありまして、個々の輸入なり輸出の申請をどう扱うというふうな問題と、それから対外的な通商協定とかいうふうな渉外的の関係の大きい仕事、それから輸出なり、輸入に関しまする基本的な政策の面、これは国内的な問題もあります。そういういろいろな仕事が入りまじっております。それともう一つは、御…

通商産業大臣官房長1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(岩武照彦君) これは特にまあ政令、あるいは省令等で次長の職務を二つに分けて規定するのもいかがかと思いますので、この設置法が成立いたしました上は、大臣の通牒といったところの辺で、その分担を一応きめたい、こういうふうに考えております。それから御指摘ございましたように、この仕事を整理するとしますと、大体三つくらいの仕事に分れます。一つは渉外的な市場系統の仕事、これは通商協定も入りますが、この仕事、一つは輸出振興にからむ仕事、もう一…

通商産業事務官(大臣官房長)1955/07/19

22衆議院 商工委員会 第44号

○岩武政府委員 お答えいたします。百貨店の売り上げにつきましては金額的には横ばいより若干上回っておるような傾向でございます。ただそれは設備の拡張とか何かありまして、売り場の面積当りにしますと大分下っておる、これは今デパートも都市と地方都市とで大分違っておる向きもありますので、統計的には下っております。詳しいことは秋山部長からお答えしたいと思います。

通商産業大臣官房長1955/07/18

22参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(岩武照彦君) 私からかわりまして御説明いたします。物資需給調整審議会の方は、この権限を与えております元の国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置、これが本年の三月末に失効いたしましたので、従ってこの審議会も形は残っておりまするが、元の方の、権限を与えております法律が失効しておりまするので、この際、この条文整理をいたしたい、こういうわけでございます。電気の充電技術者の資格検定の方の問題も同様でございます。決して物資需給調…

通商産業大臣官房長1955/07/18

22参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(岩武照彦君) 根本の法律のいきさつを申し上げますと、これは朝鮮事変後の特殊事態に処しまして、アメリカその他の国で、戦略物資に近いいろいろな金属類、あるいは化学薬品等の輸出統制をやったのでございます。それでそのときに日本側の入手がいろいろ制限されまするので、それに基いて国内の需給調整をする必要がございましたので、こういう長い名前の法律を作りまして、それに基いて具体的な需給調整のやり方をこの審議会に諮問したわけでございます。とこ…

通商産業大臣官房長1955/07/18

22参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(岩武照彦君) 現在十四ございますのを大体二人の次長ではっきりどの課とどの課はどの次長だというふうに的確に割り切るわけには参りませんけれども、大体一人の次長が通商に関しまする政策全般の問題と輸出振興の関係を中心に担当いたしたいと考えております。それからもう一人の次長は輸入関係の事務あるいは為替関係の事務を中心にしまして、それぞれの担当課を指揮しましてやらせたいと、こう考えております。