岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1953/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(岩武照彦君) 二十七年度が都市が八三・三、農村が一一九・三、これを総合いたしまして九七・七、二十八年度の見通しといたしましては都市のほうが八六・一、農村が一二二・七、総合いたしまして一〇〇・七でございます。農村より都も市のほうが伸び方がやや上廻るのではないか、こういうふうに見ております。二十七年度内にをきましては、むしろ都市より農村のほうが上つておると思いますが、一応今年度は農産物の関係等もございまして、都市のほうが伸びるの…
第16回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(岩武照彦君) 二十七年度の都市は八三・三でございます。次に別の紙にございまする……
第16回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(岩武照彦君) 大体変らず、四十万台と存じます。
第16回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(岩武照彦君) 承知いたしました。 次に国民所得の推計のほうでございます。以上申上げました生産、物価、賃金、その他の指標を基礎にいたしまして、二十八年度の所得をはじいたわけでございますが、実は二十七年度の国民所得の一部の実績推計が最近でき上りましたのでそれを基礎といたしまして、二十七年度の実績に対しまして以上の経済指標の伸びを勘案いたしまして、この数字が入つたわけでございます。御覧願いますと、一番最初の勤労所得でございますが、…
第16回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(岩武照彦君) 消費水準の計算の仕方でございますが、簡単に申上げますと、次のようにいたしておりますが、例えば昭和九—十一年におきまして、都市、東京都でありますが、この都市の家庭支出の金額が一カ月当り実績としましては九十四円七十銭という数字がございます。ところが昭和二十七年におきましては一カ月当り、これは暦年でございますが二万二百五円、ところがその間に物価のほうは、その九—十一年を仮に一としますと、二六六・一というふうに上つて参…
第16回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(岩武照彦君) 承知しました。
第16回 衆議院 予算委員会 第6号
○岩武政府委員 経済審議庁の方から、国民所得の推計につきまして御説明申し上げたいと思います。 お手元に「昭和二十八年度国民所得推計」と申します一枚刷りのものと、同じく「昭和二十八年度経済の見透し」と申します一枚刷りのものとございます。両者につきまして御説明いたしたいと思います。二十八年度の国民所得につきましては、別にお配りいたしておりまする「経済の見透し」というふうな経済の動きと、それから過般確定いたしました昭和二十七暦年度の国民所得の…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○岩武政府委員 お手元に昭和二十八年度経済の見通しと申します一枚刷りがございますので、これにつきまして本年度の経済の概要につきまして御説明いたしたいと存じます。 最初に、生産の関係、それから貿易の関係、財政、それから物価、国民所得、人口、雇用者数、消費水準とありますが、この生産の関係におきましては、鉱工業は本年度は一般的に申し上げますと、ある種の物資におきましては、比較的生産が需要を超過するというような傾向が出て参つておるものもございま…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○岩武政府委員 賃金は全産業平均賃金といたしまして、二十七年度月額平均は一万三千三百七十六円でございます。これが今年度は同じく月額平均として一万四千五百円程度に相なるのじやないかと思います。これは全産業の平均で、労働省でやつております毎月勤労統計のベースと、それに漏れております小企業との関係を調整いたしてやつております。
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○岩武説明員 肥料問題につきましては、通産、農林両省にわたつている事項がたくさんございまして、従来経済審議庁におきまして調整いたしておるところでございますので、便宜審議庁におきましてとりまとめて御報告いたしたいと存じております。 肥料問題につきましては、昨年の十二月の終りに、当委員会におきまして、肥料価格の適正化並びに供給確保に関する件という御決議がございまして、その最後の項目に、「権威ある肥料審議会(仮称)を設置して、肥料の需給、価格…
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○岩武説明員 お尋ねの点につきましては、農林省の方から資料がお手元に配付してあることと思いますが、政府側としましては、案をどういうふうに持つて行こうというような考えはございませんで、むしろ委員会の方で結論が出るのを待つておる次第であります。御案内のように、ごらんになりますれば大体わかると思いますが、全購連側の案とメ—カー側の案とにおきましても、価格の点あるいは調整機構の点につきまして差異がございますし、東畑小委員長試案との間におきまして…
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○岩武説明員 この点は、若干川俣さんの御意見もあるようでございますが、私どもといたしましては、むしろまとまつた案が出るのではないかというふうに実は見通しております。但しこまかい点におきましては、あるいは少数意見等もあることと思いますが、大体の考えの趣旨は三者そう大きな開きはありませんで、ただいわばニユアンスの点で、たとえば価格を少しきつく見るか、少し甘く見るかというふうな点、あるいは特殊な機構を設けるについても、若干の範囲が違う、あるい…
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○岩武説明員 われわれ事務当局の方からお答えするのもいかがかと存ずる問題もございますが、まず行政機構問題がございます。実は私の方でお答えするのも筋違いかと存じておりますが、現状は御承知のようなことで、生産の面は通産省、配給並びに消費の面は農林省ということになつておりまして、一応両省の分界がはつきりしております。なおいろいろな事項につきまして調整を要する事項は審議庁の方へ出しておるという状況でありまして、審議庁としましては、実はこれは取出…
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○岩武説明員 御質問の通りでございます。これはただに輸出のみならず国内にとりましても、安いことはけつこうなことでございます。ただコストを下げ、価格を安くして参るにつきましては、いろいろな手段方法があろうと思いますので、その方向で現在合理化の委員会にわれわれの方からもいろいろな資料を出し、またメーカー側からも出してやつておるわけでございます。
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○岩武説明員 事務当局の方から御答弁いたしますのもいかがかと思いますが、一応三省の事務当局といたしましては、需給調整の問題については、御案内のように非常にむずかしい複雑な事情がございますので、ざつくばらんに申しますと、事務当局の方では手を上げた——というと語弊がございますが、これはという名案がなかなか浮かばないので、この際はぜひひとつ対策委員会で一応の数字を出していただいて、それを内閣の方と相談いたしまして実現しようじやないかという気持…
第16回 衆議院 農林委員会 第3号
○岩武説明員 事務当局からお答えするのもいかがかと存じますが、ただお言葉がございました、途中で委員会の審議を打切つて、政府の考え方でというふうなことは、実はまだわれわれ事務当局の方としては考えておりません。上司におきましてあるいは別のお考えがあるかと存じますけれども、せつかく権威ある方々にお願いしているわけでありますから、われわれといたしましては一日も早く答申の得られるのを待つているという状況でございます。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○岩武政府委員 ただいま長官から申し上げましたように、結局これは両方の利害の調整の問題でございますが、定価売りの問題は、小売業者あるいは卸売業者――販売業者のマージンを厚くするか、消費者団体の方に利益を与えるか、どちらをとるかということでございます。その他、商品間におきまして自由な競争が行われることが前提になつておりますので、一般的に消費者あるいは消費者団体の利益を阻害するということには相ならないのではないか。競争がありますれば、ほかの…
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○政府委員(岩武照彦君) 今の合成繊維の現実の状況は、今通産省のほうからお答えになつた通りであります。漁網のほうは比較的早く需要は開拓され出て、割合安定しているように聞いております。非常に結構と思つております。ただ私は余り合成繊維のことは存じませんが、合成繊維は普通の綿なり或いは化繊、麻と違つた特殊のまあ強度とか或いは強靱性とか、或いは又生地における色の問題、いろいろ単に値段の関係だけでなくて、そういうものに非常に長所があるように聞いて…
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○政府委員(岩武照彦君) 需要のほうから固めて参るというお話は当然と思います。ただ漁網のほうは、開銀のお話が出ましたけれども、どういう問題がありますか実は私まだよく存じておりません。過日農林省のほうから問題の開銀についてのお話もございましたが、まだ具体的には検討されておりません。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○政府委員(岩武照彦君) 漁網のほうの合成繊維を作る設備というお話が水産庁のほうから参つておりますが、具体的に一体どういうことなのか、まだ検討しておりません。と申しますのは、先ほど岡嶋課長の話にもありますが、アミランは大体二分の一程度が漁網のほうに入つておる。ビニロンのほうは割合に低いのでありますが、そういうことは現在の設備、つまり今まで持つておつた設備でやれるのか、或いは他の新らしい設備が要るのか、それとも要らんのか、そういうような問…