岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1953/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○政府委員(岩武照彦君) 予算の説明資料から申しますると、御承知と思いまするが、資金運用の面に「その他」及び「予備」という欄がございます。この両者を総合して考えたいと思つております。ただこれは御承知と思いますが、個々の業種ごとに資金幾らという額は設けませんで、中のあれは指定業種の範囲内では開銀のほうに一任しておりますので、まあこれは指定することになりますればそういうふうに取計いたいと思つております。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○政府委員(岩武照彦君) その点が実は問題なのでありまして先ほど申上げました意味は、一体どういうふうなところに金が要るのかという点がはつきりしませんと……、まあ私も余りよく存じませんが、今までの綿漁網を作つていた設備でそのままやれるのか、或いはそれに若干手を加えるのか、或いはそれらは駄目で、新しく編網機を入れるのか、まあそれらは私よく存じません。今までアミラン系統のものが半分程度漁網に使われておつたところを見ますと、平たく言いますれば、…
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○政府委員(岩武照彦君) 合成繊維の関連加工業におきましては、今年度も合成繊維用の樹脂、或いは繊維着色の顔料になりますか染料になりますか、そういうものについても一応指定業種にしておりますので、本当に合成繊維で漁網を作る漁網法自体におきまして、どうしても開銀融資をしなければならんということでございますれば、それは考え得る範囲にはなると思つております。ただこれはざつくばらんな話でありますが、いろいろ今まで具体的に私も検討しておりませんので、…
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) お手許に一枚刷の「昭和二十七、二十八年度経済の見通し」と申しまする紙をお配りしてあると思いますが、これについて御説明いたします。 これは去る二月初めの当委員会におきまして、私から国民所得の明年度の見通しにつきまして概要御説明申上げましたが、その基礎になつておりまする各種の経済指標の実績並びに見通しをまとめたものでございます。簡単に御説明いたしますると、最初にありまするのが生産の関係の指数でございます。一番上にあ…
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) ここにありまする表以外には、ちよつと今手許に資料を持つておりませんので……。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) 今の羽生さんのお尋ねの問題でございまするが、これは私つぶさには存じませんが、まあ或る程度よその作物との競合関係もあるように聞いております。なお詳細は取調べてお答え申上げたいと思います。 それから今佐多さんのお尋ねがございましたが、鉱工業の問題でございますが、丁度手許にございますので申上げますると、これは歴年で申上げまするから実績でございますが、歴年で申上げますると、昭和二十三年には戦前比、これは基準は同じでござ…
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) 二十六年が一二七・八で、二十七年が一三六・一でございますから、この上昇率は一割に満たないものと御了承願いたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) これは内外両方の理由があると存じております。これは見通しのほうの問題でございますが、外の状況としましては、やはり海外食糧におきまする輸入制限的な措置、これは明白に輸入制限の形をとつておりますのも、これは英連邦が主でございますが、或いはオープン・アカウント地域等におきましては、この日本からの、向うから申しますれば借りですが、借越残を減らしたいという気持があるようでございます。もう一つは、ガットにまだ加入してござい…
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) これは見通しの基礎の数字でございます、量的に申上げますると、繊維関係は大体量的には前年度と余り違わないだろうという見通しでございます。それから、これはちよつと註釈を要しますが、繊維関係もいろいろ綿関係、それから絹関係或いは人絹関係等ございますので、まあ大観しまして繊維は前年程度は行き得る、或いは若干ものによりましては伸びるかも知れないという見通しでございます。 それから鉄の関係でございまするが、これはもう御案内…
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) これは細かに……。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) 全体としては若干減つて参るというふうに存じております。ただ金額が減つておりますほど一割も減ることは勿論ない。こういうことです。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) 各アイテムでそう細かく詰めてやつてはおりませんが、概要を申上げますると、貿易外の受取りといたしまして、駐留軍関係から生じて参りまするものが七億二、三千万ドル見当、こういうふうに見ております。あとのアイテムは一々運賃、保険というふうに細かくは詰めておりませんので、まあ概数でトータルしまして昨年の関係と比較して見ておりまするので、ちよつと御要望のほど細かく詰めておりません。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) ありますから……。二十六年の実績を申上げますると、外貨の受取のほうは、輸出の関係が十四億五百万ドル、貿易外の収入が十億三百万ドルございますが、そのうち駐留軍関係が、これは当時は占領軍関係と申すのが正当かも知れませんが、六億七千八百万ドル、これはその後いろいろやり方も変つて参つておりますから、現に昨年あたりはたしか八億ドル近いものじやなかつたかと一応頭に残つております。それから運輸、保険関係が二千三百万ドル、その…
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) いわゆる特需というお話のものはこの中に入つております。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) ええ。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) ええ。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) これは推計の過程を申上げればいろいろありまして、例えばいわゆるお話にありました特需に当りますものが、まあ三億五千万ドル前後じやないかというふうな、それから個人的な消費が、これがまあ一億二、三千万ドル見当か、こういうふうには見ております。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) これは私から政府ということで出まして答弁するのは如何かと存じますが、現在の状況では、大多数のものにおきましては、国内と国外の需要の関係からして、特に大きな増産政策乃至増産目標を立てて、これに力を注いで参るというほどのことは或いは必要はないじやないかと、こういうふうに見ております。ただこれはまあ情勢の推移によりますので、海外の輸出の関係等が相当伸びて参るというふうなことがございますれば、これはそういうふうにせにや…
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) 輸出の十二億ドルベース現在価格を基準といたして、十二億ドルベースということに相成りまするというと、これらは繊維関係を初めといたしまして、機械、金属或いは化学、雑貨といつた形の生産を相当伸ばすということに相成るかと思いますが、他方国内の滞貨も御案内のように相当あるように存じますので、その輸出量の増加即生産の上昇ということまでに見なくてもいいじやないかというふうに見ております。その結果として別段国内の需要のほうを圧…
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(岩武照彦君) これはまあ政策当局、各省のやり方もあるかと存じておりますが、審議庁といたしましては、大体内外の需要がこういうふうな調子だというふうに判断いたしておりまして、その結果御指摘のように、或いはこの設備の稼動率等が若干下るものが出て来るかと存じております。その辺の生産調整をどういう形でやりまするか、これはまあ審議庁当局のほうからお答えするのはちようとあれかと思いまするから差控えたいと思います。