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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1953/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/02/04

15衆議院 予算委員会 第16号

○岩武政府委員 経済審議庁の方から明年度の国民所得の見通しについて御説明申し上げます。お手元に一枚刷りの昭和二十八年度国民所得推計と申すものがございますが、これにつきまして概要を御説明いたします。 この推計の基礎になつておりますものは、一つは昨年の十一月におきまして一応確定いたしました昭和二十六年度の実績でございます。これは一番左の欄にありますように四兆八千四百九十四億、これが一応実績として確定しました数字でございます。これに対して各種…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/01/31

15衆議院 農林委員会 第16号

○岩武政府委員 今小倉政府委員から申し上げました肥料の審議会の件でございますが、当委員会のお申入れの趣旨に沿いまして、昨年の末に閣議決定をもちまして、肥料対策に関する委員の委嘱の件がきまりまして、これは肥料の生産、流通、消費、輸出入、価格等に関しまする重要事項を審議することを任務としまして、関係の生産、流通、消費等の部門の代表並びに学識経験者等から、関係大臣の推薦に基きまして、内閣総理大臣が委嘱するということで閣議決定をおきめ願いまして…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/01/31

15衆議院 農林委員会 第16号

○岩武政府委員 ただいまお話がありました審議会の運営の問題につきまして、何か自由にさしておるのではないかというお話でございますが、これはそうではございませんので、第一回の目頭におきまして当委員会のお申入れの内容を十分説明いたしまして、いろいろな問題もあるだろうが、むしろ当面の肥料審議会において解決していただきたい問題は、農林委員会のお申入れの諸点である。従つて単に長期的な問題だけではなくて、短期の早急解決を要する問題についても早く結論を…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1953/01/31

15衆議院 農林委員会 第16号

○岩武政府委員 ちよつと私のお答えの言葉が足りなかつたせいかとも存じますが、先々輸出価格が上るかどうかということは、マーケツトの事情がございますので、一時的な問題か、あるいは御指摘のように、日本の肥料のコスト高のためにすでにそうあるかということは、これはなかなか予断を許さぬと思いますが、おそらく御指摘のように、西欧の品物の方が東南亜市場では有利に闘えるということかとも存じております。ただ問題をこの輸出価格によつて生じます損益の面に局限い…

経済審議庁調整部長1952/12/16

15参議院 経済安定委員会 第5号

○政府委員(岩武照彦君) お手許に昭和二十七年度総合資金需給見込という一枚紙と、同じく産業資金供給見込というのがございますが、これについて御説明したいと思います。 先ず総合資金需給見込のほうでございますが、この二十六年度は実績を計上したわけでございまして、二十七年度は今までの実績と、あと四カ月間程度の見込を入れましたものをお手許に出したわけでございます。各項目について簡単に御説明いたしますと、最初に国庫対民間収支の問題がございますが、こ…

経済審議庁調整部長1952/12/16

15参議院 経済安定委員会 第5号

○政府委員(岩武照彦君) 増資、それからの払込徴収等であります。

経済審議庁調整部長1952/12/16

15参議院 経済安定委員会 第5号

○政府委員(岩武照彦君) 政府としてのお答えになりますと、専門家でありませんので何でございますが、企業経営の定則に従いますと、これに見合う資産の関係もございますので、御案内のように資産再評価をいたしまして、インフレーシヨンに伴います資産の価値を一応評価し直したのであります。これが電鉄等におきましては、当然認められる評価の限度に比べまして、比較的低いようでございますが、その再評価いたしました差益を、あれは資産勘定ですか、資本勘定を立ててお…

経済審議庁調整部長1952/12/16

15参議院 経済安定委員会 第5号

○政府委員(岩武照彦君) 資産再評価の時期につきましては、先ほど第一次、第二次と申上げましたが、これは資産再評価法の関係で或る期限までに再評価の手続を終りまして、頭を揃えたいという税務行政上の要請で、そういうふうに期限を切りまして、これが二回ありまして、これが去年の確か夏頃であつたと思いますが、これで一応終つたわけであります。従つて現在は再評価のほうはこのままではできないわけであります。もう一遍やるというふうな法規の改正をいたしませんと…

経済審議庁調整部長1952/12/16

15参議院 経済安定委員会 第5号

○政府委員(岩武照彦君) ちよつと私説明を間違えまして、こういうふうに御了解願いたいと思います。開発銀行から貸付いたしまするものが五百十九億程度でございまして、片方開銀自体の過去におきまして貸付ましたものの回収並びに引継ぎました復興金融金庫の関係の回収等を含めまして、百二十八億の回収があります。従いましてこの差額の三百九十一億が純然たる純資金供給増になる。こういうことになります。

経済審議庁調整部長1952/12/16

15参議院 経済安定委員会 第5号

○政府委員(岩武照彦君) この分ですか。

経済審議庁調整部長1952/12/16

15参議院 経済安定委員会 第5号

○政府委員(岩武照彦君) 資料は勿論ございます。勿論ございまするが、この回収金の内訳を今ここで復金分が幾ら、開発銀行分が幾らということはちよつと手許に資料がございませんので、お答えできません。

経済審議庁調整部長1952/12/16

15参議院 経済安定委員会 第5号

○政府委員(岩武照彦君) 見返資金の特別会計の詳細につきましては、大蔵省当局のほうがむしろ適当かと存じますが、一応我々のほうで承知いたしておりますところは次のようでございます。これは今年度当初開発銀行の収入と言いますか、資金源になりますもの七百四十一億、この中には前年度からの繰越し或いは手持の公債を売却いたしまして、これを資金源に充てるというふうな操作もいたしておりまして、これはおのおの三倍ずつでございますが、その他のいろんな回収金等を…

経済審議庁調整部長1952/12/16

15参議院 経済安定委員会 第5号

○政府委員(岩武照彦君) 九十五億は二十八年度に繰越される資金でございます。

経済審議庁調整部長1952/12/16

15参議院 経済安定委員会 第5号

○政府委員(岩武照彦君) 運輸省のほうでやつておりまする新造船の分並びに若干の外航船の買船もあるかと思いますが、今はやつておりませんが、買船でございます。失礼いたしました。観念上は入りますけれども、この二十七年度にはやつておりませんのです。

経済審議庁調整部長1952/12/16

15参議院 経済安定委員会 第5号

○政府委員(岩武照彦君) この五百五十億の計算の根拠でございますが、これは御指摘のように一般会計、主として一般会計でございますが、この関係の歳出繰延べ、いわゆる年度内に負担行為はいたしましても、実際の金が出ますのは例のように二カ月間は認められておりますので、その関係のものでございます。主に会計別の問題になりますと、これは大蔵省当局から御説明されたほうが適当かと存じますが、一応我々承知いたしますことの範囲を申上げますと、資金運用部のほうは…

経済審議庁調整部長1952/12/10

15参議院 経済安定委員会 第3号

○政府委員(岩武照彦君) それでは調整部関係の所管事項につきまして問題となつておる点を申上げて見たいと思つております。 すでに御承知と思いますが、調整部はもとの経済安定本部時代の五つの局が合体いたしましてできたのでありまして、御承知のように産業局、民生局、財政金融局、貿易局、物価局、これになお官房にありました労働室と建設交通局にありました交通課というふうな局の事務が統合されまして参つたのであります。同時に他方当時の機構改革によりまして、…

経済審議庁調整部長1952/12/10

15参議院 経済安定委員会 第3号

○政府委員(岩武照彦君) そういうふうな意見もいろいろ散見しておるようでございますが、まあこのインフレシヨンという言葉は、まあどういうふうに解釈いたしますか、むずかしい問題もあると思いますが、一応物価の急激な上昇というふうに理解いたしますと、最近御承知のように、生産財におきましては、むしろ外からの要因で、引下げる原因もあります、例えば船運賃を引下げますとか、諸国の買付競争が下つたことがございまして、むしろ生産財のほうではそういう外からの…

経済審議庁調整部長1952/12/05

15参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) 経済一般の情勢につきましては、すでに皆さん御承知と存じますが、これをいろいろな経済資料につきまして御説明いたしますと、計算のほうにおきましては、だこの資料を出しました鉱工業におきまして、昨年度に比べまして約四%程度の増加を示しております。又農林水産のほうにおきましては、これは麦、米等の豊作等の関係もありまして、鉱工業よりもやや上廻りまして、五%程度の増加を示しております。昨年度に比べまして、この生産のほうは今年…

経済審議庁調整部長1952/12/05

15参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) お配りしてあると思いますが……。なお手違いによりまして資料未着でございますが、いずれ早速お届けいたしますので、一応数字的に概略申上げて見ますと、以上のような関係で……。

経済審議庁調整部長1952/12/05

15参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) 資料が参りましてから御説明いたします。