岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1952/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○岩武説明員 ただいまお話がありました日本経済の基本政策に関します問題に入ります前に、これは総務部長の方から御説明する方がいいと思いますが、経済安定本部の機構改革によりまして、審議庁がいかなる仕事をやつておるかという点につきまして、調整部の関係のことにつきまして概略御説明いたしたいと存じます。 経済安定本部は今年の八月の機構改革によりまして、機構並びに権限が縮小されまして、現在総務部、調整部、計画部、調査部の四部がありますが、そのうちの…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○岩武説明員 調整部は課長には技官の職務の者はおりませんが、調査官は二名おりまして、広く全般の技術の問題について分担をいたしております。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○岩武説明員 二十八年度につきましてはまだ推測の作業にかかつておりません。二十七年につきまして最近やつと推測が終りまして、昨日、お手元に届きますように手続しておりますから、それで御了承願います。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○岩武説明員 勝間田議員のお話私も直接存じておりませんが、例年の例によりまして二十八年度の予測につきましては、一般当該年度の予算の編成を終りませんと推測の作業にかかれませんものですから、例年一月の休会明けの国会前後に一応推測して御説明しております。二十七年度につきましてはちようど補正予算の問題もございまして、その結果当初の予測にいろいろ変更もございますので、補正予算の提出と一応前後しまして推測を終りまして出したような次第でございます。従…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○岩武説明員 これは実は予算の編成の時期等もございますので、今から的確な御返事はできかねますが、おそくとも明年一月の終りまでにはできなければならぬと思つております。従いまして御説明いたします時期も多分そのころになるのじやないかと思つております。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○岩武説明員 中国との貿易につきましていろいろ民間側の方で協定と称しますものができましたことを情報で承知しておりますが、具体的にわれわれの方では確認いたしておりません。なおその後いろいろなルートを通じまして具体的に商社間の取引等の話もございますが、いろいろ決済条件あるいは配船状況等によりましてまだ大きな結果にはなつておらないように思います。なお詳しいことは資料と一緒に御説明いたしたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩武説明員 経済審議庁の方から、本年度の国民所得の予測につきまして、御説明申し上げます。 お手元に「昭和二十七年度分配国民所得」と申します印刷物を差上げてございますが、この予測につきましては、例年やつておりますように、前年度すなわち昭和二十六年度の実績を、いろいろな経済指標によりまして、たとえば生産の伸び、物価の上昇状況、雇用の関係、あるいは賃金所得の上昇程度というふうな経済指標を勘案いたしまして、延長推計したわけでございます。二十六…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(岩武照彦君) 只今栗山委員のお尋ねでございますが、事業の配当率につきましては、実は私も余り勉強しておりませんですが、ただ一般的に言われますことは、先ほどお話のありましたように、現在の日本の各事業界の配当率が一見比較的高率なものもあるように見受けられますし、又そうでないのもあるようでございますが、これは結局資本金に対する配当の率だけがほうぼうで問題になつたわけでありまして、御説のように他の資本に依存しておることの多い現在の状況…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(岩武照彦君) どうもその辺になりますと甚だ何でございますが、周東長官が或いはお答えするのが至当と存じておりますが、ただ経済的独占にはいろいろな原因、事情もございますので、仮に御指摘ありましたような企業が事実上独占力を持つておるといたしましても、国としましては別段それを助長も或いは抑制もして参つておりません。ただ独占禁止法その他の法令によりまして、過度な経済力の集中なり何なりを抑えておるという程度でございますので、一応はその辺…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(岩武照彦君) お答えとしましては、むしろそういう経理面の問題よりも、もう少しその原因になります企業の相互間のあり方とか構成とか、或いは業界全体としての経営の方向とかいう方面につきましては、これは国としましては大いに指導というと語弊がありますが、或る方向を与えることは、これは必要だと考えておりますが、個々の企業の收益なり或いは利益金処分等について干渉をするということは、これは余り適当じやないと思つております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(岩武照彦君) 今度の電気料金の値上げの一つの原因になつております需給計画の改訂、結局それは石炭費の増加という面に現われておるわけでありますが、具体的にこの石炭費、石炭の消費量の増加という面から来た料金の値上げはそう大きくないように思つております。仮に会社の申請の石炭の單価を取つて見ましても、キロワツトアワー当り恐らく四十銭以下の値上げで済むはずでございまして、その他の分、つまり今度の値上げを見ますと、申請通り見ますれば一円十…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(岩武照彦君) 地域差の問題は、実は再編成以来、或いは更に申しますれば二十四年の年末の料金改訂以来の実は非常に頭痛の種でございます。我々は産業行政に携つておりますところからしますと、地域差はできるだけないほうがいいことは常識でございます。できるだけ地域差がないようにというふうに考えておるわけでございまするが、他方この水力地帶におきましては、実は先ほど森次長からいろいろむずかしい問題で、或いは有力な反対論と申しますか、水力地帶の…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(岩武照彦君) 今のお二人のお話が直接結び付かん点があると思いますが、では一応順序といたしまして、配付いたしました資料を御説明申上げます。 これは前回の委員会におきまして栗山委員から御請求のありました特定大口の工場についての昨年の消費実績と、それから我々が今年の需給計画策定に際しまして公益事業委員会のほうに要望いたしました、特定消費量の百五十四億キロワツトアワーの内訳を出したわけでございます。これは実は双方とも特殊電力を含んで…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(岩武照彦君) 電気事業の経理の内容につきましてはなかなか普通の企業と違つてむずかしい点もあるようでございまして、直接安定本部としまして、経理内容の監査もいたしておりませんので、合理化の着意等につきましては、これが具体的なポイントにつきましてはとても森次長も私も御答弁できないと思いますが、今幸い長年御経験のある松永委員長代理から詳細な着意の回答がありましたので、多分そういうことじやないかと思つておりますが、ただ栗山委員から先刻…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(岩武照彦君) 合理化のしわをこの従業員のほうへ持込むということは、これは実は合理化の一番惡い弊害でございますので、そういうことは考えておりません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○政府委員(岩武照彦君) 前々回栗山委員から御請求ありました三千キロ以上の大口の工場の過去の消費実績並びに所要量につきまして、再々御請求受けまして実は甚だ申訳ありません。ずつと各官庁を督励してやつておりますが、本日までに原稿はでき上つておりますが、一部の業界におきましての分がまだまとまつておりませんので、多分明後日には刷り上りましてお目にかけられるかと思つておりますので、御了承願いたいと思います。 それから第二点の、特定大口の産業の需用…
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○政府委員(岩武照彦君) そういう方面の需用がどういう方面に出て参りますか、余り想像もつきませんが、まあ一応考えられますのは、特殊鋼の面でありますとか、或いはアルミニウム辺かと存じておりまして、その他の面ではそう急激に大きなものが出て来ることは考えにくいのじやないかと考えております。なお大口の中におきましても、いろいろ今後の推移によりまして或る程度生産の伸びがとどまる業界もあるだろうと存じております。又伸びる業界もあるかも存じませんが、…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○岩武政府委員 ただいまのお尋ねはどうしてそういうふうに石炭をたくさんたくような需要がふえたかというお尋ねだつたかと思いますが、その点について申し上げますと、お説のように昨年来産業界の活動がふえました結果、一般的に電力の消費がふえて参りましたほかに、来年度のいろいろな見通しとしましては、一つはアジア諸国に対しまする化学肥料の輸出、これは現在東南アジア方面から三十数万トンに上る窒素肥料の輸出の要望があります。そのほかに燐酸肥料につきまして…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○岩武政府委員 二十七年度のアルミの所要量につきましては、まだ計画がきまつておりません。今までの生産状況から見ますと、大約電力量にしまして三億四千万キロワツト・アワー程度いるかと存じます。が、それがそのまま今度の需給計画に入りますかどうか、目下検討中でございます。従つてこのまま計画として確保できるかどうか、まだ結論を得ておりません。御参考までに申し上げますと、二十六年の一月から十二月までの消費量は二億八千万キロワツト・アワーでございます…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○岩武政府委員 ただいまお尋ねのありました経済協力の問題について安定本部からお答え申し上げます。先ほど日米経済協力ということがございましたが、日米経済協力と限度いたしますのはどうかと思われますので、あえて経済協力と申し上げた方がよかろうと存じます。来年におきます見通しは近接地方面に対します化学肥料の輸出、あるいはアメリカその他に対しまするアルミニウムの輸出等が、電気の面におきましては大きな問題になつて参つたわけであります。そこで安定本部…