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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
455
直近の所属会派
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1968/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会38 件・38%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 20 を表示
水産庁漁政部長1968/05/22

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○説明員(岩本道夫君) 先生の御心配の点が一番おそろしい問題でございますので、漁業調整及び漁業取り締まりの態勢につきましては十分検討いたしまして、御心配のようなことが起こらないように配慮してまいりたいと考えております。

水産庁漁政部長1968/05/22

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○説明員(岩本道夫君) 戦前におきましては、カツオ、マグロ、ムロアジ、サワラ、トビウオ等の魚類、あるいはサザエ等の貝類のほか、エビ、タコ、アオウミガメ、サンゴ等の水産動物をとっておりまして、漁法としては、一本づり、ひきなわ、棒受け網の漁法がおもであったわけでございます。当時の漁業権は地先専用漁業権が七つあったわけでございますが、復帰後におきましては、戦前と今日とで海の事情も変わっておるかと思いますが、特にその漁業をやります人たちが全然違…

水産庁漁政部長1968/05/22

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○説明員(岩本道夫君) 先ほどもほかの先生の御質問でお答えを申し上げましたとおりに、原則としまして現在日本の施政権が及んでいない三海里を頭に置きまして海域を指定し、都知事の許可制にしていきたいと考えておりますが、これはあくまでも原則でございまして、漁業調整上必要がありますれば三海里以上につきましても特別に都知事の許可制ということを考えております。したがいまして、今後おそらくあそこで営まれると思われます一本釣りとか、ひき釣り、棒受け、ある…

水産庁漁政部長1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○岩本説明員 私ちょうど地震がありましたときに八戸に出張しておりまして、つぶさに災害の実情を味わって帰ったわけでございまして、被害の非常に大きいこと、激しいことに驚いております。先生の御指摘のように、いろいろ水産関係につきましても、漁港施設をはじめ共同利用施設、それからワカメ、カキ等の養殖施設についてかなり被害があったようでございます。それから油の点においては、非常に心配をしていろいろ聞いてもみたわけでございますが、先生の御指摘のような…

水産庁漁政部長1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○岩本説明員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、ノリはすでに漁業共済の対象になっておりますが、ワカメにつきましては、この養殖共済が発足しました当時、あまり養殖技術が進んでいなかった点もありまして、対象にされておりません。したがいまして、今回の被害の実情にかんがみまして、早急に検討をいたしたいと考えております。

水産庁漁政部長1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○岩本説明員 至急に検討いたします。

水産庁漁政部長1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○岩本説明員 水産庁からお答え申し上げます。 小笠原の漁業は、戦前も重要な産業でありましたし、戦後も重要な産業の一つになろうかと存じますので、その資源の培養等、漁業の振興には一段と力を用いていきたいと考えておりまして、漁業のやり方につきましても、戦後の空白によりましてどんな施設もあまり残っておりませんし、また漁業そのものもグアムの需要に限定されて少ししかやっておりませんので、それらの事情を勘案いたしまして、特に小笠原諸島周辺三海里の範囲…

水産庁漁政部長1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○岩本説明員 漁業の規制をやります場合に、必ずしも三海里にとらわれる必要はないと思いますけれども、従来わが国の立場としまして領海三海里説をとりましてやってまいりました関係上、復帰前におきまして米軍との関係で、三海里は領海であるとして三海里の中に入ってはいけないという指導をいたしております。したがいまして、三海里以内におきましてはかなり資源も蓄積されておりますので、そういう諸般の事情を勘案いたしまして、必要な範囲の海域を指定したいと考えて…

水産庁漁政部長1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○岩本説明員 水産資源の保護と漁業取り締まりの問題についてお答え申し上げます。 アメリカに施政権が移っております間の空白期間中にあまり漁業はやれなかった関係で、小笠原周辺の三海里の範囲内は非常に魚族資源も回復、蓄積されておると思います。したがいまして、これを大事にして今後小笠原諸島に帰って漁業を営む人のために大事にとっておくということはきわめて重大な問題であろうかと思います。現在まだ施政権が向こうにあります関係で、小笠原周辺三海里には入…

水産庁漁政部長1968/04/22

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号

○岩本説明員 水産庁のほうからお答え申し上げます。 漁業法の取り締まりの効力の問題でございますが、漁業法六十六条第一項にございますように、「漁業を営もうとする者は、船舶ごとに都道府県知事の許可を受けなければならない。」というふうに規定してございまして、漁業を営むという概念は、単に海において魚類を採捕する事実行為のみでなく、その採捕を中心といたしまして、採捕した魚を根拠地に持って帰って販売する、利益をあげるという一連の営業行為を意味してお…

水産庁漁政部長1968/04/22

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号

○岩本説明員 先ほどもちょっとほかの委員の御質問に御答弁申し上げましたように、水産庁としましては、日本の港を根拠地としている、少なくとも日本人が日本船舶によって漁業を営む限り、しかも漁業法の目的であります漁業秩序の確立、維持という目的に必要であります限り、公海といわず外国領海といわず、漁業法の取り締まりの効力が及ぶという見解を従来から一貫してとっておりますので、御質問の場合におきましても、そういう考え方で処理する所存でございます。

水産庁漁政部長1968/04/22

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号

○岩本説明員 漁業法で許可制をしいております理由は、漁業秩序の維持、確立のためでございますので、御質問のとおり解釈いたします。

水産庁漁政部長1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○岩本説明員 漁船の安全を守るためには出漁水域について行政庁の指導を厳守するように、また漁船の出漁についていろいろ安全の見地からも規制を加えておりますが、これらの規制を厳守するように、行政指導によって関係漁業者、関係漁業組合を十分指導してまいりたいと考えておりますが、特に北洋におきましては天候がきびしいというような状況もございまして、海難も多い現実でございますので、これらの点十分に配慮してまいりたいと考えております。

水産庁漁政部長1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○岩本説明員 先生のおっしゃいますとおり、普通保険と特殊保険と両方の保険のタイプがございまして、特殊保険は戦争、変乱、捕獲、拿捕、抑留あるいは水中における水雷の爆発等の事故によるものでございまして、問題は戦争、変乱というのを一体どういう事態で認識するかという事実認識の問題でございます。過般のプエブロ事件に端を発する日本海の状況を戦争、変乱と見るかどうかということがきめ手になると思います。これは事実の認定の問題でございまして、かりにあの事…

水産庁漁政部長1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○岩本説明員 お説のとおり、保険に入っておらなければ救いようがないわけでございますので、もしあの事態が発展をして戦争、変乱になり得るというふうな見通しがある場合には、漁業者としてもこの特殊保険に入るほうが得策でございますし、また入るように指導するのがわれわれ行政庁の任務だと思います。したがいまして、その当時も、私どもとしましては、できるだけ特殊保険にお入りになったほうがよろしゅうございますよという指導は申し上げたつもりでござます。

水産庁漁政部長1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○岩本説明員 保険の加入は任意でございまして、しかもいつでも御自由に入れるわけでございますから、もしそういう事故が予想される場合にはお入りになるべきであろうと思います。また、お入りになるようにこちらとしても御指導を申し上げるのが筋だろうと思います。漁期の途中でありましても、船主が手続さえすればいつでも入れるわけでございますから、かりに出漁中、たとえばアフリカとか大西洋とか非常に遠方に出漁している最中に、非常に遠いところで戦争、変乱が起き…

水産庁漁政部長1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○岩本説明員 ただいまの御質問は、突発的に戦争が起きて事故が起きたというきわめて特殊なケースの御質問だと思います。その場合、私が先ほど御答弁申し上げましたように、事故が予想される場合には当然お入りになるべきでありますけれども、その余裕がなかった、あるいはだいじょうぶだと思っていてやられたといったような場合は、特殊保険の適用は困難でございますから、普通保険が適用されるかどうかという判定の問題になります。その場合に、事故の原因と事故の結果と…

水産庁漁政部長1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○岩本説明員 今回の事件を振り返ってみますと、幸いにして大きな事故はございませんでしたけれども、万一事故があったと仮定をいたしますと、当然先生のおっしゃいますように普通保険の適用対象として考えるべきでありましょうし、また現実の問題としてそういうふうに考えて至当だと判断をいたしております。

水産庁漁政部長1968/03/29

58衆議院 運輸委員会 第11号

○岩本説明員 水産庁からお答え申し上げます。 まず第一点の特定水域航行令の問題でございますが、現行の特定水域航行令の第四条は、先生御指摘のとおり、海上衝突予防法第三十条第二項の規定に基づく政令でございますので、水産庁としましては、法律上は異論を唱えておりません。しかしながら、その運用の実態を見ますると、この海上衝突予防法第二十六条の規定は国際的にも認められております原則でございますし、この原則に反する特例を設けることの必要性や妥当性につ…

水産庁漁政部長1967/12/20

57衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○岩本説明員 ノリの作柄につきまして、当初は全国的に見て豊作であるというような見方もあったわけでありますが、最近に至りまして、九州、有明海を中心にいたしまして白腐れ病が発生いたしまして、これが各地に蔓延をする傾向を見せております。先ほど御陳情にもありましたような状況でございまして、心から心配をしておる次第であります。水産庁におきましても、さっそく水産研究所の専門家を現地に派遣いたしまして、調査及び指導につとめているところでございますが、…