岩本道夫
会議録に記録された「岩本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 地方農林局に入ります統計調査事務所は、将来地方農林局の統計調査部になりましてブロック機関になりますので、諸般の待遇上ブロック機関としての扱いを受けますが、その他の統計調査事務所は普通のブロック傘下の統計調査事務所としての扱いを受けるわけでございまして、北海道は地方農林局がございませんから、統計調査部になるべきものがないという点において、あるいは不利になるのじゃないかという御指摘かと思いますが、その辺はかりに地方農林局案が成…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 地方農林局に入ります統計調査事務所は、将来地方農林局の統計調査部になりまして、そのブロック管内の各事務所を統轄いたすわけでありますから、当然ブロック機関としての扱いを受けると思います。その点、多少旧来の四十九事務所を並列しておるときと考え方において違いが出てくることはやむを得ないと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 非常に微妙な問題でなかなかお答えしにくいところでございますが、私は、人の配置と申しますか、人事の公正な運用によって解決できるものではなかろうかというふうに考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 私ども職員組合と話をしておりますときに、事前協議ということばの要求が実はあったわけでありますけれども、事前協議というようにしかつめらしくはしない。そのかわり今度の機構改革のようにきわめて大きな問題につきましては、当然職員組合に事前に話をして、よく詰めるからそれでいいではないかということでやっておるわけでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 昨年度は六百五十ございましたが、四十四年度に六百二十八になりました。今後とも総合計画を進めていくつもりでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 現在私どもが持っております出張所の統合計画案は、御説のとおり、久我さんの時代に立てられたもので、ちょっと時間が経過しておりまして、中には実態にそぐわない点もございますので、その後の社会経済情勢の変動に応じて、手直しが必要でございますので、目下手元で鋭意検討中でございまして、かっちり四百五十でいいかどうか、これは問題であろうと思いますが、一応すでにでき上がっておることでございますので、四百五十というのをめどにして、現状に合わ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 出張所が六百二十八あると申し上げましたが、その現状を一つ一つ洗ってみますと、中には三名とか四名という出張所もかなりたくさんございまして、しかも三名、四名の職員のところに、いまある本省の統計調査部でやっております、数にして——数え方によりますが、行管に届けております各地域の、数でいうと三百五、六十ある。これがだんだん下がっていくわけでございますから、お説のような御心配もあり得ると思います。したがいまして、できるだけ統合を進め…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 御質問の中に、流通情報サービスの仕事のお話が出てまいりましたが、これはいま私どもがやっております本来の統計とは、ちょっと異質の面がございますが、流通情報サービスの仕事は、今後発展をしていく分野だろうと思います。そのやり方は、御説のとおりオンライン・システムと申しますか、本省のコンピューター中継局と申しますか、中継事務所のテレタイプ、それに末端出張所のテレックスと結びつけて、自動的にデータがあがってくるようなシステムをとって…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 いま御質問ございました、統計関係の試験研究の分野は二つございまして、一つは作況研究室と称しまして、国立の農業試験場の一隅を借りて、ここに七十三名ばかりが勤務しております。 それからもう一つは、県の農業試験場の一部を借りて一室三、四名ぐらいの陣容でもって試験に取り組んでおります。これを試験室と称しております。作況研究室と試験室と両方あるわけでございますが、今回作況研究室を技術会議のほうへ移管をしようという構想になっておりまし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 いまのところございませんと申し上げましたのは私の失言でございまして、取り消しを申し上げます。ずっと続けていく所存でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岩本説明員 中央、地方を通じまして、大まかに数えまして一万二千五百ばかりおります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岩本説明員 先生は統計の御専門でございますから、かようなことを申し上げるのは釈迦に説法になろうかと存じますが、私は統計調査なくして政策なしと申し上げますとちょっとオーバーであろうかと思いますけれども、これは事柄の一面をついておると思います。特に、行政を国民のためになるように公正かつ妥当に運営しますためには、客観的なデータなくしては不可能であると思います。したがいまして、その基礎となる統計は、今後ますます重要になりこそすれ、すたれるはず…
第61回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岩本説明員 先生も十分に御存じのように、統計はそれ自身が目的ではなくして、利用するためのものでございまして、利用あっての統計でございます。したがいまして、ある意味において相対的な側面を持っておりまして、絶対これだけという限界はなかなか定めがたいと思いますが、おおよそ世の中を進めていきます常識としてこのくらいなものは必要であろう、これは基本だろうという絶対線というものはあろうかと思います。相対的である中にやはりそういう考え方があり得ると…
第61回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岩本説明員 決してよけいなことをやっているとは思いませんけれども、統計をとる方法を合理化することによりまして節約の余地があり得るであろうということを申し上げた次第でございまして、多少節約をしましても、たとえば機械化をはかり、中央の農林省にコンピューターを入れまして、現地の事務所、出張所にテレタイプあるいはテレックスを入れるといったようなことをするだけでもかなり合理化ができるはずでございます。そういう新しい兵器を導入することによって、よ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○岩本説明員 話をわかりやすくしますために、苦干比喩的な表現を用いて答弁させていただきたいと存じます。 私は農林統計は農政の羅針盤である、かつ農民、農家へのともしびでなければならないとかねてより確信をいたしております。農政の羅針盤であるという意味は、農政の進展、運営に対しまして、科学的、客観的な統計データを提供することによりまして、農政の進路を誤らしめないという意味でございます。しかし、農政も中央政府のやる段階から都道府県、市町村、集落…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○岩本説明員 非常にむずかしい問題でございますが、私考えますに、先生十分御承知のように戦後あのような経緯で私どもの農林統計組織ができました事情もありまして、なるべく行政からの独立というスローガンのもとに行政には近づかない、また農民とは直接対話しないという指導方針が確立され、今日までそういう方針で指導されてきたと思います。と申しますのは、戦後の食糧不足に対処して、供出制度に対応するためにこの組織ができました関係上、戦後農林省がとっておりま…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○岩本説明員 統計に関する国際的な協力はすでに戦前からいろいろ要請されておる問題でございましたが、諸般の関係で円滑にいかない面もございまして、戦後初めてその関係が非常にスムーズになったと承知をいたしております。特にただいま御指摘のございました農業センサスの問題につきましては、経済協力の観点から経済統計に関する国際条約というものがございまして、この条章によってFAOにセンサスの結果を通報し、またFAOが設計するセンサス要綱を基礎として、そ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○岩本説明員 最大の違いは職員の考え方の問題、端的に申しますと、職員の士気の問題であると思います。先生御指摘のとおり統計調査部発足以来統計をつくるための機構であったのですけれども、その前提として調査をするということになっておりまして、調査をして統計をつくるという本来の趣旨が逆転をしまして、統計のための調査にあらずして調査のための調査に堕しておるのが現状であろうかと思います。これは非常な欠陥でございまして、組織発足の趣旨にも沿っていないと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○岩本説明員 現在でも二割程度は地域の統計をとるほうに労力をさいておると思います。これはなぜかと申しますと、私ども本省で設計しました統計調査のとり方は、何と申しましても全国各地の情報を積み上げなければなりませんから、積み上げる段階である程度地域の情報がとれるわけでございますから、本省に報告するかたわら、地域的な情報を集めて地域統計としてサービスをするということは、現にやらしておりますし、またやっておるわけでございますが、それが画一的と申…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○岩本説明員 統計調査事務所及び出張所の職員は、農林省の職員でありますとともにその地域に住んでいる住民でございます。したがって、生活態度としましては農林省の命令されたところに従って統計をとると同時に、その仕事を通じていささかでも地域の開発なり地域農政の伸展に貢献をしたいと念願するのは人情のしからしめるところであろうと思います。ところが従来、農林統計組織は行政からの独立というたががはまっておりまして、そのたががありますために、なるべく地域…