岩本道夫
会議録に記録された「岩本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1969/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○説明員(岩本道夫君) 私どもは農林統計については日本で唯一の専門の機関であると自負をいたしております。したがいましてこれが地方農林局の中に入りましても、府県庁や市町村から統計についてあれこれ指示を受けたり、指導を受けたりする必要はさらさらないと思います。むしろ逆に都道府県や市町村を指導する立場にございますので、今後地域農政の中に入りまして、国が市町村の農業統計のとり方を指導していきたい、そうして地方的にもそういう正しい統計がとれるよう…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○説明員(岩本道夫君) 統計調査部関係の定員規則上の取り扱いを御説明申し上げます。 四十三年度末で本省統計調査部の定員が四百九十二名でございますが、これが振りかえは二十二名振りかえになりまして、最終的な四十四年度の定員の姿は四百七十名になります。それから統計調査事務、これは県の事務所、出張所を含めまして、四十三年度末で一万二千三百二十七名でございます。このうち五百六十六名が削減になりますとともに、三百六十四名が振りかえになりまして、合計…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○説明員(岩本道夫君) 事実でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○説明員(岩本道夫君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(岩本道夫君) たしか昭和三十七年に提案されました農林省設置法の一部を改正する法律案におきましては、先生のおっしゃるような案になっておったと思いますが、今回水産関係を除きまして、ただいまのような形で提案されております。以外の関係は私ども所管ではございませんので、統計関係だけについて、なぜこういう形の案をまた出したかという点を御説明申し上げたいと思います。 特に第四十国会、第四十一国会及び第四十二国会で行なわれました審査を通じまし…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(岩本道夫君) 御答弁を落としまして申しわけございませんで、国際関係につきましては、いろいろ国際上の条約なり協定がございまして、それに応じまして日本政府として資料を提供しております。たとえば経済調査に関する条約に基づきましてFAOの提唱のもとに世界農業センサスが行なわれておりまして、さしあたって来年二月一日現在で農業センサスをやることにしておりますが、その結果はこのFAOに提供することにいたしております。 その他、経済協力開発機…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(岩本道夫君) 御承知のように、昨今の天候からも判断されますように、ことしは天候のフレが非常に大きいわけでございます。よくなったかと思うと悪くなる、悪くなったかと思うとよくなるという状況であるのでございまして、本日現在、ことしの作柄がこうだとお答えしますには、いささか時期尚早ではなかろうかと判断する次第でございます。 経過を振り返ってみますと、四月下旬から高温多照の天候に恵まれまして、苗の成育は非常によろしかったのでございます。…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(岩本道夫君) 最近におきます梅雨前線の豪雨によります災害の状況については、まだ的確に把握しておりません。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 地域統計とはなんぞやという問題は非常にむずかしい問題でございますので、そこは一応常識的に考えた地域統計ということで申し上げたいと思いますが、統計は大体農林省が行政に使うということを最大の重点にしまして全国統計を主としてとっておりますが、ただ地方の行政事情も考えまして、現在大体二割強くらいを地域統計にさいておると思いますが、今後地域の農政をきめこまかく行ないますために地域統計の需要が多くなるということを考えまして、若干この地…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 ただいま部内に研究グループを設けまして鋭意研究努力をいたしておりますので、その結論を待ちまして実施に移したいと考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 ちょっと私御質問を聞き違えましてわからなかったのでございますが、原局統計という意味は、おそらく私どもが申している業務統計の意味だろうと思います。業務統計と申しますのは、各原局が農政を進める必要上業務に付随してとる統計でございまして、これは従来から各所でやっているわけでございまして、たとえばみそ、しょうゆの統計だとか、食料品工業の統計を食糧庁や経済局等でおつくりになっているわけでございまして、これは統計の骨幹になる基本の統計…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 一切の業務統計を統計調査部のいまの一万二千の職員で背負うということは不可能のことに属すると思います。したがいまして、統計調査部の組織では、基本になる統計を主として力を注ぐことにしまして、直接その行政の特殊な目的のためにとる統計はできるだけ各原局にしぼっていただきたいというふうに私は考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 業務統計につきましては、私どものほうが窓口になりまして、行政管理庁に統計をとるための承認を求めております。その過程で各原局がどういう統計をとっているかということは一目りょう然にわかるようになっておりまして、その過程で調整をして、私どものやっていることとダブることはできるだけ御遠慮願うというふうに調整をいたしておりまして、全体がにらめるように相なっておりますので、現状どおりと申しましても、うちでやっていることとダブる点は整理…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 業務統計といえども必要なものはとるべきであると考えますので、現在やっているものをやたらに整理をするという考えは持っておりません。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 大体そのまま存続していくと思います。ただしやっている業務の内容と申しますか、仕事の重点というものはおのずから違ってまいるんじゃなかろうか。特に今度農林局に入りまして、農林局の中に統計調査部ができまして、その統計調査部がブロック管内の各府県の事務所を指導するということになりまして、その指導を受けながら、さらにその出張所を指導するということで、むしろ従来のように統計の数値を集めて報告するということのほかに、そういう傘下の職員の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 今後、地方農林局案が通りました暁におきまして、一番職員が心配するのは人事異動の点だろうと思いますが、その点につきまして形式的には地方農林局長の監督下に入り、人事権も五等級以下はそちらに入るわけでございますが、何分にも一万二千名という大ぜいの職員でございますし、急に農林局長にこの大ぜいの職員を預けましても顔もわからない、人柄もわからないということで、人事が渋滞したりあるいはおもしろくないことが起こる可能性もございますので、そ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 地方農林局の統計調査部に入りますのは、その農林局の所在をする統計調査事務所の職員。これは出張所の職員を含めまして、全部でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 北海道につきましては、内地と違いまして面積が非常に大きいし、農業の実態も違うという実態的な問題もございますし、それから形式的には農林省の出先である地方農政局が北海道には存在しない、北海道開発庁というほかのお役所もあるというような、いろいろな条件を勘案をしまして、北海道につきましては、内地の統計調査事務所と違った性格のものとして、北海道統計調査事務所という考え方で本省が直轄していくつもりでございます。その配置は、現在の四事務…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 設置法上におきましては、内地の地方農林局に入ります統計調査事務所と性格が違います。本省直轄であるという意味におきまして、北海道統計調査事務所という表現を使っておりますけれども、その内容は現在の現実を踏まえて、解釈、運用していくという立場をとっておりますから、現状と変わらないというふうに御理解いただきたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○岩本説明員 先ほどお答えの冒頭に申し上げましたように、北海道は、面積が広いし、それから内地のような密居性の農村形態をとっておりません。戦前の徳川時代の農村の歴史がなくて、戦後開拓をした土地でございまして、どちらかと申しますと散居性と申しますか、一軒の農家と隣の農家との間が非常に遠いといったような農村形態になっておりまして、調査をするにも内地のようなわけにまいらぬわけでございます。したがいまして、北海道をかりに一本にしてうまくいくかとい…