岩本道夫
会議録に記録された「岩本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1970/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩本説明員 農林統計組織につきましては、すでに農林省設置法で改正案を提案をいたしまして、組織のあり方について国会で御審議をいただいている最中でございます。 この法案は、かねて臨時行政調査会等の答申もございましたし、また一昨年でございますか、行政改革三カ年計画の閣議決定の趣旨に沿いまして、統計調査業務に支障のない範囲内で機構を整備、簡素化するという方針で提案をされております。したがいまして、今後の方針としましては、この法案の御審議の過程…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩本説明員 統計調査の組織は、戦後二十二年に、食糧の非常にきびしい条件のもとに発足したわけでございますが、その当時は、地方の職員は約八千人おったわけでございます。その後、農地改革の一段落に伴いまして、農地委員会の書記を受け入れまして、これは二十三年でございますが、一万九千人になっております。その後、時代の変遷とともに、いろいろ経緯がございまして、行政改革や行政整理によりまして、二十四年から三十年の間には八千人また減少いたしまして、三十…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩本説明員 大くくりに申し上げます。 まず作物統計の仕事でございますが、これは米の作付面積や米の収穫量の調査を主体にいたしまして、その他麦、雑穀、野菜、くだもの等の面積及び収穫量を調べる調査でございますが、これに大体二七%程度の人員をさいております。それから農家経済調査や生産費調査のような経済関係の調査に二五%の人員をさいております。さらに農林業センサス等、農業の構造変化を追求するための統計に二二%、それから水産統計に一〇%、それから…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩本説明員 御説のとおり、二十二年にこの組織が発足いたしました当時は、仕事の大部分が作物統計、特に米を中心といたします面積、収穫量の統計に従事しておりまして、その職員も八千人の大部分をそれに投入しておりました。そのために、司令部の示唆もございまして、大体五カ町村に一カ所の出張所をつくるということで、出張所の数も二千をこえておったわけでございます。そして数十万筆にのぼります筆を対象にして実測調査をいたしまして、平板測量を行ない、かつ綿密…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩本説明員 農業統計調査の仕事は、ただいま御答弁申し上げましたように、単に米の調査だけでなしに、畜産もやりますれば、果樹、園芸もやりますし、また単にそういう作柄だけでなしに経済の調査もやれば、生産費の調査もやる、林業の調査、特に木材工場等も調査しております。また水産におきましては、単にお魚だけでなしに、水産加工業も調査しております。したがいまして、年がら年じゅう末端では忙しいわけでございまして、九十日しか働かないということをいわれるの…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩本説明員 この組織ができました当時、非常に日本の国の津々浦々は食糧難にあえいでおりまして、それを打開いたしますためにはどうやって食糧を確保するかということが国民経済上の最大の課題であったと思います。その任務にこたえますためには、この統計調査組織は幾ら人があっても足りないくらい忙しかったはずでございまして、したがいまして、八千人で発足をしましたけれども、それではとても間に合わないので何とかしたいと考えておりましたときに、たまたまこうい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩本説明員 全然ないかと問い詰められますと、全然ないと申しますれば言い過ぎになろうかと存じます。そういう面がなかったとは申し上げませんけれども、逆に農林統計としてはのどから手が出るくらい人手がほしかったというのも事実でございます。この農地委員会から九千名の人を受け入れまして二万人近い人員になりましたので、五カ町村に一カ所出張所を置いて、二千幾つかの出張所が維持でき、しかもそれらの人々がたんねんに農村を回りまして実測調査に従事して、平板…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩本説明員 そのとおりでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩本説明員 歴史的に見ますと、先ほど人員のところで申し上げましたように、この組織が昭和二十二年に当時の連合軍総司令部の指示のもとにできまして、非常にきびしかった食糧事情のもとで国民経済的な課題に取り組んだということにあろうかと思います。その後四分の一世紀過ぎたわけでございますが、その間に非常に農林統計の作成についての修練を積みまして、農林漁業の実情及び農林統計のとり方に非常に詳しい専門職員として養成をされまして、現在では国際的にも日本…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岩本説明員 統計調査事務所の将来をどういうふうに考えるかという御質問に対してお答え申し上げます。 先生の御指摘のとおり、統計というのは非常に大事な仕事でございまして、将来の農業の動きを洞察いたしますためには、統計がなくてはかなわないものだろうと思うのであります。御指摘のように統計というものは非常にじみな仕事でありますので、運営のしかたをうまくいたしませんと、職員の士気を阻喪させたり、とかく投げやりになりがちなものであると思うのでありま…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岩本説明員 統計が重要なことは先ほどお答えしたとおりでございますが、仕事が非常にじみでありますために、世間から見ますと、何をやっておるのかよくわからないという面があったと思います。こういうことになりました原因を考えてみますと、終戦後この組織ができまして以来、国の農政を進めるために必要な資料をとるということを大義名分にしまして、ナショナルベースの全国単位の統計をとることに重点を置いていた、そのための活動を全組織をあげてしておったわけでご…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岩本説明員 今度の法律案を出しているということと関連をいたしまして、今後の農林統計をどういうふうに組み立てていくかということにつきまして、私どもの部内に研究会と申しますか、委員会をつくりまして、関係者を集めて鋭意検討いたしまして、統計整備の計画というものを目下立案中でございます。いままで惰性でやってまいりました統計を、新しい総合農政の展開という政策視点に立って洗い直してみて、今後の新しい方向に即した統計体系にするように努力検討しておる…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩本説明員 ただいまの芳賀先生のお尋ねの点は、原単位の問題であろうと思います。生産費調査の一環として原単位も調査をし計算をしておりますが、ことしの四十四年産の牛乳につきまして、本日そのおおよその内容を速報として公表したばかりでございまして、原単位につきましては年報の段階でこまかく取りまとめることにしておりますので、お尋ねの点につきまして結果が出るのは多少時間がかかろうかと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩本説明員 四十四年産の牛乳の生産費につきまして、本日公表したわけでございますが、事務上の手違いでこの委員会にその資料が届いておりませんことを深くおわびを申し上げます。届けるように手配中でございます。なお資料に基づきまして御説明申し上げたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○岩本説明員 最初に、昭和四十四年産カンショの九月二十日現在の予想収穫量を申し上げます。これは九月二十日現在の予想収穫量を調査いたしまして、去る十月三日に公表したものでございます。 九月二十日現在におきまする主産県の予想収量は二百三十二万二千トンでございまして、十アール当たり収量は千九百九十キログラム、作況指数は九三になっております。この調査は主産県九県に関する調査でございまして、この主産県は全国の収量のおおよそ八割をカバーしております…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○岩本説明員 ただいま調査中でございまして、まだ公表いたしておりません。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○岩本説明員 統計調査部で把握しております四十四年産カンショの九月二十日現在の予想収穫量は午前中に御説明したとおりでございますが、十アール当たり収量で見ますと千九百九十キロということで、作柄を示す作況指数は九三、すなわち平年作に比べて七ポイント下がっているという意味合いでございます。蚕糸園芸局の小島課長から御説明の数字は私承知しておりませんが、私どもの調査の結果、見通しはこういうことに相なっております。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○岩本説明員 ただいま芳賀先生が千九百十四キロとおっしゃいましたが、これは収穫量でございまして、十アール当たり収量は二千三百七十キロでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○岩本説明員 実は、はなはだむずかしい問題でございまして、私どもとしても取り扱いに苦慮する面があるわけでございますが、先ほど園芸局の小島課長からも御答弁ございましたように、生産費調査の調査対象としましては、できるだけバレイショを商品生産をする農家を選ぶということで、十アール以上の作付をする農家を選びまして、これは統計的手法で北海道のバレイショ生産農家の十アール以上の作付がある農家の中からランダムに百戸選んでおるわけでございますが、そうい…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○岩本説明員 この問題は前から先生が御疑問を抱かれておるようでございますが、春のてん菜のときにもお答えいたしましたように、生産費調査におきましては、個別経営でてん菜に支払った代金をつかまえて生産費を出すということを原則にしております。ただ、農業の場合には自給部分があるものですから、この評価が問題になる。この自給部分の評価についてもいろんな論理的な立場がございまして論争があるわけでございますけれども、農林省は戦前の帝国農会時代以来、生産費…