岩本道夫
会議録に記録された「岩本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(岩本道夫君) 人事の点につきましては、行政職一の五等級以下の職員につきましては、その人事権を地方農政局長にまかせますけれども、行政職一の四等級以上の職員につきましては、人事権は本省で握りまして、大臣官房において処理をするということになっております。したがいまして、一般の五等級以下の職員についてはともかくといたしまして、事務所あるいは地方農政局と統計調査部の幹部になる人につきましては、本省で統一的ににらみながら、全国アンバランス…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(岩本道夫君) 人事の運用は、組織を安定させ、仕事を発展させます基本でございますので、慎重の上にも慎重でなければならないと思います。したがいまして、ただいまの先生の御指摘を拳拳服膺いたしまして、問題が起きないように運用してまいりたいと思いますが、特に具体的な人事に当たりまして、一万二千名にのぼる膨大な職員をかかえております関係上、かりにこれを地方農政局長にまかせましても、従来の行きがかりとか、職員の能力を判定するとかいうような点…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(岩本道夫君) 北海道につきましては、御指摘のとおり一般の府県並みになると思いますが、ただ、北海道は農政局がございません関係上、従来も連絡事務所という制度を置きまして、札幌の統計調査事務所を連絡事務所に指定をしまして、道内の農林統計の取りまとめをさしております。したがいまして、今後、北海道の道内の全般を統括するという意味におきまして、札幌の事務所を内地の農政局の統計調査部的な扱いと申しますか、それに準じたような扱いにするかどうか…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(岩本道夫君) 御指摘のとおり、地方農政局の調査統計部は管轄機関としての一面を備えております。その仕事の分量はどの程度になるかは、今後、統計の業務の内容をはっきり検討し、コンクリートにしてまいりませんと、いまここでこれだけだということを申し上げるわけにはまいりませんが、おおむね中央の所轄の統計の分野が七割程度、それから地方農政局にまかせます地域統計をとる仕事の分野が三割程度というふうに考えておるのですが、まあこれが六割五分対三割…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(岩本道夫君) 私ども統計調査事務の出張所、現在六百あまりありますが、これを将来四百五十ばかりに整理統合したいという計画を持っておりまして、年々その計画を遂行中でございます。したがいまして、現在よりもその計画が成就いたしました暁には出張所の管轄範囲も広くなりますし、人も多くなりますし、力もついてまいると思います。したがって、一方、上のほうは地方農政局に入る。下のほうは出張所が大きくなるから現在県にある事務所は不要になるのじゃない…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(岩本道夫君) この改正法律案を提出いたしまして地方農政局に地方の統計調査事務所を所属させますゆえんのものは、すでに各方面から農林統計のあり方について批判をいただいておりまして、特に臨時行政調査会をはじめ地方制度調査会、あるいは最近では行政監理委員会等の御勧告の経緯もございますので、それらを踏まえまして、昨年の六月に行政改革本部によりまして行政改革に関する三カ年計画が樹立され、閣議決定されたわけでございますが、その線に乗ってこの…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(岩本道夫君) 農林省におきましては、かねて流通調査の一環として野菜の価格の調査をいたしております。これは卸、小売りの流通段階別にその価格水準の動向をつかまえまして速報するという目的で、全国の主要十一都市において調査を実施しておるわけでございます。東京につきましては、神田、築地、淀橋の三中央卸売市場におきまして卸売り価格を毎日調査しております。それには職員を派遣をいたしまして、駐在させて毎日の調査に当たらせておりますが、同時に、…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(岩本道夫君) 先ほど鶴園先生の御質問にもお答えしたところでございますが、北海道は地方農政局がございませんために、御質問のような御心配が当然出てくると思いますので、その御心配に対しましては、運用の面によりまして打開をするように努力をしてまいりたいと思います。特に、現在も連絡事務所の制度をつくりまして、札幌が北海道の中心で道庁等の連絡に当たり、道内の統計をまとめるということにしておりますけれども、権限上それが明確でないために御指摘…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(岩本道夫君) 農林統計組織の将来につきまして、一番大事なことは、この組織の将来を安定させることであると思います。現に臨時行政調査会の御答申以来、各方面からいろいろな御意見、御批判が出ておりまして、その御意見、御批判が出るたびに地方の職員は非常に下安の念にかられております。特に、最近のように行政監理委員会の六人委員の御意見が出て、職員の一部を登記所や税務署へ配置がえしたらどうだといったような意見が出るに及びまして、非常に動揺が隠…
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岩本説明員 お説のとおり考えてよろしかろうと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岩本説明員 この法案を提出するに先立ちまして、政府の行政三カ年計画に関する閣議決定がございましたし、またその前に臨時行政調査会の答申なりあるいは地方行政調査会の答申なり、いろいろこの問題に関する意見が出されたわけでございますが、昭和四十二年でございますか三年でございますか、行政改革三カ年計画の閣議決定をしたときには、それらの意見を全部洗いざらい検討いたしまして、この法案を提出をして、統計調査事務所につきましては地方農政局に統合するとと…
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岩本説明員 今後の農林統計をどういうふうに整備し組み立てていくかということは、たいへん重要な問題でございますので、現在私どもの部の中に、これを研究します委員会をつくりまして鋭意研究中でございますが、一応その結論を得ましたので、近く省内の関係部局に御相談をし、また農林統計審議会にも御相談を申し上げて、将来の方向をきめてまいりたいと考えて検討中でございます。その基本的方向は、やはりこの閣議決定の趣旨にのっとりまして、地方農政局と一緒になる…
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岩本説明員 先生の御質問の意味もよくわかりますので、御趣旨に沿ったように検討した上で措置したいと思います。ただ、いまの問題は統計をどうやってつくり上げるかという技術的な問題に属する面が多分にございますので、統計をつくる場合のつくり方、要するにどういう階層分けをして、その階層の中からどの程度のサンプルをとるかというのは統計の技術に属する問題でございまして、技術的な合理化をはかっていきますために、非常に数の多い零細層のサンプルのとり方を少…
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岩本説明員 統計は申すまでもなく行政の基礎資料になりますとともに、一般の民間、特に学者や研究者が使うことはもちろん、農家といえどもこれを利用して自分の営農計画を立てたり、作付けの計画を立てるべき性格のものだと思います。その意味におきまして統計というものは天下の公器でございまして、中立的な性格を持つべきものだというふうに考えます。したがって行政も使えば行政に反対する人も使うという意味におきまして、もろ刃の剣の性格を持っておると思います。…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩本説明員 一万一千五百人という先生の人数は大まかにいってそのとおりでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩本説明員 先生の御趣旨のように、今回の機構改革に伴いまして人の動き、組織の変更があることは当然でございます。したがいまして、その詳細は大臣から御答弁がありましたように、いわゆる出血を伴う首切りは絶対にしないということと、定員の振りかえ、つまり人の動きにつきましても、極力本人とよく話し合いをしまして、本人の意向を尊重しつつ、勤務条件が低下しないように配慮して実行してまいりたいと思っております。 ただ、先生がただいま御質問の中で触れられ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岩本説明員 御承知のように農林省の生産費調査におきましては、自家労賃の評価の方法といたしまして、その地方におきまする臨時日雇い農業労働賃金を採用しております。したがいまして、先生のおっしゃいましたような他産業の労賃を代入をして生産費を出すということはやっておりませんので、そういう数値は計算しておりません。 ただ参考までに、毎月勤労統計によりまして、これは労働省が調査しておりますが、北海道におきます毎月勤労統計の常用労働者の一日当たり賃…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岩本説明員 労働省の毎月勤労統計のほうは一時間当たりに計算してまいりませんでしたので、はっきりしたことはわかりませんが、農林省でやっております四十四年産のてん菜の一時間当たり労賃単価は、百六十五円八十銭に相なっております。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岩本説明員 四十四年産のてん菜の搬出手段に伴う搬出費の調査を、全生産費調査農家につきまして実施いたしました結果、総和平均法で平均をいたしました搬出費が三百二十七円に相なっております。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岩本説明員 四十三年産の搬出費の調査につきましては、いろいろ調査自体ふなれな点もございましたので、業者によるもの、自家搬出によるものの典型的なもの、たとえば業者のトラック、自家搬出の耕うん機というものをとらえまして、先ほど先生が質問にお出しになりましたような数値が結果として出たわけでございますが、ことしと申しますか四十四年産の調査は二年目でございまして、かなり経験も積んでまいりましたので、生産費調査の全農家について正確な記帳を求めまし…