岩本道夫
会議録に記録された「岩本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1970/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) ただいまの御質問の意味をよくとりかねているわけでございますが、特定の事案について何かそういう御指摘のような問題があって、関係者と国との間で話し合われている例があるかないか、こういう御質問でございましょうか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) いまどの程度そういう問題があるか、的確な資料を持ってまいりませんので、的確なお答えができかねますることをおわび申し上げますが、先生御指摘のような所有権をめぐる係争事案と申しますものはほかにもあります。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) 事案の性格によりましていろいろ処理のしかた、解決の方法が異なっておりますが、中には訴訟になっておるものもございますし、また、関係者の話し合いによりまして話がついたものもあろうかと存じます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) 先ほども申し上げましたように、大蔵省所管の財産でありますから、適確な手続がとられて、政府所有物件であるという前提のもとに所管がえを受けておるわけでございますが、そのためのいろいろな必要な書類等についても徴求してやっておる、当時は古いことでございますから、そういうふうに推定せざるを得ないわけでございます。そういうことでやられたのでありますけれども、戦後非常に食料事情のきびしいときに、非常に膨大な件数の国有財産の処理…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) ただいま的確な資料を用意してございませんので、後ほど報告申し上げたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) その当時の事情は、まだ詳細に調査ができておりませんので、当時の関係者が河端氏と交渉したかどうかという点については、ここで確答することができませんが、大蔵省の国有財産の台帳に登録されておる物件を政府所有の物件と見て、所要の手続で所管がえをしたことは事実であろうと思います。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) その当時、行政庁の側におりましてその件を担当していた人をさがすのに手間どっておりまして、なかなかそこのところの確認が十分できていない状況でございますので、はたして河端氏と話し合いが持たれたかどうかということを、ここで答弁申し上げることはできないわけでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) おそらく関係書類を添えて所管がえを受けたものと思いますが、ただいま理財局次長から御答弁がありましたような書類を見て、しかも、大蔵省の国有財産として登録されておるという実態に即して判断が行なわれたものであると考えます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) ただいま先生御指摘のように、この軍用地として買収され、大蔵省財産から農林省へ所管がえの過程におきますさまざまな問題に徴しまして、農林省としては所管がえは受けましたが、所有権の移転登記はやっておりません。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) 先ほどからたびたび申し上げておりますように、当時のこの案件をめぐります客観的な情勢なり、その事実関係がまだ明確な調査をなし遂げておりませんので、ここでこうだと断言することができないのははなはだ残念でございますが、先生御引用の例規は、自作農創設特別措置のために元軍用地及びその付属物件……。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) この移管を促進する——食糧事情が非常に窮迫しておったときに、多数のそういう国有財産の移管を促進して、急速に自作農の用に資するという政策目的がありまして、その業務に忙殺されておったわけでございまして、そういう客観的な情勢を勘案をいたしますと、そういう移管を急ぐという事情もわからぬわけではございませんし、その過程におきまして、先生御指摘のいろいろ事務上のそごがあるいはあったかと存じますが、そういう情勢のもとで行なわれ…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) 先生から御通知を受けまして、早速その当時千葉県庁におりまして、この案件を担当したという人をさがしまして調査を開始しようとしたわけでございますが、なかなかその人の所在等も不明でございましたし、また古いことでございまして、いろいろ記憶の薄れた点もございまして、十分な調査がまだできておらないという状況でございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) 旧自作農創設特別措置法の規定によりまして、昭和二十六年七月一日に一部売り渡され、残りは農地法によりまして昭和二十九年七月一日に売り渡されております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) ただいまお話に出ました高橋岩吉、江野沢定吉ほか八名に売り渡され、登記されております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) 農林省への移転登記はされておりませんで、土地所有者のままの登記からただいま申し上げました登記に移転されております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) ただいま古い地番の公図しか持っておりませんので、ただいまの御質問の点をはっきりさせることができないわけでございますが、三百七十二番と三百七十四番を売り渡したわけでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) 当時の事情は調査が完了していなくて明確でないものですから、はっきりしたことを申し上げかねるわけでございますが、ただいま先生の御指摘の問題は、察しまするに、当時農林省が国の財産を所管がえを受けて自作農創設のために売り渡しまする場合には、一たん旧登記簿を閉鎖いたしまして、新しく登記の設定をいたしまして売り渡すことにしておりましたが、たまたまこの事案につきましては、前の登記簿が閉鎖されていなかったために、またその登記を…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) たびたび申し上げておりますように、まだそこのところの調査が十分できておりませんので、的確にこうということは申し上げられないわけでございますが、同一物件の上に二つの登記が併存するという事実は、そのとおりなようでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) どういう経緯でこういうことになったかという事実、実態が明確でないわけでございますが、同一の土地の上に二つの登記が併存するということで、この問題が訴訟で争われておるというふうに承っております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩本道夫君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、国の所有権の登記がなされております開拓財産につきましては、自作農創設特別措置法登記令という登記に関する特例がございまして、この規定によりまして、知事が必要であると認める場合には、登記用紙の閉鎖をいたしまして、その土地を一たん未登記の状態にし、開拓者、入植者への売り渡しの結果に基づいて売り渡し人名義で所有権保存登記をするということで、登記事務の簡略化の措置が規定されております。これ…