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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
455
直近の所属会派
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会38 件・38%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 20 を表示
農林省農地局長1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○岩本政府委員 例をあげて申しますと、代替農用地の造成の事業等も考え得ると思います。汚染された農用地を放棄をしまして別に新しい農地をつくってやるといったようなこともその他の事業として考え得ると思います。

農林省農地局長1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○岩本政府委員 第五条の第二項の二号の口の「農用地の土壌の特定有害物質による汚染を除去するための客土その他の事業」とありますのは、客土ははっきりしておりますけれども、客土の前提として、汚染した土を排除するという排除の事業も頭に置いております。それから、客土はしないで、土壌改良剤を投入したり、あるいは土を上層と下層をまぜ合わせて汚染の度合いを低くするといったようなこと、深耕なり天地返しなりをやることも頭に置いております。 それから、次のハ…

農林省農地局長1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○岩本政府委員 との問題も先ほどほかの委員の御質問に御答弁したところでございますが、原因者がはっきりしております場合には、ただいま御答弁しました費用負担法の原則によって費用を負担させますが、その残額につきましては、費用負担法には何も規定がございません。したがいまして、これはその個別の事業の実施の際に判断をして決定することになろうと思いますが、事業の特殊性、公害を受けておるという特殊性を判断して、農民にはできるだけ負担をかけないという方向…

農林省農地局長1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○岩本政府委員 個々のケースにあたって決定をしていく、決定されるべき性格のものだということをお答え申し上げましたのは、客土等の事業をやりますと、原状回復の効果を上回って、いわば増産効果と申しますか、そういうものが出てくる場合も考えられますので、原状回復に当たる分についてはお説のようなことになろうと思いますが、それ以上のことも考えられますので、ただいま申したようなお答えをしたわけでございます。

農林省農地局長1970/12/08

64衆議院 農林水産委員会 第3号

○岩本政府委員 原因者が不明確な場合におきましては、従来の土地改良事業のもろもろの制度に準じて対処することになると存じます。ただその場合にも、農民の負担につきましては、その公害であるという原因を考え、農民の立場を配慮しまして、この事業が円滑に行なわれるように対策を十分考えてまいりたいと思っております。

農林省農地局長1970/11/10

63衆議院 農林水産委員会 第35号

○岩本説明員 奥岳川の沿岸農地に長年にわたって累積されております銅、亜鉛、カドミウム等によります鉱毒被害を除去する目的をもちまして、すでに四十五年度に鉱毒対策事業として奥岳川地区を採択いたしまして、現在工事の実施設計を進めておるところでございます。さらに四十六年度におきましては、被害地域の中で汚染度のひどい清川村左右知及び津留等の地点に重点を置きまして、非常に被害がひどいといわれております五戸の農家の所有地も含めまして、汚染土の排土及び…

農林省農地局長1970/11/10

63衆議院 農林水産委員会 第35号

○岩本説明員 宮崎県の美美津地区のパイロット事業につきましては、ただいま先生の御質問にございまましたように千七百ヘクタールの農用地造成を計画しておりまして、その内訳としましてミカン園七百九十ヘクタール、桑八百三十ヘクタール、牧草八十ヘクタールの造成を計画いたしております。これら作目に関する生産団地の育成を行なうことによりまして、集団的な営農により、また機械の導入によりまして、高能率の営農を行なえるように計画を取り進めておる最中でございま…

農林省農地局長1970/11/10

63衆議院 農林水産委員会 第35号

○岩本説明員 この地域は平均の傾斜度が二十五度という傾斜地でございます。そういう地形条件と気象の条件を考えますと、やはり計画の内容といたしましては、ミカンと桑に重点を置いたほうがよろしかろうと考えております。特にミカンにつきましては、価格面等で御不安があるということでございますが、この計画は農林省が公表いたしております果樹農業振興基本方針の示す方向に沿いまして濃密生産団地の形成を行ない、機械の導入によりまして生産性の向上をはかり、そうし…

農林省農地局長1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○岩本説明員 汚染農地につきまして、できるだけ現地の事情に即して汚染の防止と申しますか、原状回復の措置を検討中でございますが、対策としてはいろいろのことが考えられるわけでございまして、たとえば水源を転換しまして、もっと上流の汚染されていない水をとってくるとか、あるいは客土をいたしまして薄めるとか、いろんな策が考えられるわけでございますので、どういう方策をとったのが一番効果的であるかといったことを十分検討した上で、できるだけ早くこの対策に…

農林省農地局長1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○岩本説明員 そういうお話を承っておりますが、客土の土とり場と申しますか、素材の採取の可能性といったようなものもなお検討を要すると思いますので、目下検討中でございます。

農林省農地局長1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○岩本説明員 公害対策事業に伴いまする各種の対策の費用の負担の問題につきましては、目下公害対策本部で検討中でございますので、その結論を得まして対処してまいりたいと考えております。

農林省農地局長1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○岩本説明員 公害対策本部で検討しております、費用負担に関する考え方の結論に従って処置するほかないわけでございますが、先生のおっしゃいます意味はよくわかりますし、私ども、被害者である農民の立場を十分反映できますように努力をしたいと考えております。

農林省農地局長1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○岩本説明員 費用の負担につきましては、先ほどから申し上げておりますように、公害対策本部におきまする費用負担の考え方がきまるのを待ちまして対処してまいりたいと思いますが、被害者である農民の立場を十分勘案し、しんしゃくをして対処してまいりたいと思います。

農林省農地局長1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○岩本説明員 農林省におきまして、ただいま農地汚染の実態について調査を実施中でございますが、特にカドミウムに関係する問題につきまして、四十五年度から、関係する鉱山、製錬所の水田あるいは農地の関係面積約二万ヘクタールを対象にしまして、どのように汚染が広がっておるか、その汚染の水平的な分布、あるいは縦の垂直的な分布、あるいはその作物に与えます影響等調査いたしておりますまた要観察地域に指定されております五地区につきましては、これらの汚染を除去…

農林省農地局長1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○岩本説明員 カドミウムによりまする農地汚染の実態、あるいはメカニズムと言ったほうがよろしいかもしれませんが、非常に複雑でございまして、その汚染の範囲も問題でございますが、どういうメカニズムを通じて有害物質が植物体に吸収され、それが蓄積されるかということを、かなり克明な調査をしまして的確な対策を考える必要があるわけでございますが、当面この農家の被害を妨ぎますために、たとえば食用に供されない花木とか花とか、ほかの作物をつくるとか、またカド…

農林省農林経済局統計調査部長1970/10/12

63参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(岩本道夫君) ただいま御指摘の問題は、非常に長い歴史的な経過を経た問題でございまして、先生の御指摘のとおりでございますが、ことしの春、島根県御当局からただいま御指摘になりましたような問題につきまして、要望ないし陳情という形でお話がございましたが、まだ正式にこの計画を変える、構想を変えるというような形での申し出はないわけでございまして、もちろんこれは島根、鳥取両県にまたがる問題でございまして、土地改良法のたてまえから、こういう大…

農林省農林経済局統計調査部長1970/10/09

63参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(岩本道夫君) ただいま的確な数字を持ち合わしておりませんので、後ほど御報告申し上げたいと思います。

農林省農林経済局統計調査部長1970/10/09

63参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(岩本道夫君) 農林省といたしましては、政府の所有する土地物件のうち、農地の開発または開発後におきます土地の利用に供すべきものと決定されたものを、所要の手続を経まして、国有財産法の規定に基づき大蔵省から農林省に所管がえを受けることにしておりまして、たてまえといたしましては、政府の所有する土地物件の所管がえを受けたということに相なっております。

農林省農林経済局統計調査部長1970/10/09

63参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(岩本道夫君) 大蔵省の所管されておりまする財産でございまするから、そういう手続が完備しているものと推定をして、当時の関係者は自作農創設特別措置法に基づきます所要の手続をとり、また決定をして、さような措置をとったものと考えられます。

農林省農林経済局統計調査部長1970/10/09

63参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(岩本道夫君) この事案を知りましたのは最近のことでございまして、先生から御指摘を受けまして初めて知ったようなことでございまして、鋭意、その当時の経緯について調査せんさく中でございますけれども、何ぶん、非常に古いことでございまして、なお的確な経緯を掌握するに至っておりませんので、その辺、確たる御答弁ができかねる状況でございますが、大蔵省の所管する財産については所要の手続をとられた上で政府の所有であるというふうに現段階におきまして…