岩本道夫
会議録に記録された「岩本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1967/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岩本道夫君) コンブに従事しておる漁民の数が多過ぎはしないかという御指摘でございますが、確かにそういう傾向がございますので、構造改善事業の実施とからみまして、沿岸漁業の体質を改善し、なるべく漁民の数を減らして、一人当たりの生産性を上げていくという政策、方針はあくまで貫いていきたいと考えております。 〔理事井川伊平君退席、委員長着席〕 したがいまして、そういう方向で漁民の転廃業についても、あたたかい指導を加えてまいりたいというふ…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岩本道夫君) ソ連コンブの輸入について促進方の陳情は承っております。それに対処いたします道は、先ほど来るる申し上げておりまするように、国内の増産によって需要をカバーするという方向が基本であろうかと存じます。したがいまして、従来からも、投石、岩礁爆発、つきいそ事業等によりまして生産につとめてまいっておりますが、今後もこれらの事業を拡充いたしますとともに、新しくこの企業化が予想されております養殖事業につきましても、格段の推進をいた…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岩本道夫君) 絶対にないということは言い過ぎでございますので、なお御指摘のような点、十分部内で検討いたして努力をしたいと考えますが、考え方の基本は、先ほど来たびたび申し上げておりますように、漁民の生産意欲が非常に強い、またその指導者も、道庁なり道漁連なりの、増産に対する意欲が相当強いということを評価いたしまして、国もそれに対して応分の援助をすることによって国内生産の増強、それから生産性の向上という点を貫いてまいりたいというのが…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岩本道夫君) 加工業者の経営の実情については、過去に一部調査をした経験もございますが、最近では一般的にはございません。過去につくだ煮という形で一部調査をしたのはございますが、コンブ全般についてやっておるのは、残念ながらございません。
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岩本道夫君) 御指摘のとおり、コンブの加工方面につきましての調査研究は、水産庁として不十分でございますので、至急調査をするように努力をしたいと思います。
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岩本道夫君) 一千トンばかりの数量を試験輸入してはどうかという御質問でございますが、先ほど来申し上げておりますように、特に樺太コンブの輸入問題につきましてソビエトと交渉の経緯もございまして、当方から入漁方式によって輸入してはどうかという申し入れに対し、先方では国防上の理由等で拒否するということで、その後話し合いが進んでないという事情もございまして、そういう提案をした経緯もあり、ただいまの先生の御提案は、水産庁としては困難な問題…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岩本道夫君) 代理の答弁ではなはだ失礼でございますが、御了承いただきたいと存じます。
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○岩本説明員 御質問の海上交通法案につきましては海上保安庁の所管でございまして、いま海上保安庁で法案の準備をされておると聞いております。したがいまして、法案の内容につきましては、海上保安庁のほうに御質問してそちらから御答弁いただいたほうが至当かと存じますので、直接触れませんが、海上安全審議会におきます審議には、水産庁の代表として水産庁次長が出席をしましてその内容を承知しておりますので、漁業に関係いたします問題について私から御説明申し上げ…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○岩本説明員 かりにこの法律案が国会を通過しまして制度化されました場合に、沿岸漁業にどういう影響を与えるであろうかということを考えますと、非常に重要な問題でございます。一応考え得る地点を想定をいたしまして、そこの漁業の実態なりもしある種の規制が行なわれた場合にどういうことが起こるであろうかということについて、目下現地に照会をして事情を調査中でございますが、基本的にどの水域が具体的に指定されるか。かりに指定された場合に、そこにおける制限、…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○岩本説明員 全く先生の御指摘のとおりでございまして、水産庁といたしましてはこの法案の準備につきまして海上保安庁に要望いたしております。要望の要点を申し上げますと、第一に狭水道を指定いたします場合には必要最小限度の水域に限って指定をしてもらいたい、これが第一点でございます。 第二点は、漁労の制限禁止をやります場合にも必要最小限の範囲に限ってやってもらいたい、これが第二点。 第三点は、かりに漁労の制限禁止をやります場合にはこれに対する補償…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○岩本説明員 法律の具体的内容についてまだ詳しい御連絡を受けておりませんので、その内容をどうするか、またその実施をいつにするかということについても十分な知識を持ち合わせておりませんが、かりに四十三年度から実施するといたしますと、ただいまおっしゃいました補償についての予算措置をどうするかというのが直ちに問題になるわけでございまして、これから保安庁とこの話し合いをいたすわけでございますが、そういう関係もございまして、はたして四十三年度から法…
第48回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○岩本説明員 先ほどの農道の距離と面積につきましては、ただいま資料を持っておりませんので、あとで農地局と相談いたしまして提出をするようにいたします。
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○岩本説明員 ただいま漁業権の臨時措置法の問題でありますが、あの五條の趣旨は、漁業法が國会を通過して施行になります以前に、今度の漁業法の改正によつて、原則として現に経営するものに、定置漁業にすれば権利が行くというような原則が傳つておりますので、事前に新しい漁業法によつて権利を得られるようしよう。そういう考えでもつていろいろな困難が生ずることを予想いたしまして、これを一應現状のままに押えようという趣旨でつくつたのであります。從いまして原則…
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○岩本説明員 何が正当な事由であるかという点につきましては、社会通念上それが妥当であるかどうかというところが基準になるわけであります。社会通念上それが妥当であるか、その具体的な判定は、あの法律によりまして道府縣知事にゆだねてあるのであります。
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○岩本説明員 知事の権限によつてどうにでも適当に処置していいということでありませんで、その知事の判断というものは、社会通念上妥当でなければならない。当然かくあるべきという基準によつて知事が定めなければならぬのであります。