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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
508
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会41 件・41%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

508 20 を表示
労働省労働基準局長1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○岩崎政府委員 四十七年に二カ所できまして、九カ所になっておりますが、その後増設は五十一年に一カ所と、今年五十四年度に山口に一カ所増設をする予定にしております。

労働省労働基準局長1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○岩崎政府委員 確かに、四十八年以降できましたのは、先ほど申し上げましたが五十一年にできましたものと今回のものと二カ所増設ということが現在までの実績でございます。

労働省労働基準局長1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○岩崎政府委員 宿泊が五十一年度、延べで申しまして、七万七千六百十二、それから五十二年度が八万一千百九十九、五十三年度は、まだ五十四年の一月までしか実績がありませんが、これは六万一千百二十六となっております。定員に対する利用率で申しますと、五十一年度が三〇・一%、五十二年度が三〇・〇%、五十三年度は一月までで二六・九%ということになっております。

労働省労働基準局長1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○岩崎政府委員 いま御指摘の点、そのとおり事実でございます。ただ、その当時の二〇%から一〇%ほど向上をしてきておりますけれども、私ども考えますのに、一つには立地条件的な面もあると思いますし、それから非常に古い時代に建ったものが相当施設が老朽化していると申しますか、今様的な需要にこたえていないという面があろうと思います。この点は私どもも施設改造をいたしまして、現在の需要に即応するようなものにしてまいりたいという努力もいたしますし、それから…

労働省労働基準局長1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○岩崎政府委員 必ずしもはっきりした数字を聞いておりませんけれども、福祉事業団から聞いたところでは、五十三年度で約三百人ぐらいというふうに承知いたしております。

労働省労働基準局長1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○岩崎政府委員 先生から御指摘をいただきました点につきましては、私ども労働福祉事業団とも十分に運用実績——それで、それがどういう点に問題点があるか、そしてそれをどうすればいいかという点を含めまして早急に検討いたしまして、具体的な改善措置を進めてまいりたいと思います。

労働省労働基準局長1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○岩崎政府委員 安藤先生御指摘のように、現在の腰痛に関する認定基準は昭和五十一年に改正をいたしまして、それ以前のものよりいま先生も若干前進したというふうにおっしゃっていただきましたが、私どもとしてはまだ三年前のものでございますから、最近の知見に基づいたものだというふうに理解をしております。ただ、その後組合関係あるいは専門家の先生方の御意見も、いろいろな面でこの職業病認定に関しましては論文の発表なり意見なりというものが出てまいっております…

労働省労働基準局長1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○岩崎政府委員 いろいろ先生から貴重な御意見を伺いました。私どもも農林省と十分連絡をとらせていただきまして、私どもの考え方が取り上げていただけるような形で進めてまいりたいと思います。

労働省労働基準局長1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○岩崎政府委員 いま御指摘の案件につきましては、昨年の八月ですか、管轄の東京の基準局の三田監督署に申告があったということは承知しております。 現在、三田監督署で、恐らく先生御指摘のような資料にも基づいていると思いますが、実態調査をしておるところでございますので、私どもはその実態調査の結果を見守っている、こういう段階でございます。

労働省労働基準局長1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○岩崎政府委員 こういう形であらわれていることがありましても、そのあらわれている理由が、たとえば勤務評定とか、使用者側にもそれぞれのこういうふうにしている理由があるのかもしれませんし、労使の話し合いということも行われているかもしれません。そういうことも総合勘案して、現状として認識しなければならないことだと考えております。

労働省労働基準局長1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○岩崎政府委員 実際にこの基金で勤務評定というものをどういう形でやっているかも私どもは直接認識しておりませんが、それは先生おっしゃるように最初の年から何年までは勤務評定なしにやっているのかどうか、それも形だけであらわれておりますけれども、そういうものの集積の上で一定のところから出てきているのかもしれませんし、そこのところは何とも、いまの段階では私からどちらがどうというふうに断言することはできないと思います。

労働省労働基準局長1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○岩崎政府委員 森山局長も、形でもって出ているものがどうかと言われればそうだと、しかしこの形に出ているその要因、そういうものまで総合勘案しなければこの表を読み切れないと思いますから、私は必ずしもこれだけ見て断言はできないと申し上げておるのです。

労働省労働基準局長1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○岩崎政府委員 ですから、事実であったならばとおっしゃいますが、これだけを見て、それで事実の全貌だというふうに必ずしも申し上げることができないというふうに申し上げているわけです。

労働省労働基準局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(岩崎隆造君) 先生御指摘のように、中央労働基準審議会の建議並びに衆参両院の雇用の安定に関する決議に基づきまして、当面労働時間短縮問題については行政指導を強力に進めていきたいということでやっておるわけでございます。ただ、これを法制化するということになりますと、やはり現実に企業の規模あるいは産業の規模、ないしまた特に中小企業等におきましていろいろまちまちなところがあるので、これを一律にいまよりもきつい基準でもって強制するというこ…

労働省労働基準局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(岩崎隆造君) いま御指摘の時間外労働の上限の問題というのは、私どもも、いま婦人少年局長からもお話がありました、深夜労働も含めて、いまの男のままでいいのかどうかということには、そう必ずしも言っておりません。私ども、また深夜労働につきましても、実はILOで専門家会議などで検討が進められている。まだ全く結論の方向も出ておりませんけれども、そういうことで、私どもも見直すべきことは見直しながら研究会の報告の線というものを考えていかなけ…

労働省労働基準局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(岩崎隆造君) 先生いま御指摘のとおり、行政管理庁の勧告で、業務処理請負業につきまして、労働条件の確保等の面で問題の発生が危惧されております。私ども、従来から問題のある業種等を中心にいたしまして、監督指導を通じまして労働条件の確保、改善に努めておるわけでございます。業務処理請負業につきましても監督指導を従来実施しておりますが、ただ、業務処理請負業いろいろありますけれども、それ全般について監督指導の結果の実態というものをまとめた…

労働省労働基準局長1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(岩崎隆造君) 上越新幹線大清水トンネルの工事に対します安全対策上の監督指導につきまして、昭和五十三年中に二回の臨検監督を行っております。その際、道床の保持、通気量の測定、軌道装置といったようなことについて指導をしております。 先生御指摘の、事故の直前に群馬の労働基準局並びに監督署が現場を視察しておりますが、これは臨検監督という目的で行ったものでなかったわけでございまして、したがいまして視察の結果どういうことであったかというこ…

労働省労働基準局長1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(岩崎隆造君) 私どもも、この亡くなられた方々が出かせぎの方が主であったということは承知しておりますが、現在、労災補償につきましては早急に遺族に対する労災保険法に基づきます補償給付を行うように指示をして、調査を進めております。 さらに、今後の体制につきましては、もちろん、昨年の中央労働基準審議会で建設事業について、特に安全衛生対策につきましての御建議もいただいたところでございますので、それに基づきまして一層の防止対策を充実して…

労働省労働基準局長1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○岩崎政府委員 いま先生御指摘の臨時、パートあるいは季節工その他いろいろな雇用形態がありますが、御案内のように労働基準法あるいは最低賃金法、労働安全衛生法というような労働保護法規は、雇用形態のいかんを問わず、全労働者に対して適用があるという法制上のたてまえは当然のことでございます。 ただ、いま御指摘のようなそれぞれの雇用形態等におきまして、必ずしもそれが十分に機能していないじゃないかというような御指摘がございますが、私どもも、雇用の確保…

労働省労働基準局長1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○岩崎政府委員 私が所掌しております労働基準関係でまいりますと、労災補償保険などというものは当然適用になります。ただ、健康保険あるいは厚生年金それから雇用保険というような面でどういうようなことになっているかという問題も、先生御指摘のようにあろうかと存じます。先ほど申し上げましたように、実態を十分に把握するために、私どもそういう観点からの調査を早急にいたしたいというふうに考えておるわけでございます。